2009年4月13日 (月)

中学からの検定 総まとめ

数検準2級の結果も出たので、中学からの検定はとりあえず終了です。

思えば2年半。RPGゲームの連続版をやっていたような感じがします。
こねことは、小さい頃からドラクエ系のRPGをよくやっていたのですが、検定の攻略も良く似ていました。
普段の戦闘やラスボスとの戦闘はこねこの担当、レベル上げのためのデータの蓄積や、攻略をWEBで探したり・・・は、お母さんの担当でした。

以下、素人の行き当たりバッタリの検定チャレンジでしたが、経験から得たものをまとめてみます。

資格自体は、公立中学の中学生でも、絶対に必要な資格というわけではないと思います。
若干、入試に有利になったりしますが、ほとんどの場合、絶対の資格ではないでしょう。
公立高校の入試の内申に、ちょっとしたプラスアルファになったり、私立高校の出願資格の点数枠が若干緩和されたりすることはありますが、学校によっては、まったく関係のない高校も多々あります。
もちろん、入試はそのちょっとしたポイントで左右されることもありますから、ないよりはあったほうがいいのは間違いはありません。

検定をやってよかったことと言えば、
◎学習の習慣がついた
 目標のレベルに期限までに到達するには、どうすれば良いかが実感できるようになったこと。スケジュールを立てたり、次に何をやるかを考えたりするのが、随分とスムースになったような気がします。それまでの試行錯誤はいろいろありましたが、少なくとも「何をやっていいかわかんない」状況からは脱出できたようです。

◎先取りで、学校の授業に役立つ
 英語、数学は、完全に先取りだったため、学習する際はたいへんなこともありましたが、いざ、授業に入り、定期試験などを受けると、完成度がずいぶんあがっていることがわかりました。特に数学は、検定にチャレンジする前の1年次と2年次を比べると、計算ミスなども減り、定着度に違いがみられました。
 英語の場合、英検ではスペリングする必要がないので、学校のテストになると、単語をきちんと抑えておいたほうが良いかもしれません。

◎自信がつく
 定期テストで良い点を取ったり、成績表で良い点を取るより、検定の「合格」のほうが勉強の成果を「実感」できるようです。
 成績が悪かったものは、あがるベクトルで勉強の成果を実感できますが、もとからそこそこの成績を取っているものについては、この「成果の実感」は、なかなかつきにくいもの。うちの場合は、十分な得点で合格したものでないものも、いくつかありましたが、それでも合格は合格。今のところ、合格だったからと安心してしまうよりも、次へのやる気につながってるように思います。

 あとは、検定を親子で攻略していたので、親子の会話のきっかけになったり、親の脳力アップになったりもしました。
 もっとも、スケジュールチェックと、丸付けが中心だったので、親のほうはそれほど覚えてないものも多いです。

■これまでを振り返って、続けるコツらしきもの
 失敗も多かったですが、やはり「毎日少しずつ」が王道。
 ちょっと休むと、再開はかなりきついです。
 週に何日・・・というのも、週スケジュールが埋まってないときつい。
 テキストや問題集は、始める前に、スケジュール配分をすること。
 途中で再調整も必要ですが、ウチの場合は、まずスケジュールありきでした。

■テキストについて
 英検の場合は、最初は、教本と問題集でOK。
 ウチの場合は、単語が弱かったので、3級で、プラス単熟語を入れましたが、単語勉強用として使うよりも、パラグラフのリーディングや面接のイラスト説明などのほうを良く使いました。
 準2、2級あたりでは、ほかのテキストも導入しましたが、基本は英検用の問題集です。
 リーディング(音読)は、やっておいて良かったかも。

 数検は、問題集の選択肢が少ないのですが、選ぶときは解答がしっかりしているもののほうがベター。
 先取りの場合は、参考書も必要。
 数学の場合、基礎がわかっていないと、皆目検討がつかないものもあるので、わかるところまで戻れるようにしておかないと、時間ばかり取る羽目に。
 先取りの単元については、参考書の問題も、かなり解きました。検定用の問題集だけでは基礎力を養成するまでの量がないので。
 また、中学の内容については、WEBの無料問題集もプリントアウトして、かなり解きました。わかる問題でも、慣れも必要かと思います。ランニングや筋トレのつもりで、量をやるといいかも?
 漢検については、過去問形式の問題集を繰り返し・・・でした。時間節約のために、問題形式ごとに分割してまとめてやったりもしましたが、基本、問題集だけでOKだったようです。四字熟語などは、意味がわからないのは、WEBで調べたりもしましたが、結構、身についているような気もします。

 いずれの過去問も、目標は「すべて解答できるまで」
 間違えた問題は、再チャレンジをくり返して、チェックしていき、すべてがつぶれるまで・・・とやってましたが、時間切れやチェックが甘かったものについては、やはり結果に反映されてたように思います。
 なんとなく、これは、カンストやコンプリ狙い?

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 ゲームをクリアしてしまった今、なんとなくつまらないのですが、高校受験を控えた今、別の検定に手をつけるのも・・・。とはいえ、まだ高校入試モードには・・・という状況です。
 6月あたりから、統一の模試なども始まるので、また攻略モードになるのかな・・・という感じもしますが。

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2009年4月 9日 (木)

中学からの検定 数検準2級 合否発表

3月14日検定のネットでの合否発表は、4/2-4/20。
団体受験だったので、自分で見ることはできなかったのだけど、学校で先生に呼び止められて「合格してたよ」と、教えてもらったとか。
その翌日(4/8)、さっそく、合格証書をもらってきました。成績表も一緒に。

準2級の1次の満点は、15点。2次は10点。
全体の合格点は10.5点と6.0点。
平均点は11.9点と5.6点。合格率は77.6%と45.3%。

なのに、こねこ君の得点は、10.5:9.5。
あー、2次は満点に近いのに、1次はギリギリセーフです。危なかったー!
数検の場合、模範解答のプリントは同封されているのですが、自己採点しないとどこが間違っていたかわかりません。
ということは、試験中からちゃんと回答を控えておかないといけないのですが・・・。
なんとなく控えていた問題用紙を前に見た時には、なんか勘違いで答えを書いてたり、結構ケアレスミスもあったみたいですが、まだまだ基礎力が満足できるほどではないのでしょう。
ここらあたりは、高校になってから、復習ということになるかな?(1年以上もあるけど、覚えてられるかなぁ?)

これで、中学の検定は、終了です。お疲れ様でしたー。
これからは、とりあえずは高校受験に向けて・・・です。

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2009年4月 7日 (火)

中学からの検定 検定のその後・・・

新学期になりました。
いよいよ受験生(中3)。
これまでの取得級は、英検2級、漢検準2級。
あとは、発表待ちの数検準2級。
数検が合格していたら、今年度の検定は終了かな?
ちなみに数検、ネットでの合否発表はできるようなのですが、今回は団体受験なので見ることができません。忘れた頃に学校から結果を持って帰るでしょう。

漢検もとりあえず問題集を買って、途中まではやったのですが、学校での団体受験がなくなったこともあり、また例の漢検の騒動があったので、やめたままになってます。
だってー、受験料が下がるかもしれないのに・・・と、思うと、今、受けれないよね。
ちなみに漢検の2級は、準2級までの倍額なのです。

っと、中学入学期に気軽に始めた検定でしたでしたが、終わってみると、まるで怒涛の部活の状態になってました。3年生なので、引退かなーという雰囲気。
ありがちなのですが、引退して時間ができて、ぼーっとして・・。
あー! これから受験生なんだよー! どーするのー!
ホント、部活を引退した3年生状態・・・。

ゼミ(ベネッセ)は、ボチボチやってますが、多少、増えたような気はするものの、これまでもやってきているので、それほど変化はなし。
受験生といっても、まだ、模試なども本格的にはじまってないし、まーったく自分の状態がわかってないような状況です。
内申は・・・中2の前期から数字的には変化がないので、微妙な線。
春の人事異動で、実技教科の担当が、いろいろ替わりそうなんだけど、良い方向に変わればいいなぁ。

ところで、2級まで実力もともなわないまま突っ走ってしまった英語。
補完するため、TOEIC Bridgeに挑戦してみることにしました。


とりあえずこのテキストをやってみていますが、あまり量がないのか、ボチボチやっている割には、そろそろ終わりそう。
ひとりでやってるので、内容詳しく見ていないのですが、復習にはなってる感じとのこと。
付属する模擬試験問題を見る限りでは、あまり長文はありません。
手紙文くらいです。内容は別として長さは3級くらいの感じかなぁ?
うーん、4級くらいかも?

神奈川(公立)の場合、入試にも結構な長文が出ちゃうので、別の対策を考えないといけないかな?

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2009年3月16日 (月)

中学からの検定 英検2級 合格証書来ました

郵便受けに英検からの封筒。合格証書在中です。
1次・2次の発表のハガキは届いているのですが、こうやって証書が届くと、
「あー、合格したんだな」とあらためて感慨が。

英語の勉強をはじめて約2年――まるで部活のように英検を受けてきましたが、
とりあえず、中学時代は2級のこれで最後でしょう。
4月からは3年生、――これからは、受験生突入!――ではあるのですが、
高校入試の英語は、中学で既習の範囲なのでは?
だとすると、せっかく覚えた高校英語用の単語も、文法も――。
使わないと、語学って忘れるですよね~。

英検に合格してはいるのですが、その内容を思うとき、
まーったく完璧ではありません。
本人の言うところでは、受験級のふたつ前が、パーフェクトになる感じなのだそうで。(ということは、今は3級あたりなのか?)
これまでも、復習しなくちゃと、とりあげたものはことごとく、退屈になって投げちゃったし、このままだと、ずるずると――危ない状態になってしまうかもしれません。
だけど、2級の上の準1級は、なんか辛いなぁ。
英語が好き! 将来英語の仕事をやりたい! とかいうことはまったくないので、このまま上の級をめざすモチベーションもなし。

――っと、いろいろ考えて、TOEICやTOEFLも調べてみることに。
TOEFLはいろんな受験パターンがあるけれど、個人で受験できるものは、受験料が170米ドルと、ちょっとお高い。
もうちょっと簡単に受験できるTOEFL ITPは、団体受験なんです。

TOEICも、いろんな受験パターンがあります。
ただ、ふつうのTOEICだと、やっぱ、ちょっと難しいかなぁ?
TOEICには、受験級はありませんから、誰が受けても構わないのですが、英検2級レベルの補完と現状維持だと考えると、ちょっと辛い感じもします。
ただ、TOEICにはBridgeというテストもあります。
TOEICの入門編というレベルのテストですので、もしかすると、ちょうどいいかも?
英語学習のモチベーションを継続するために、今、検討中です。

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2009年3月15日 (日)

中学からの検定 数検準2級 これで検定試験はすべて終わり?

3.14の数学の日。
数検の試験を学校(準会場)で受験してきました。
中1から受験してきた各種検定。
これがたぶん、中学時代の最後の検定受検となるはず。
とはいえ、まだ卒業までに一年あるので――どうしようかなぁというところも、あるのですが。

数検準2級。
帰るなり「過去問にないような問題でた!」
ちょこっと確かめしてみると、明らかに計算ミスあるし・・・。
うーん、大丈夫なんでしょうか?
「簡単すぎる問題もあったけど、見たことのないようなものもあった!」
おいおい・・・。

公立校の中2なので、4月から受験生。
先取りになる検定は、ひとまず終了で、受験準備にシフトかな?
準2級の結果は気になりますが。

実は、友だちから「塾の模擬試験受けてみない?」とお誘いがあったのですが、
検定と同じ日だったので、断ったのでした。
お友達紹介制度があるらしいです。
今のところ、通塾・・・考えてはいないのですが。

とりあえず、進研ゼミのテキストの整理をしました。
あー、まだ振込みしてないんだけど・・・。

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2009年3月 9日 (月)

中学からの検定 数検準2級 一週間前

数検準2級の試験日は今週末(14日・土曜)。
学校での団体受験なのです。
プリントが来たけれど、受験者は10名でギリギリだったみたい。
今年度からなので、まだ学校内での知名度も低いみたい。
それに、塾で受けちゃう子のほうが、たぶん多いんだよね。
ちなみに個人受験よりも500円受験料が安いということが判明!
500円玉、持って帰ってきました。


準2級は、3級、4級より2次試験の時間が長くなっているので、「どうなるんだろう?」というこねこ君。気になるなら、先に聞いておけばいいのにね。

ということで、とりあえず、検定に向けて勉強はしていますが、まだ上記の過去問を全部やりきっていません。
準2級は、高校一年程度ということで、未修単元、バリバリです。
3級受験がのびのびになったおかげで、準2級のとりかかりは早かったのですが、結局、あんまり進んでなかったのでした。

中2なので、2学年先の内容。とりあえず3年の内容は、11月の3級受験までになんとかやったのですが、まだ定着する・・・までには至っていない感じ。

因数分解、二次関数、三角比・・・うーん、全部じゃないのぉ?

数検の合格基準は、1次が70%、2次が60%と必ずしも高くはないのですが、問題は問題数!

準2級から、ぐーんと問題数が減っちゃうわけです。半分くらいになるのです。
すると、一つの問題についてのウェイトが高くなるわけで、ミスできません。
部分点とかあるのかなぁ? イマイチ、採点基準は良くわからないのですが。

参考書は、


上記でしっかり説明してあるので、わからないということはないんだけど、
中学でやるのだったら、これでも良かったかも?


まだ、この一週間で10~20パーセントくらい正解率を伸ばさないと・・・。
やっと「学校に問題集もって行く」と言って持って行きましたから、そろそろホンキモードになってきたのかも?

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2009年3月 3日 (火)

中学からの検定 英検2級 2次試験 合格してました

2008年度第3回 英検。2次試験の合否閲覧サービスがインターネットで始まってます。

英検サイト

22日に受験したこねこ君。なんか自信がない――。
今までの試験後より、はるかに実力不足を感じたようです。
直前にならないとホンキにならないモード、これで反省してくれればいいのですが。

試験会場に着くのも、ギリギリだったし、受験申込み票もなくしちゃったとか。
家を出るときはあったのですから、おかしいなと見てみると、テキストの中にはさんでありました。なくなってないじゃん!
相当、余裕がなくなってたのかも。
申し込み票はなくても、申請してなんとか受験はできたようです。

さて、結果です。
「合格」してました。
ただし、点数はギリギリ。20/33。
今まで2次では32/33と高得点をマークしていたのに、今回はアティテュードも「1」。
受験票なくしちゃったからかなぁ?

とりあえず「良かった~」なんですが、課題は残る英検2級でした。

うーん、次はどうしよう・・・。

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2009年2月26日 (木)

中学からの検定 数検準2級 あと2週間ちょっと

定期テスト、英検2次が終わると、ついに最後の検定数検準2級の試験日が待ち構えています。(最後になればいいんですけど。英検2次は発表待ちだし。)

数検準2級は、高校一年程度が中心。
中2ですが、とりあえず数検3級までは取得したので、中3レベルのことはOKとしても、未修のものは、自力で理解しなければならないわけで。
問題集をやってみると、二次不等式、三角関数などが、ハードルになってます。
シグマベストの参考書を見ながら、やってますが、問題だけ解けたところで、順序だてて理解していないと、どうも納得できない感じ。

「説明してよ」と、言われても、わたしパスです。
説明できません。
仕方がないので、お父さんに説明してもらうことにしました。
これでわかったかなぁ?

あと、多項式がまだまだできてない感じ。
これも、もう一度見直さないと、ダメかな?
とりあえず、○付けだけは手伝いましたが、答えだけ見てても、ゼンゼンわかりません!

とはいえ、あと二週間。
英検2次のときのように、前日からヒートアップしても、ダメなんですけどね。

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2009年2月23日 (月)

中学からの検定 英検2級 2次試験終わりました

1次試験の発表後、定期テスト。
昨年も同じだったんだから、スケジュールがタイトなのはわかっていたはずなのですが。
ボチボチと過去問をやっていたものの、結局、分析を詳細にやったのは、試験前日!
こねこ君がホンキになったのは、結局、前日だったのです。

英検2級全問題集〈2008年度版〉 (旺文社英検書) には、過去6回分の問題があります。
これまで練習はやっていたものの、これでOKな回答なのか、本人もまったくわかっていない状態。これでは、応答ができたとしても、本当に合格できる応答なのか、わかりません。

まず、問題集をめくって、問題のパターンから分析します。

音読――は、よしとして、問1の音読したパラグラフからの問題。
「パッセージから・・・」と、問題の最初の文章は、どれも同じです。
次の単語は、howかwhy。
これらは、答え方が少々違いますが、二者択一。
何から話そうか迷わなくても、最初の答え方を二種類決めておけばOK。
内容はパラグラフから判断して、若干、変更する必要もありますが。

問2の3枚の絵を見て説明する問題。これは、配点が10点です。
模範解答を見ると、
《固定の文章》 1枚目の絵(セリフ)の説明 《セリフ内の文章》 《矢印内の文》
2枚目の絵の説明 2文 《矢印内の文》 3枚目の絵の説明2文
となっています。
ということは、答える文章は5文。
単純に配点を考えると、各配点は2点ということになります。(これは、推測ですが)
まず、文章の量が足りないと、採点基準にも入らないような気がしますので、とにかく文章の数をそろえることにしました。
次に、1枚目のセリフの説明は、「誰が誰に話した」 誰に・・・がなくても、説明にはなるのですが、どうやら、「誰に」を入れたほうがよさそう。英語力の判断基準になりそうな感じ。

問3はパラグラフに関連する問題。
問4は一般的な自分の考えを問われる問題。
これらも、模範解答の文章は2文です。
最初に、応答のことば(短文)が入りますが、これは、固定でもよさそう。(つまり、合計では3文答えることになるんですが)
これらは、各5点です。

リーディングが5点。問題が25点(10+5*3)。アティテュードが3点。で、合計33点。
合格点は19点。発表は10日後――ですから、3/4日頃かな?

さて、問題のこねこ君ですが、ギリギリまで過去問をやっていたのと、出発をゆっくりしてしまったため、試験会場にギリギリに到着してしまいました。
時間に余裕を見ていたつもりなのですが、バスと電車が目の前で行ってしまって・・・。
時刻表もちゃんと見ておくべきでしたね。
早めに並ばないと、試験会場でかなり待たなくてはならないようです。

こねこ君の感想は、やったような問題が出たのに、ド忘れして、単語が思い出せなかった。
いろいろちゃんと答えられなかったし、かなりつっかえたような気がすると言っておりました。
傾向と対策は考えたのですが、答えるにも、英語力は必要なわけで・・・。
ドロナワでは、なかなか満足いかないのも事実でしょう。

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2009年2月13日 (金)

中学からの検定 英検2級 1次結果書&2次受験票来る

昨日2/12 郵送で1次の結果と2次の受験票が来ました。(1/25分)

受験会場は・・・、1次のときと別のところですが、6月に準2級を受けた会場。
でも、時間は午後からなので、一日潰れちゃうかなぁ。
もっとも、試験自体は7分程度なんですけどね。
受付や待っておく時間もあるし。

面接の練習を一回やってみたものの、目の前に定期テストがあるので、まだ、本格的に頭の中に入っていないこねこ君。
とりあえず、リーディングだけは、毎日やってますが。。。

1次の結果表を見て、はじめて自己分析をはじめる彼。
(あのぉ、ネットで見たのと同じなんですけど)
「読解に救われたかも」
そーなんです、語彙はまたまたぜんぜんダメだったんですよ。
「あ~」
といっても、反省の色なし!

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2009年2月11日 (水)

中学からの検定 英検2級2次試験対策

2次試験のことなど、これっぽっちも考えてなかったので、教本や過去問さえみていないこねこ君。
とりあえず、バーチャル二次試験をやってみて、教本を最初から。

最初は、リーディングの問題。
音読して、設問ひとつに答えます。これは準2級とさほど変わりなし。
文章量は準2級が50語で2級が60語ですから、たいして長くなったような気はしません。
もちろん、単語の難易度は高くなっていますが、飛躍的に難しくなった感じはありません。

二問目のイラストの問題。
準2級のときと、ぱっと見、大きく変わったのはイラストが2枚から3枚になったこと。
準2級では、カードAでその場で何をやっている人がいるか? という設問と、カードBで、その場の状況を説明するというふたつの問題があったのだけど、2級は、イラストの数は増えたけれど、一つ続きの状況(話の展開)を説明したものになってて、設問がひとつ。
調べてみたところ、設問はひとつですが、配点は倍の10点になっているようです。

三番目、四番目が受験者自身の考えを問う問題。
形式は似てますが、三番目はカードのトピック関連の内容のようです。
I agree. または、I disagree. から答える問いと、yes noを選んでから答える問題のようです。

リーディングが5点、イラストの説明が10点、設問3つが各5点、それにアティテュードの3点で合計33点。19点以上が合格なのは、3級から変わらず同じのようです。

リーディングは、とりあえず毎日続けていたので、箸にも棒にもかからないという状態ではないものの、読み間違いが多いし、リズムがまだ悪い感じ。早く終わらせたくて、速読になっちゃうんですよね。
イラストの説明は、なんとかなりそうでもあるのですが、設問の答えは、まだ表現の方法がわからない、つまり単語や熟語がわからない・・・ということで。(いつもの話)

かなり、対策をとっていかないと・・・とはいえ、定期テストもあるし、前回、前々回の二次が結構良かったため、なんとなく切迫感のないこねこ君です。
大丈夫なのかなぁ?

今回は、過去問も買ったので、ネットで設問漁りをしなくて済みそうなのが、せめてもの救い。。。

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2009年2月 7日 (土)

中学からの検定 英検2級 一次試験 合格!?

休日の朝、英検のホームページを見てみると・・・
ついに、合否閲覧サービスが始まっていました。

「ねぇ、合否発表はじまったけど、どうする?」
定期テストの勉強をしているこねこ君に小声で聞きました。
「あ~、どうせダメだよ。不合格AかBかだよぉ」
と言いながらも、こねこ君、パソコン部屋にやってきました。
「お母さんのPCにIDとパス入ってるから、そのまま押したら見れるよ」
私は、部屋の外に出て、あきこ姉ちゃん状態に。
おそるおそる、こねこ君はボタンを押しました。

!!

「合格」です。pass

「うっそー!」
「不合格だと思ってたぁ」

詳細を見ると、51/75。いつものとおり、大問1は、50%の正解率で、平均を下回っているものの、読解で点数を稼いで、合計点では47の合格点を上回ることができました。

直前まで過去問ではなかなか合格点が出ず、あっちができれば、こっちができてないという状態。
「できたところだけあわせれば、なんとか行くかも・・・」
とはいうものの、そうそう運にめぐまれるばかりではありません。
試験後も、「ダメ、40点くらいかも?」などと気弱な発言だったし、時間が足らなくて控えもとっていないし、「うーん、やっぱり・・・」と、その後はなんとなく話題を避けてたりして。
発表された合格点も、前のときよりずいぶんとあがって(43→47)ましたし。
ということで、合格はかなりビックリ!
本当に運が良いヤツなのかもしれません。

「あー二次試験。。。いつ?」
二次試験のことなど、すっかり頭にありませんでした。
2月22日です。
「けっこう、すぐじゃん!」

とはいえ、合格で気を良くしたこねこ君、ゲームを「お祝いだ!」とか、言ってはじめてしまいました。
おいおい、定期テストもあるんではなかったですか?

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2009年2月 4日 (水)

中学からの検定 英検2級 2008年度第三回 合格点出ました

英検のホームページを見ると、2008年度第三回(1/25実施分)の一次試験合格点が出てました。

 級別    合格点(正確には英検サイトでどうぞ!)
 1級      78
 準1級    68
 2級      47
 準2級   46
 3級      39
 4級      39
 5級      28

いや~第一回のときより、合格点3もあがってる!(2級比)。
合格点が下がってる級もあるけれど、結構、バラつきがあるんだね。
そういえば、去年の3級(2007-3回)は、41だったよなぁ。

と、合格点を知っても、自己採点用の控えをとってない(余裕がなかったんだそうで)こねこ君は、合格なのかどうか、まったくわからないのでありました。

そういえば、WEBでの発表は、もうそろそろなんだよなぁ。

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2009年1月28日 (水)

中学からの検定 数検準2級 3月受検です

学校からのお手紙で、3月に数検の団体受検があるとのこと。
11月に3級を受検してから、とりあえずは準2級の勉強も進めていたけれど、英検もあるし、いろいろあって、結局、1次対策の部分が少し進んでいるだけの状態。
英検の1次試験も終わったことだし、そろそろ、本格的に準備を始めないと、間に合わないなぁとスケジュールを立て直しました。

使っているテキストは、数学検定過去問題集準2級です。

1次、2次が11単元ずつあって、過去問が4回分。
受験日は、まだ、先だなぁとは思うけれど、その間に期末試験などもあるのですから、毎日、進めるペースにならないと、ちょっと間に合わないかも。

準2級は、おおむね高校1年の程度。
ということで、参考書は理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト) を使用。

実は、準2級用に先に買っていたのだけど、3級の準備中、範囲にあった「不等号計算」の問題が、中学の範囲になく、上記テキストでやっと見つかったということもありました。

こねこ君、今日は「二次不等式の計算」の単元から。
見ると、全然、進んでいません。

「わかんない」
「参考書見れば?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この《判別式》って何?」

私の頭の中、中学の数学までは、なんとか記憶にあったものの、高校の数学・・・記憶から欠落しているようです。判別式という文字には見覚えがあるような気もしますが。

「ここに《判別式をDとする》って書いてあるから、Dじゃないの?」
「それはわかってる。じゃ、Dは何なの?」
「判別式」
「それじゃ、意味ないじゃん」

結局、索引から「判別式」をひいてみると、もっと前の単元で説明されていました。

「で、この数字と線が書いてあるのは、何?」
見ると、確かに、参考書の解説の部分に、数字をいくつか並べて、線で結んであるものがあります。どうやら、因数分解に関係する図式のようですが・・・。

「わかんない。忘れた。お母さん、理数系じゃないもん。文系だもん」

と、突き放してはみたのですが、どうも因数分解らしいので、そのページを見たら、きちんと解説してありました。

「これはね、《たすきがけ》というのです」
「ええー、こんなの使わなくても、できたし」

因数分解の単元では、なんとか、暗算で?できたらしいので、初体験のようです。それでも、しっかりと説明してあるので、わかったみたい。
そのうちに、わたしもおぼろげながら、やり方を思い出してきました。

「あー、この問題は、たすきがけつかわないと、難しいや」

ここまでわかれば、後は、説明にあてはめて考えれば・・・問題は解けました。

ああ、この調子で3月の受検に間に合うのでしょうか?

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2009年1月26日 (月)

中学からの検定 英検2級 受検して

2008年度第三回英検、2級。
1月25日の昨日、受検してきたこねこ君(中2)
終わったのは、3時過ぎだったみたいで、「雪降ってたかも、植え込みに白いのいっぱいあった」と、全然関係のないコメントを寄越し、途中駅でマンガをやまほど買って帰ってきました。
自信は・・・ないそうです。
「リスニング、時間が足りなかった!」とも、言ってました。

自己採点用のチェックもする時間がなかったようで、合格点が10日後(2/4頃かな?)に出ても、こねこ君の場合、合否はわかりません。
2週間後のWEB発表まで、待つしかないようで。
英検のサイトでは、回答速報は出ているんですけどね。

第一回のときの、2級合格点は44点。(第一回の合格点リストはこちら

受験会場では、「結構、小さな子が多かった」そうです。
小学生くらいの子も、中学生くらいの子も、高校生くらいの人も、いたそうです。
少しは、周囲の状況に目を配れるようになってきたんですね。

こねこ君、マンガのほかに、基礎英語3の2月号も買ってきました。
それなりにやる気はあるのかなぁ。

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2009年1月25日 (日)

中学からの検定 英検2級 とうとう当日になってしまいました

受験票が来てから、これから本番!と思っているうちに、あっという間に当日になってしまいました。

過去問チェック、大問1の間違いつぶしなどを日常にやっていたものの、イマイチ、本気モードに入れないこねこ君。
いつものことながら、前日になると、猛然と過去問をチェックし始めるのですが、今回も同様。
モードに入るのが、遅すぎると思うのですが。。。

最後にリスニングのチェックをして、さきほど出かけました。
今日は、午後からの受検。
去年と同じ会場で、同じようなら、会場前に行列ができることでしょう。
「場所、覚えてないかも?」
みたいなことを言ってましたが、行けば思い出すはず。
思い出さなくても、日本語は読めるのですから、地図とか案内標識とか見れば、行けるはずです。

まったく歯がたたなかった大問1も、それなりに点数を稼げるようになったし、調子のいいときなら、長文の選択問題も正解が多くなってきました。
長文の穴埋め問題は、まだまだ苦戦していましたが・・・。これは、対策不足かなぁ。

あとは、フィーリングの合う問題が出てくれることだけです。

今のところ、結果がどうあれ、最後の英検となる予定。
3大検定の次の予定は、数検準2級。
学校からプリントが来たので、どうやらやっと、団体受検できそうです。

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2009年1月17日 (土)

中学からの検定 英検2級 受験票届く

いよいよ一週間後に迫ってまいりました。英検、今年度の第三回。
昨日、受験票が届ました。
会場は、昨年の三回目と同じ田園都市線沿線の某大学キャンパス。
3級を受検した会場です。
「ここ、もう3回目だから、独りで行けるよね」
3級の2次も独りで行ったのですから、絶対に大丈夫です。

あ、そういえば、時間見てなかった・・・。

いつも、土壇場になって「やってない過去問がない」と、言うので、

英検2級全問題集〈2008年度版〉 (旺文社英検書)

も追加したのですが、まだ、一つか二つしか手がついていない状態。
これ、6回分の過去問があるんだけどなぁ。

英検2級は、筆記の時間も75分と、それなりに長いので、やりきるのもかなり集中力が必要です。
長文も、どーんと長くなっていて、数は5つ。問題数は、それぞれ3から5あります。
ひとつ8分くらいでやりきらないと、時間が足りなくなってしまいます。
準2級のときと、問題数は変わらないのですが、65分から75分と時間が長くなった分だけ、長文の長さが長くなっているということでしょう。

長文はそれなりに時間をかければ、なんとかなるようなところもあるのですが、やはり問題は大問1。
ドリルの総復習を繰り返しやってみていますが、まだまだ、語彙力が足りない感じです。
もっとも、これはいつもの話なんだけど。

ラスト一週間。これでたぶん最後の英検となるのですから、悔いのないようにやって欲しいです。

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2008年12月20日 (土)

中学からの検定 漢検2級 今回はパス!?

学校での団体受検(準会場)(2月)をもくろんでいた漢検2級。
個人面談のときに聞いたら、「今年は実施しないんです」とのこと。
どうも、学校行事との調整がつかなくて、見送りになったらしい。

「個人受検する?」
という話になったのだけど、スケジュールはさらに厳しく2月1日。
一週間前の1月25日が、英検2級の1次だし、同時進行は、かなりきつくなるんだよね。
去年の日程からいうと、学校での受検は2月の2週目あたりだったんだけど。

あわてて漢検のサイトを見ると、締め切り間近。
「どうする、どうする?」といっている間に、時間が過ぎ・・・・今日(土曜日)、見てみると、すでに締め切ってました。
「えっ、昨日までだったの?」

英検の場合、書店受付よりネット受付のほうが間際までやっているんだけど、漢検は同じ日に締め切りだったみたい。
ということで、必然的に、2月の公開会場での受検はパスすることになりました。

さてさて、これから、どこかの準会場にもぐりこむいう手もあるんだけど、どうするかなぁ?
日程的には、英検一本に絞ったほうがよさそうではあるんだけど。

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2008年12月14日 (日)

中学からの検定 英検2級 ついに申込みしてしまいました

7月の準2級合格から、約5ヶ月。
10月の受験日はさすがに無理だろうと思ってパスしたが、次の第3回(1月)までパスすると、三年生になってしまう。

これまで英検は3ヶ月スパンで受検してきて、それなりに積み残しも多く、時間的余裕もなかったとは思うのだけど、ここ数ヶ月の準備状況を見ると、準備期間が長ければ、単純に良いというわけでもなさそう。
特に、夏休みあたりの取り組みは、明らかに適当だったし、秋以降も、まだまだ先だという気持ちからか、ホンキモードには程遠い感じ。
もっとも、何ヶ月も、モチベーションを持ち続けられないほうが普通だとは思うのだけど。

やっと、それなりに毎日、時間をかけられるようになったのが、11月後半から。
毎日のリスニングも、1日1問から1日5問へ増やしたので、テキストの進み具合は早くなった。慣れてきたのか、正解率は少しずつあがってきたようだが、それでも、「意味わかんない」というものも多い。
時間的には、5問に増えたからといって、さほど多くなった感はない。

語彙は、また挫折していて、もう「単語」だけを覚えていく方法はできないと判断。
書いても、読んでも、カードでも・・・全然入っていかない。
もともと、この方法で「覚えよう!」という気にならないと、自然に入ってはいかないんでしょう。

それならと、文章を大量に書き、読み、チェックする作戦に変更。
「プラス単熟語」の英文を音読し、単語をチェック。
「七日間完成ドリル」の大問1を、書き写し、正解が出るまでくり返して解く。
「教本」の、文法部分の例文をチェックする。
「英文読解入門」を読む。
それらをやりながら、単語も・・・のほうが、入っていくみたいなんですね。

そんなこんなで、少しずつ上昇しているとは思うのだけど、「やる気」「実行力」とも、まだまだな感じで、やっとリスニングは自分からやると言い出したものの、ほかのものについては、まだできれば、やらなくて済むなら・・・みたいな、逃げの姿勢も見えていて、「これではね・・・」という感じ。「やるよ!」と言いながら、やるまでの時間にやる気の姿勢が見えません。

約一カ月ほど前に、過去問チェックしたところ、大問1は壊滅状態。全体でも、あと15点ほどは伸ばさないと、合格ラインに到達しない状態だったわけです。
一カ月で、どのくらい伸びたのか? まだまだ・・・だとは思うのですが、受検申込み期限は刻々と迫ってくるわけです。
25日締め切りなので、実際には、あと一週間あるわけですが、これからちょっとスケジュールがあるので、早めの決断をしなくてはならないのです。

「受けるの?」
「うん」
「この状態で、受かると思ってる?」
「あ~」
「受かんなくても、受けるの?」
「え~」

といった状態で、なんだかなぁ・・・なんですが、結局。
「やるよぉ、受けるよぉ」
っと、言うので、申込みをすることになりました。

あと、正味一カ月。どこまで積み重ねできるか。



おばーちゃんが、誕生日に買ってくれた。
こういうのも、真面目に聞けばいいのになぁ。

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2008年12月 5日 (金)

中学からの検定 数検3級 合格証書届きました

4級のときも雨だったけれど、今回の3級のときも雨。
ただ、今回は在宅してたのと、ちょうど止んでいるときだったので、封筒は濡れませんでした。

3級合格というのは、ネットで確認済みだったのでドキドキ感はありません。でも、ネットでは点数が出てこないので、この封筒の中で成績がわかるのです。

初めて受けた4級のときは、緊張感もあり、用意周到だったためか、満点に近い成績だったのですが、今回はなんだかゆるくて、すでに「間違っちゃった」というのが、わかっている状況。
開封してみると、案の定、平均は取れているものの、かなり間違えちゃってます。

模範解答の用紙も同封されているのですから、答えを控えてきた1次試験だけでも、答え合わせしてみればいいんですが、こねこ君、すっかりその気はないようで。
一カ月経ったら、もう過去の話・・・なのか?

ちなみに、今回(161回)の3級ですが、合格点は1次21.0/30 2次12.0/20。
平均点は1次24.0、2次15.3。
合格率は1次79.5%、2次89.1%、あわせての合格率は、72.9%です。

今回は2次のほうが簡単だったのかな?
こねこ君の成績も、2次のほうがいいみたいです。
やってみた感じは、「1次のほうが簡単だった」とは、言っているんですけどね。

4級(149回)のときの合格率は85.2%。
どちらも個人受検だから、合格率が高めなのかも?

10月の検定の約一ヵ月後が定期試験だったのですが、さすがに数学は積み重ねが効いたのか、満点をとってきました。
検定ではミスしていましたが・・・。

次は、3月に準2級を準会場(学校)で受検予定です。

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2008年12月 2日 (火)

中学からの検定 英検2級 1月受検申し込み始まる

12月1日から、英検、今年度(2008年度)の最後になる第3回の受検申込みが始まりました。

トップページの画像も変更されていて、「プチ英検」のコンテンツも登場!
12問の問題に次々答えていくと、最後に答え合わせがでてきます。

とりあえず3-2級の問題にチャレンジ!
12問は日頃やっていないと、長い感じ。
全部やってから、答え合わせです。
各級ごとに正解率が出ます。

こねこ君もやってみました。
5-3級のレベル1は、ほぼパーフェクト!
(よかったぁ、一応は覚えてるのね)

3-2級のレベル2は・・・・3級はOKだけど、準2級で半減、2級は・・・・・・・・・・。
(あのぉ、準2級、合格したんじゃなかったでしょうか?)

10日ほど前に、2級の過去問形式で採点してみたところ、まだ合格点には遠く及ばない点数で、途方に暮れたんですが、相変わらずの到達率。

もう、2ヶ月ないんだけどなぁ。

ちなみに、プチ英検の問題。問題はランダムみたい。
重なる問題もあるけれど、どうやら級ごとにランダムに出てくるようです。

英検2008年度第3回の申込みは、12/1から12/25。

こねこ君、受検する気のようですが、もっと本気モードにならないと、難しいよなぁ。

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2008年11月29日 (土)

中学からの検定 数検3級 合格発表~

数検のホームページにいって、「個人受検」の項目を開くと、「インターネット合否確認」とあって、合否確認ができる。
ちなみに、団体は団体ごとの合否確認ができるみたい。

現在、公開中の合否確認は、11/9受検のもので、公開期間は 11/27~12/19。
来週あたりには、郵送での通知が来るかな?

ネットでの合否確認は

合格=合格
      1次合格=1次:計算技能検定のみ合格
      2次合格=2次:数理技能検定のみ合格
      不合格=不合格
      欠=欠席


と、表示されるとのこと。

さて、こねこ君の合否・・・どうしようかなぁっと思ったけれど、とりあえず見てみることにしました。受験票も手元にあるし、前回のように、ありかがわからなくて探すようなこともありません。
受験票と申し込み時の電話番号だけで、照会ができます。

結果・・・合格でした。

でも、上記の例のように、「合格」としか、出ないんだよなぁ。
それも、ただの黒フォントで

合格  です。

なのです。
もっとも、「合格」以外だったら、また別のショックなんでしょうが。
点数とかは、出ないので、なんとなく「本当に?」と、いう感じで、実感がわきません。
とはいえ、次は、準2級・・・。3月かな?

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2008年11月20日 (木)

中学からの検定 検定と定期試験

2学期制なので後期中間テスト期間。
前期中間から約2ヶ月しかないし、その間、行事目白押しでたいして範囲も広くない。
そのうえ、5教科のみ(中3は全教科だけど)なので、モチベーション低いです。
試験範囲の発表もほぼ1週間前。

試験勉強のスケジュール組みは、とりあえず進研ゼミ中学講座の会員サイトで、スケジュールを組んでくれるスクリプトがあるので、試験範囲を入力して印刷する。
今回の範囲には1年生で履修した単元が入っていたりするので、データが対応させにくい部分もあるんだけど、ダミーデータを入れたりして、ゼミの試験対応の問題集や暗記ブックに対応。これで、基本のスケジュール。

あと、教科書以外の範囲やプリントなどをやったりしていると、なんとなく検定まで手が届かなくなってきて、検定の勉強でまともにこなしているのは、リスニング問題だけ。
英検2級リスニング問題120 (英検分野別ターゲット) コツコツやってきたのですが、もうすぐ1枚目のCDが終了します。折り返し地点に来たかな?

定期テストの対応をやっていても、さすがに数学と英語は、気が楽な感じ。
数学は、数検3級受験のために、すでに苦手つぶしをやっているので、特にわからない単元もないし、あとは、確認と計算ミス対策のために、多少問題をこなすだけ。
英語も文法や読解は問題ない感じ。ただ、英検では、スペルを書くということをしていないので、出る単語の書き取りは必要。
その分、他の教科に時間を避けるかなぁ・・・と、思うのですが、その分ぼーっとしちゃってて・・・いいのかなぁ?

定期テストが終われば、英検の冬試験の受付がそろそろ始まります。
エンジンかけていかないと、こんどの級は手ごわい。
英検のサイトに以下の案内がでるようになってました。

英検ウェブサイトでの合否結果・成績表閲覧等サービスのご案内(各回共通)

  • 【一次試験の合格点】一次試験日から約10日後
  • 【一次試験の合否結果・成績表の閲覧】一次試験日から約2週間後
  • 【二次試験の合否結果・成績表の閲覧】二次試験日から約10日後

ちなみに、数検は11/9の模範解答が発表されてます。
1次は自己採点できるように控えてると言ってましたが、どうするでしょう?
また、合格通知が来るまで、ほったらかしのような気もしますが(これでいいのか?)。

  現在、合否確認ができる検定は次のとおりです。(インターネット合否発表)

●10月24日検定  閲覧可能期間:11月11日から11月28日まで
●10月25日検定  閲覧可能期間:11月11日から11月28日まで

ということは、11/9のWEBの発表は月末だなぁ。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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2008年11月15日 (土)

中学からの検定 高校入試と検定

そろそろ後期の中間テスト。
志望校が決まっちゃうぅ・・・と、戦々恐々の?3年生に比べ、2年生のこねこ君たちは、至ってお気楽で、職業体験学習が終わった開放感や、合唱コンクールの打ち上げだとか、まだまだ本気モードとは程遠い感じ。

とはいえ、2学年末の評定も気にしなくてはならない時期なんだよね。
評定が・・・というと、その先にあるのは、高校入試の内申書に記載されるという事実。
内申書といえば、検定も記載事項に入ったり・・・はするんだけど。

高校入試・・・まだまだだと思っている中2さんはとりあえず置いておいて、親のほうは「そろそろ学校を調べておかなくちゃ」とか「学校説明会も」とか、それぞれ動き始めています。

そんな中、「検定も取っているからいいじゃん」と、言われはするのですが、資格よりも継続して勉強する習慣づけ・・・のほうが、ウェイトが高いかなぁ。それより、単なる検定ヲタ・・かも?

とりあえず、神奈川県の今年度の「全日制の課程に係る前期選抜の選考基準」をめくってみていますが、検定が選考基準に入るかどうか、学校によりますね。

横浜市東部(16校)では、
鶴見・横浜翠嵐・港北・新羽・岸根・神奈川工業は、記載が見当たらず。
城郷は漢検・英検・数検のほか、ワープロや書道、ヤマハのグレード(6級以上)まで評価対象。(こねこ君7級なんだよなぁ)
神奈川総合は、各検定3級以上で0~12点配点があるので、複数の検定が認めてもらえそうな雰囲気。(違うかな?)
市立東・鶴見総合は、漢検・英検・数検のいずれか3級以上でポイント。複数カウントはなし。
サイエンスフロンティアは、英検3級以上でポイント。

横浜北部は、
霧が丘・市ヶ尾・元石川・川和・新栄・田奈には記載が見当たらず。
白山は、漢検・英検・数検のいずれか3級以上でポイント。ついでに、パソコン検定準4級でもOK。とはいえ、部活動の継続3年間でもOK。
荏田は、漢検・英検・数検のいずれか3級以上でポイント。

2009年度入試(前期)の選考基準の表面上をざくっと見ただけだから、正確なデータは教育委員会のサイトや各学校の募集要項や学校説明会の資料で確かめてくださいね。
ポイントはあっても、全体に対するウェイトもそれぞれ違うし、記載事項の評価対象も千差万別だし。特記事項というわけわかんない項目もあるし。
もちろん、神奈川の一部の高校だけなので・・・全体像というわけでもない。

これだけ見ると、思ったよりも少ないような気もするけれど、神奈川の場合学区がないので、もっとたくさんの学校がターゲットになり、検定が基準に入る学校も増える。また、ピンポイントで検定が基準に入る学校が志望校なら、多少、有利になる・・・かな。
まだ志望校が決まらない2年なら、検定チャレンジは復習や先取りだと思ったほうがいいかも。でも、検定は「自信」になると思うので、オススメなんだけどなぁ。

もっとも、上記は公立の場合なので、私立の場合は、また多少違う側面も出てきそう。
とはいえ、まだ私立のことは、それほど調べてないです。

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2008年11月13日 (木)

中学からの検定 英検 3級&準2級 2次試験まとめページ

英検 3級&準2級 2次試験まとめページ

秋検定、2次試験直前。記事が埋もれてきたので2次試験についてまとめてみました。
受ける前は結構、ドキドキだったけれど、ちゃんとやることやってれば大丈夫。
テキストや英検サイトで、内容を押さえておき、落ち着いて受験すれば、それほど怖いものではないのでは?

中学からの検定 英検3級 2次 面接対策

中学からの検定 英検3級 二次試験 結果は?

中学からの検定 英検準2級 2次試験対策

中学からの検定 英検準2級・3級 2次試験はどう違う?

中学からの検定 英検準2級 2次試験に向けて

中学からの検定 英検準2級 2次試験直前!

中学からの検定 英検準2級 2次試験終わりました

中学からの検定 英検準2級 2次試験 合否発表!

実際に、2次試験に役に立ったテキストは、

英検3級教本 (旺文社英検書)
英検準2級教本 (旺文社英検書)
英検プラス単熟語準2級―文で覚える

使っておけば良かったかも? と思っているテキストは、

英検プラス単熟語3級―文で覚える
DAILY7日間英検準2級 二次試験対策予想問題 (旺文社英検書)

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2008年11月11日 (火)

中学からの検定 数検3級 試験終わる

先日の日曜。数検3級の受験日でした。
私は一日中、留守をしていたので、つきそいはお父さんに依頼。
これが比較的近い場所の学校なんかだったら、ひとりで行かせたんだけど、上大岡という土地カンのない駅にビジネスビルというわかりにくそうな建物、13時という家で食事を済ませておくには微妙な時間帯・・・ということで、保護者つきとなったわけです。

とはいえ、「帰りは大丈夫だから、お父さんは先に帰っててもいいよ」っと、言っておいたのに、結局、ふたりで一緒に帰宅。
「だって、おとうさん、ヨドバシカメラがあるから、そこで時間つぶせるって言ったもん」と、すっかり甘ちゃん。お父さんも、甘いんだからっ。

試験自体は、なーんとなく緊張感もないようで、「大丈夫でしょ」というあっさりとしたもの。
その割に、「なんとなく答えがヘンだなと思った問題、学校でもう一度やってみたら、やっぱ間違ってたみたい」だとか「2乗の計算が計算機でヘンな風に出たんだよね」とか、ポロポロとミスが発見されたようで・・・本当に大丈夫なんでしょうかねぇ。
4級のときは、短期決戦型で集中できてたし、結果も良かったんだけど、3級はいろいろあって試験日も伸びたし、集中力には欠けてたなぁ。
問題集を2冊やることになったとはいえ、過去問や問題集もやってないところが残っちゃったし。

こねこ君自身も、受験が2回目ということに加え、「70パーセントできてれば、合格はする」ということを、しっかり認識しているので、なーんとなく甘くなっちゃってるような気もするんだよね。
とりあえず、1次試験の答えは控えてきたらしいけれど、模範解答の発表も、もうしばらくかかりそう。

合格発表日の予測は、前回の状況から逆算すると、ネット発表が11月26日あたり。
郵送発送は12月10日あたりかな? 正確にはわかんないけど。

検定受験は、もうしばらく続くけれど、当面は後期の中間テスト。
行事目白押しで、範囲表がやっと出たばかりだけど、そろそろ本腰を入れてもらわなければ。

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2008年11月 4日 (火)

中学からの検定 数検3級 一週間前

11/9の検定日まで、あと一週間。
証明写真もあと一枚残っているけれど、さすがに「3ヶ月以内」ではないし、新しく撮ってきた。
1月の英検にも使える・・・んだっけ?

連休中は2回分の過去問をやってみて、一回目は「ミス多し」だったけれど、二回目はミスが減ってきた。
まだまだ、パーフェクトとはいえないんだけど。とりあえずは合格点かなぁ?

今回の数検は他の検定ほど、相応学年レベルと実際が離れていないためか、それほど難しいって感覚はないみたい。(中2で数検3級)
ということで、甘さも出てきて、ミスがあるんだと思うけど。
過去問を見る限り、3年生だったら、もっと楽に感じるかも?

とはいえ、やっぱり不等号の計算でミスしていたので、頭でわかってはいるけれど、手が自然には動いていないという状況なのかな?

残り一週間、過去問の残りはあと2回分。
職業体験があったり、授業参観があったりと、行事がめじろ押しの一週間。
どうなることやら。

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2008年10月28日 (火)

中学からの検定 数検3級 会場決まる

昨日、数検の受験票が届きました。封書です。
会場は・・・上大岡のオフィスビル。
上大岡ってどこ? っていうほど、なじみのない場所なんですが。前回の横浜駅からさらに遠くなったなぁ。
その日、結局、学校でも団体受験が開かれることになったのですが、すでに個人受験を申し込んだ後だったため、変更はできなかったんですね。なんかフクザツ・・・。
まぁ、いろんな試験会場に慣れるという点では、悪くはないのですが、それにしても遠い。

前回の英検はまだ比較的近かったので、一人で行きましたが、お昼すぎからの開催ということもあり、昼食どうするかという問題も発生。
その日、私は別件があるので無理だけど、お父さんにつきそい頼んだほうが良いかも。

まだ直前モードには程遠い感じ。
前回やった過去問形式で苦手を出したあと、復習問題をやってみましたが、三角関数あたりが弱いかなぁ。やっぱ図形です。

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2008年10月22日 (水)

中学からの検定 英検2級 語彙紆余曲折作戦

出てきた単語をルーズリーフに書き出して覚える・・・という作戦は、すでに挫折。
なんだか「まとめる」という作業が、スムースにいかないんだよね。
本人のやる気次第かなぁとも思うのだけど、こうやって、コツコツまとめていくのが好きじゃないタイプなのかも?

今までも、インターネットドリルとか、NHKの番組サイトのドリルとか、いろいろチャレンジしてきたけれど、単語だけ・・・というのは、どうも続かないんだよねぇ。
ネットに接続するのは、どうも、反応が遅くって。Bフレッツなのに
ただ、書籍の場合も、復習用に導入した中学単語ターゲット1800も、結局は保留中。
単語カードもこれまでいろいろ作ったりしたけれど、作るだけでも結構大変だったりして。

となると、後は、「単語」というくくりじゃなく、使いながら覚えていくしかないよね。

現在、熟語については、中学英熟語ターゲット380で、短文作り。毎日、見開き1ページ。
例文を参考に、自分で作文して、ノートに書いていく・・・というのは、とりあえず続いている。いくつかたまったところで、熟語を覚えているかチェックしてみると、意外と覚えているみたい。
例文を見ながらだけど、自分で文を作ってみることで、文法も考えたり・・・いろいろ、役に立つことも多そう。
ただ、自由に文を作るのも難しい。テーマを持たせたりしてみて(難しいのもあるけど)、乗り切っています。

単語は、まずは、ドリルから大問1を書き出して、単語をチェックする作戦。
問題になっているところだけでなく、問題文の中にも、わからない単語があるので、とにかく辞書をひく作戦。辞書のひき方も速くなってきたとは思うのだけど、まだまだ面倒がっているのが困りもの。
とはいえ、英文を写すのも、3級やってた頃から比べると、格段に速くスムースになってきたのだから、辞書も訓練次第だと思うんだよね。

もうひとつは、プラス単熟語の読解問題用(第二章)のパラグラフを精読しながら、単語をチェックする作戦。考えた結果、コピーして切り貼りしてノートに貼る。単語はカード状に切り離して、できるものと、わからなかったものに分割・・・ということに。
音読・単語・読解ということですね。
取り上げられている単語以外にも、わからないものが時折出てくるので、これはとにかく辞書です。

とにかく、2級の語彙は、辞書、辞書・・・になるのかもしれません。

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2008年10月15日 (水)

中学からの検定 英検2級 リスニング問題120

基礎英語を聞いたり、字幕の映画を見たりなどは続けているけれど、やっぱり試験対策にはそれだけでは十分ではないような気がして、導入した「英検2級リスニング問題120 (英検分野別ターゲット) 」。

一日一問。CDを聞いて、答えを解いて・・・これなら独習できるよなぁっと思ったのに、こねこ君のPCの調子が悪いので、結局、私のPCで学習することに。
ということで、CDの操作を担当するハメになってしまいました。
(そろそろ慣れたので、自分でやってほしい)

練習問題になると、CDのトラックは、10問でひとつ。分数を控えておいて、そこから再生させることができるので、PCでやるほうが便利かな? 最近、CDプレイヤーって使ったことがないので、良くわかんないのだけど。

さてさて、現在は、会話文の内容一致問題。

攻略の仕方や、傾向など、しっかり取り上げてあるので、リスニング苦手~という人は、一度見てみてもいいかも?

特に、3級までは、2回読んでくれるけど、準2級からは、読まれるのは1回。聞き逃しちゃったら、後はないんです。

そのためか、こねこ君の答えの当たる確率も2分の1以下。
これでは、合格とは程遠いです。
よくやり方を点検してみると、テキストを開いて、そのまま聞き始めているみたい。
音声を聞きながら、選択肢を見ているんだけど。どうも、あたらない。
英文の内容は、それほど難解なようにも思えないんだけどなぁ。

そこで、テキストを参考に、「選択肢を先に読んで、アタリをつけてみる」ということにしました。

選択肢を読んで「何に関して書いてあるの?」を、言ってもらいます。
こねこ君、ブツブツ言いながらも、「交通・・・かなぁ?」とか、やっと推測するようになりました。最初は、「そんなん、わかんないよ。バラバラだもん」とか、言ってはいましたが。

リスニングの場合、何の予備知識もなく聞いてしまうと、シチュエーションも登場人物も、なーんにもわからないまま「すべての言葉」を聞き取るしかなくなってしまいます。
でも、選択肢を見ると、登場人物だとか、シチュエーションの手がかりとか、意外にわかってきます。そうすると、集中して聞き取るべき言葉も見えてくるのでは?

先に選択肢を読んで、シチュエーションを想像して、それから問題に取り組むと、なんだか正解率があがってきたような気もします。もっとも、簡単な問題が並んでいるだけかもしれませんが。

3級までは、リスニングに救われていたこねこ君ですが、準2級は並。
ということは、ちゃんと対策しないとダメだったんだね・・・ということでしょう。
さて、2級は、これからどうなるか?

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2008年10月12日 (日)

中学からの検定 数検3級 前期終了と計算ミス

学校の前期が終了。
成績表ももらってきたけれど、個人面談も三者面談も2年生だからナシ。
終業式の日でも、授業もしっかりあって、部活も委員会もあって、やっと帰ってくるのだから、あんまりひと区切り終わったって感じはしないのだけど。
まあ、はしゃぎながら外を通る中学生の声に、なーんとなく開放感があったような気もするけれど、ふつーの連休が終わったら、後期突入なのでした。

3年生ともなると、新学期早々個人面談。
だいたいの進路が決まっちゃう時期とあって、ドキドキものだけど、2年生はそれほど実感なくて、こんなものでいいの?的な感じ。
ここの地域では、今回出た前期の数値が直接内申になるのではなくて、数字としてカウントされるのは学年末に出る数値だし、2年生のウェイトは1/3。
ということで、良かったのは、「頑張ったね」で、悪かったのは「次で挽回しようね」というところなのかなぁ。こねこ君の場合、全体的にあがってはいたけれど、無敗神話?を誇っていた音楽が悪かったので、ちょっとショックです。うーん、アピール不足だったのか?

さて、検定は3検定すべて進めていますが、とりあえず来月にある数検以外、こねこ君自身の中では「まだ、先だよね~」という気持ちがあるのか、集中力に欠けてます。
数検も、前回、過去問をやってみて、そこそこだったので、気持ちもそこそこ。
とりあえず、ダメダメな単元もなさそうなんだけど、ミスは多いのです。

「たまたま間違えただけじゃん」
「わかってるもん!」
と、やり直しを面倒がるのですが、「わかっていてもミスはミス」
本番でミスが出たら、減点なのですから、ミスはわからないのと同じなんだけどな。

本人に、「どうしたら、ミスが減ると思うの?」と、聞くと、
「見直しをする」という答え。
確かに、見直しもしなくちゃいけないんだけど、それだけで減るのか? なくなるのか?

今までやってきていて、ミスが多いときというのは、やはり圧倒的に練習量が少ないときなのですが、本人、まだわかっていないみたい。
スポーツにたとえてみると、いくら、以前、早く走れた実績のある人でも、走らないようになっていたら、早く走れないのと同じだと思うんですね。特に、計算問題は。

4級の受験前には、とにかく、プリントを繰り返し、繰り返しやったので、量はひたすらこなすことになりました。基礎的な問題が中心だったけど。その結果、4級のときのミスはほとんどなし。
(ほとんどというのは、減点対象になったのが、記述式だったのに、控えがないため、どこが悪かったのか、わからないためです。)

ということは、量をこなしていく必要は、やっぱりあるんじゃないか?
毎回、ミスなしで解けるとは限らなくても、ミスの傾向がわかるはず。
プラスマイナスでミスしているなら、移項のときに気をつけておくとか、約分を忘れているならとか、やっぱり、数こなさないと、ミスの傾向分析もできないと思うんだなぁ。

期末試験のときにも、計算トレーニングはしたつもりだけど、ちょっと経つと、なーんとなく筋力?が落ちているような気もします。
これから、走りこみしていかないと、ダメだなぁ。
なーんとなく4級のときに比べて、甘いような気がしている、今日この頃。

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2008年10月 6日 (月)

中学からの検定 数検3級 不等式の計算

以前、英検で気づいたことだけど、検定の出題範囲の「何年生程度」というのと、実際に学校で習う範囲とは、若干、ズレがある。
というのも、学習指導要領がいろいろ変わってきたためかな?

昨日、そろそろ検定1ヶ月前なので、3級の過去問をやってみることに。
使ったのは『受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集』のほう。
今回は、問題集が2種類あるので、過去問をケチらなくても大丈夫。

結果は、とりあえず合格点・・・ではあるけれど、まったくパーフェクトではない。

1次では、「解の公式」の記憶がアイマイ。
「不等式」の計算方法でマチガイ。
「平方根」の計算で、計算ミス。
あとは、写し間違いやら、約分を忘れたのやら。

3級の範囲は、中学3年程度。
ということで、復習問題を高校入試用(中学3年間分?)の問題集から拾っていたのだけど・・・

「不等式の計算」がない!
< だとか > だとか、めくっていても、計算問題の中に見当たらないんです。

うーん、不等式の計算は、中学ではやらなくなったのか。

ということで、高校の数学I+Aの参考書を開くと、一次不等式の計算、ありました。
続けて連立不等式や絶対値のついた不等式・・・。
いきなり、こんなに、どんどん複雑になっちゃって、大丈夫なんだろうか?

2次は、前々から思っていたけれど、図形の問題が弱いなぁ。
図形って才能もあるとは思うけれど、そうでない人は、数こなすしかないんじゃないかな?
体育でいうなら、とにかく走りこみ、千本ノック・・・・。
検定までに、図形アタマができてくればいいんですけどね。

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2008年10月 2日 (木)

中学からの検定 検定用で使ったテキスト類

検定にトライし始めて、ほぼ1年半超。
賞状もファイルケースにたまってきたけれど、どれくらいのテキストを使ったのか、まとめてみようと思い、別サイトにまとめページをつくりました。

中学からの検定 実際に使ったテキスト

十分だったもの、不足だったもの、どんな感じだったのか、コメントも入れてみました。
合計額は参考までに。

まとめてみると、やはり英検が最多だなぁ。
2級から、随分と増えてて・・・ううーむ・・・という感じ。
テキストの少なさで言うと、漢字検定。
検定料も漢字検定が一番安いんだよね。もっとも、2級からバーンと値上がりしちゃうけど。

さて、本の量の増えてしまった英検2級対策。
昨日から、ドリルの大問1(語彙・文法)に取り組み始めました。
だって、語彙、全然、増えないんですもん。
パラグラフの読解などでボチボチ増やしているものの、文章の場合、なーんとなく・・・でも、ひとつくらいわかんなくても、文意でなんとかなっちゃうところもあって、こねこ君、真剣味がいまひとつ足りません。
文章(問題)と、答え(単語)を書き出すというじっくり作戦。
こねこ君は、めんどくさそうにしてますが、結構、英文を写すのも早くなってきたので、それほど負担にはならないかも。ただ、これで覚えるかなぁ? 応用が利くのかなぁ? というのは、イマイチわからない作戦。

あとは、大問3あたりの、とてつもなく長くなった長文を読むトレーニングをしたほうがいいと思うのだけど、長文問題の場合、一回、読んでしまうと、内容を覚えちゃうので、繰り返し使えないんだね。もっとも、準2級のときは、本当に時間がなくて、そんなに対策できなかったわりに、点は取れていた。ここのところの対策は、よくわからないなぁ。

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2008年9月29日 (月)

中学からの検定 数検3級 個人受験申込み

学校での団体受験が中止になったので、インターネットで11/9日の数学検定個人受験を申込み。
チャレンジネット経由で申し込むと、合否確認もできるしね。
お金の振込みはコンビニでできるので、もう、慣れたもの。

学校で受験できると、近くていいんだけど、数学検定のホームページを見ると、今回の会場は、横浜市の場合、

みなとみらい駅
JR横浜駅東口
相鉄線「天王町」駅
JR根岸線「石川町駅」
市営地下鉄「上大岡」駅

で、いずれも電車に乗って行かないといけないんだよね。
どこの会場になるかは、受験票が送ってくるまでわからない。

横浜駅東口だと、4月の検定会場だった専門学校かなぁ。
どれも、あんまり近くはないけれど、遠い会場じゃなければいいんだけど。
こればかりは、選べないみたい。
もっとも、まだ市内だからいいかぁ。

準備のほうは、準2級のテキストをやっているので、3級は今のところお休み。
来月になったら、過去問とか、本格的にやらないといけないかな?


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2008年9月25日 (木)

中学からの検定 漢検準2級 合格しました

8月22日に受験した漢字検定準2級。
本日、学校から合格証書を持って帰りました♪
本人曰く「合格すると思わなかった」
受験後、結構、自信ありげにしてたのに、本当は不安だったのかな?

最後に特訓?した四字熟語や対義語・類義語は、平均よりかなり良かったみたいだけど、誤字訂正が弱かったかな。
なんとなく、やったぶんだけ成果が出るという感じです。

2級からは、問題形式もかわるし、合格基準点もあがるし、データを見ても、合格率はぐぐっと低くなります。

とりあえず、現段階では、問題集の漢字の読みをすべてチェックしました。今回は自力でまとめプリントも作成。ワープロ入力は自分でやりましたが、結局、読めない漢字を入力するということで、かわりに読んだりして手伝うことになってしまいました。
とはいえ、入力して、漢字を選んで・・・となると、かなり覚えられそうです。

今日から、書き取りの練習の予定。書き取りの問題数が準2級のときの20から25に増えているので、またまた大変そうではあります。

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中学からの検定 数検、個人受験になるか?

11月に予定されていた学校での数学検定(団体受験)。
希望者が集まらないので、中止ということになるみたい。
個人受験も同じ日だし、まだ申込みにも間があるので、とりあえずスケジュール自体は変わらないんだけど、電車に乗って行かないといけないのは、ちょっと面倒だなぁ。
ま、学校で受験するより緊張感があるから、高校入試の模擬試験の予行演習?だと思えば、それもいいか~。

選択授業がはじまったのが、4月。週1の授業だし、こねこ君の学校用の問題集の進み具合を見ても、まだ道なかば。受験希望者が少ないのも、仕方ないかなぁ?
3月の受験日には人が集まればいいんだけど。
中3になる前だと、3級の受験者がそれなりに集まるかな?
3年に入ってしまうと、検定より受験勉強!となっちゃうだろうけれど、とりあえず3級なら内申に書ける学校も多いし、取っておくと何かと安心だよね。

とはいえ、検定のポイントを加算してくれる学校でも、漢検、英検、数検のどれか3級以上でプラス1ポイントみたいなものも多くて、いろんな種類を取ってたからといって、必ずしも有利になるとは限らない。私立にチラホラ出てくる準2級も、英検が中心だよなぁ。
それに、なんだか、私立も公立も、毎年、受験の制度が変わっちゃって、よくわかんないよ。

ということで、こねこ君の検定受験は、半分、RPGゲームをクリアしたいというような気分からだよなぁ・・・と、思う、今日この頃。
もっとも、漢字も英語も、数学も、目の前の目標があったほうが、やる気には確かになるし、蓄積にもなっていくので、やっておいて損はないとは思うんだけど。

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2008年9月22日 (月)

中学からの検定 英検2級 手当たり次第

中2も後半戦にはいりつつある今、次の英検の目標は2級。
準2級まで順調に来たとはいえ、「合格は運が良かったから」と、本人も言うとおり、積み残しの課題も多い。
特に単語熟語は、夏休み中「ターゲット」で、3級までの復習をしていたものの、まだまだ残り多し。覚えてるのは覚えているけれど、ダメなものは、ダメ。
単語リストの形のものは、マンツーマンでやるより、自学自習向きだよなぁ。

夏休みも終わり、英検の受験日は10月の秋受験ではないものの、冬受験でも、そろそろ2級用の単語をしっかり入れていかなければ。
ターゲットでの復習は、ひとまずストップ。とりあえず定期テストと受験勉強の際に考えることにして、単語用の勉強は、別バージョンに移行することに。

単語は、プラス単熟語のパラグラフのリーディングをやりながら、アルファベット別に書き出してノートを作る作戦に。とはいえ、ただ、単語と意味を書くのでは、こねこ君、辞書をなかなかひいてくれませんので、「語源」も書くということに。
2級の新出単語となると、漢字のヘンとツクリみたいにいくつかの語源が組み合わさっているものも多くなるので、これは、ちょっと面白いです。
語源に着目すると、関連して、いろいろな単語がわかってくるというのもミソ。

ただ、熟語は、単語よりもさらに劣悪な状況なので、「作文」をやってみることにしました。例文を参考にしながら、自分で文章を作ってノートに書くということです。
まだ、はじめたばかりなので、なんともいえません。
夏に、英検ではないのですが、別の課題で英作文に挑戦してみましたが、なかなか慣れないと難しい。とはいえ、慣れればなんとかなるんじゃないか? と考えたわけです。

英文法は、準2級のノートに加筆していくという形にしました。
3級のときの、文法のあまりのできなさ加減に、準2級ではノートにまとめてみたのです。まだまだ、すべてをマスター♪ということではないですが、それなりに力になったようなので、まとめるということはよさそうです。

整序問題は、もうすぐ問題集が終わります。
一度やっただけなので、どんな問題でも大丈夫! というわけではさすがにありませんが、なんとなく糸口が見えてきたみたい。ついでに、文法や単語の知識も・・・なんとなくですね。

さて、英文読解ですが、最初、公文の中学英文読解をやってみていたのですが、やはり難易度が足らない。実力から言うと、それ相応なのかもしれませんが、これをやっていたのでは、英検2級の英文には太刀打ちできない。
ということで、今度は大学受験用の英文読解のテキストを導入してみることに。
ただ、これも、ひとつひとつのセンテンスでの読み方を解説したもので、長文ではないんですね。見た感じ、文法にプラスとなる感じ。
まだ、着手はしていないので、効果のほどはわかりません。
ただ、もう少し、ざくざく長文を読む訓練をしないと、英検の後半部分の問題で息切れしそう。プラス単熟語のパラグラフは読んではいるけれど、長文を読む体力づくり?のものが、まだまだ足りない印象です。

最後にリスニング。
英検2級用のリスニング問題集を導入しました。CD2枚つき。120問あるので、とりあえず毎日1問。続けていれば、なんとかならないかなぁ?

書き出してみると、ずいぶん、やっているようだけど、毎日やるものはひとつが5分から10分程度、英検用に時間をとっているものも、1時間には十分収まっているので、まだまだぬるいのかもしれません。

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2008年9月17日 (水)

中学からの検定 漢検2級120点からのスタート

2008年後期スケジュールもやっとのことで動き出し、漢検勉強日の初日。
まずは、問題集の中から通しの問題をやってみることにしました。
勉強する前にどのくらい得点できるのか、苦手分野はどこか、どのくらい勉強すればよいのかをはっきりさせておくためです。
試験日までにかなり期間もあるので、途中で、どのくらい伸びたかの基準点にもなります。

準2級の初日では、140点/200(このときのは、かなりサービス問題だったような気も)と、合格点スレスレからスタートしたのですが、今回の2級では120点/200。
合格点も80%の160点にあがっているため、あと、40点は伸ばさないといけないですね。

ちなみに「読み」。
まだ2級の読みは、一般的な読み物で使われているものと考えて良さそう。
それほど、難解なものはなく、これだけクリアできれば、大人向けの読み物でつまずくこともなさそうです。
こねこ君の得点も、これまでの級よりは間違いが多くなったものの、とりあえずは合格点。
漢検のHPで見ましたが、これが準1級・1級となると、読めなくなりますねぇ。
見たことのない漢字が増えてきます。
特にその道に進まないなら、2級までなんじゃないかなぁ。

得点率が悪いのは、「対義語・類義語」「書き取り」。
対義語・類義語の選択肢を選ぶまでは、おとなの私なら、かなりわかるのですが、中2のこねこ君だと、まだ、そこも難しそう。
とはいえ、おとなの私も、漢字が書けるかというと・・・やっぱ、難しいです。
こねこ君に付き合いながら、トレーニングしなくちゃです。

「四字熟語」は、これまでの級とかぶる部分もあるので、覚えているものは大丈夫。
今回から意味の選択の問題が増えましたが、これも、覚えるときにチェックしていればOKかな? ただし、今回の問題集の解答では、すべての四字熟語の解説が載っていないので、調べながら覚える必要もあるかもしれません。

次回から項目別の練習に入ります。
ひとまわりした頃、どれくらい伸びているかなぁ?

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2008年9月14日 (日)

中学からの検定 2008後期スケジュール

学校の前期試験も終わり、そろそろ中学2年も後半戦・・・って、まだ、前期終わってないけど。
後半戦は数検3級、英検2級、漢検2級、数検準2級と、いちおうは受験する予定。
数検は学校の団体受験の日と個人受験の日が重なっちゃったので、ちょっと後ろにずれた感じ。中3のはじめに、2級を受験するかどうかは、準2級の準備状態によるかなぁ?
そして、中3からは、検定より受験勉強・・・のつもりだけど、さてはて?

ということで、次の受験日が11月ともなると、まだ2ヶ月近くもあって、なーんだか、気も抜けてしまうのだけど、はじまってしまうと、それぞれの受験日が近いので、ひとつ終わってから次の・・・ということは、絶対にできないスケジュール。

数検については、3級は、とりあえず問題集もクリアしたし、学校の授業もあるし、いいことにして、3月に受験予定の準2級を中心に準備を進めることに。
こちらは、問題集中心で。

漢検については、従来どおり、こちらも問題集中心で、項目別からやってみることに。
ただし、漢検の場合は、最初に通し問題をやって、基礎点と苦手問題の割り出しをしておくことにします。

英検は、日々やるものと、時間をとってやるものの二種類にわけて、スケジュール組み。
日々やるものは、リスニング問題と整序問題。整序については、テキストが今月中で終了するので、次は英文読解に移ります。
時間をとってやるのが、文法、長文。
また、それぞれをやりながら、単語対策も考えることにしました。
始める前に、ドリルの通し問題で基礎点を割り出すのも、やることを決めました。

全体のスケジュールですが、前回までは、検定の勉強を毎日3科目を少しずつやってみたのですが、なかなか毎日3科目をきちんとやるのは難しく、2科目になったり、何かの試験直前になると、結局、他の検定はやらずに、試験直前の科目だけになってしまったので、今回は、前々回のスケジュール、毎日違う科目をひとつずつ、ある程度の時間をかけてやるという方法をとることにしました。
月から土までの各曜日に、英3:漢2:数1 で振り分けます。日曜日は休みまたは予備日。

11月の数検3級を別にすれば、実際の受験日は1月末スタートということで、それなりの長期戦。その間に、定期テストもあり、行事もあり、またいろいろあり・・・紆余曲折ありそうです。

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2008年9月10日 (水)

中学からの検定 漢検2級 テキストゲット

漢字検定でこれまで使ってきたドリル。
「漢検 予想問題ドリル」
このシリーズがなくなっちゃったみたいなので、本屋で代替の本を探してみた。
同じ旺文社の「本番形式 漢検 試験問題集」
予想問題ドリルと同じく、本番形式のドリル15回分だし、どうなのかなぁと見てみると、内容はほぼ同じ。
まとめのページの編集が若干、変わったとはいえ、主要なところは押さえてあるし、頻出単語については、ベスト10、ベスト20と、数を絞ってあるので、時間のないときには、良いかも。
ただ、全リストじゃないので、部首や四字熟語などまとめてやってた項目については、他の方法を考えなくちゃ。
別冊の解答については、こっちのほうがデザイン的に読みやすいかも。

準2級と2級。出題内容に大きな違いはないけれど、出題の方法が若干変わっている。
「読み」「部首」「熟語の構成」「対義語・類義語」「送りがな」「誤字訂正」「書き取り」は、変わりなし。
「同音異義語」については、各3問(×5)で選択式だったものが、各2問(×5)で筆記式に。
四字熟語は、準2級の場合、一字空白で読みを選択して記述する方法だったものが、2級の場合は、二字空白に。読みは選択できるけれど、そのかわりに記述した問題の中から意味に当てはまるものを選択する問題が5問追加される。これまでのように、とにかく字面だけわかれば大丈夫というわけにはいかなくなるということ。

次の受験日は、たぶん2月のはじめ。
まだ、ずいぶん時間はありそうなんだけど、1月英検、3月・4月数検となる予定なので、そんなに安閑とはしていられないなぁ。

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2008年9月 9日 (火)

中学からの検定 定期テストと検定

夏休みが終わって、すぐに定期テスト前期間に突入したので、検定のスケジュールはなんとなく保留。
とりあえず、整序問題の問題集くらいは進んでいるけれど、スタートし始めた数検準2級の問題集も、止まっちゃってるし。

合格点が決まっている検定より、限りなく満点をめざす定期テストのほうが、大変なような気がする。
検定の合格点って、だいたい70%~80%くらい、数検の2次なんか60%程度。
もちろん、難易度はそれぞれだけれども、それなりに勉強で積み重ねていけば、いずれ「合格」という判定はもらえるのだから、検定って楽かも。

定期テストの得点って、あんまり満足度にはつながらない感じ。
たとえ、満点だったとしても、単に簡単な問題だったのかもしれないって考えてしまうし、最高点でも間違えた問題があるなら、そこが不満になる。
平均点くらいなら、「よかったぁ~」とはなっても「良かった♪」とは、ならないかも。検定なら、合格♪できてるかも・・・でもね。
それに、定期テストは一回受けると、判定がそのまま蓄積されちゃうので、失敗すると大きい。
検定の場合は、失敗しちゃっても、次回にちゃんとチャンスがある。
問題の範囲もパターンもかなりの程度、決まってるし。

とはいえ、中学生の場合、検定だけ受けているわけにもいかないので、定期テストもちゃんとやらなくてはならないのであった・・・と、言いながら、こねこ君は・・・・。

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2008年9月 5日 (金)

中学からの検定 漢検 ドリルがないっ!

夏休みに受験した漢字検定準2級。
結果はまだ出ていないものの、こねこ君に聞くと「2級もとりたいなぁ」とのこと。
次回の受験日は、昨年の実績から考えると、2月。
2月というと、英検と重なって、地獄なんだけど・・・ま、仕方がないかなぁ?
ということは、準備期間をかなり前倒しにしないと、ダメだよね?

漢検2級。
準2級と大きく変わるのは、合格基準。
これまで70%程度の得点率で合格だったものが、80%にアーップ!
200点満点なので、合格最低ラインがだいたい140点だったものが160点になるということですね。
こねこ君の場合、これまで結果が出ている4級、3級とも、とりあえず80%のラインは超えているので、このまま順調にいければ、それほど恐れなくてもいいのですが・・・。

とはいえ、諸般の事情を考えれば、そろそろ準備にかからなくてはなりません。
となると、まずはテキストです。

これまで、旺文社の「予想問題ドリル」を使ってきたので、Amazonで頼もうと思ったところ・・・ ・・・。

ないんです!
あるのは、中古品だけで、かつ2級のはありません。
2008年度版以外のも掲載はあるけれど、やっぱり新品はないし。

旺文社のホームページに行っても、漢検の予想問題ドリルの記載がありません。
どーしちゃったんだろう?

思い出せば、4級も2008年度版で、購入したのは、昨年の6月(2007年)ごろだったような記憶があります。ということは、そろそろ2009年度版になるということ?
それとも、似たような問題集もあるから、廃盤?
一度、他のテキストも取り寄せてみたけれど、やっぱり、こっちのほうが使いやすくて、慣れているのになぁ。
似たような形式というと、平成20年度版漢検試験問題集2級 かしらね?
でも、予想問題ドリルのほうは、問題のほかに、「まとめ」のリストもあったんだけど。

英検の7日間完成ドリルも、2008/08に旧バージョンから改訂新版にリニューアルしているので、漢検も・・・なのかなぁ?
ちなみに、英検2級の完成ドリル、手をつけてないうちに新版が・・・。
大きくは変わっていないとは思うのですが、付録は増えているんですよねぇ。

っと、テキストがないと最初の一歩も踏み出せないのですが、今は定期テストの準備週間だし、終わってからでもいいかな?

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2008年9月 4日 (木)

中学からの検定 夏休み明け!数検

夏休みの終わりごろに漢字検定準2級の試験があり、そろそろ他の検定のスケジュールも立て直したいところ。
「次は数検だよね~」と、とりあえず、夏休み中に、残っていた数検3級の問題集を終わらせた。
学校での団体受験の予定は、10月。
2カ月あるし、残りの詰めは学校の授業もあることだし、なんとかなるかな?
こねこ君は、「準2級にも挑戦する!」と、意気盛ん?なので、翌月の11月の個人受験で準2級と考えて、準2級の問題集にも取り組み始めたのだけど。

学校からのプリントで、団体受験の日が11/9になったとのお知らせ。
何も、好き好んで、個人受験の日と同じにすることないじゃん。
英検と違って、数検は、級をまたいでのダブル受験は不可。
3級を受験しないで準2級という手もあるけれど、せっかく問題集2冊もやったしなぁ。

数検は、団体受験が主なので、個人受験は、11月以降、もうないんです。
学校のプリントでは、次回の団体受験の予定は3月。
うーん、準2級は3月かぁ。
すると、個人受験が4月の初めにあるので、連続で2級?
「どうする? 2級まで受けるの?」と、聞いたら「受けたいなぁ・・・」・・・ですと?

計画立てるのが、難しそう・・・。どーしよ。

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2008年8月23日 (土)

中学からの検定 漢検準2級 試験終わりました

夏休みに入る前から、8月になるとキャンプ・帰省と続くので、たぶん、そんなに検定の勉強は進まないだろうなぁと予測したとおり、数検・英検もあわせて、なんだか停滞しているこねこ君です。
とはいえ、22日は漢字検定の受験日なので、なんとかはしなくてはならない。
そんなわけで、おばあちゃんちにも問題集を持っていきましたが、結局、まともにやってたのは、一日だけ。やっぱ、こんなもん・・・。

漢検の問題集で誤答率の多かった「書き取り」「四字熟語」。
問題集の問題はすべてやったものの、最初の正解率は、とても合格に至らないようなパーセンテージだったので、間違えた語句を、「訂正」「復習」「再チャレンジ」とくり返して3クール。
前日、前々日で、それでもできなかった語句を紙に書き出して、直前見直し用に。
「対義語・類義語」「誤字訂正」は、2クール。書き取りと同様に、紙も作りましたが、こねこ君、後半の紙を試験会場の学校にもって行き忘れていたようです。
「読み」は、最初に通し読みをして、誤答リストを作っていたので、これも直前見直し用に。
「部首」も、プリントをつくって、部首部分を赤で入れるというものを作っていましたので、これも同様に。

・・・っと、私は見直しだけしていれば十分だと思ったのですが、こねこ君は「試験形式をやる」と、前日になって言い出しました。
他に過去問はないので、問題集のなかから、くり返してやった問題を除いて、あみだくじをつくり、一回分やってみました。
やってみると、おおむね合格点。
最初の頃、書き取りや四字熟語がボロボロだったのに比べると、随分書けるようにはなっているようです。
こねこ君は「この点なら、余裕で合格ラインって書いてあったし」と、余裕なのですが、これ、とりあえず一度はやってる問題なんだよなぁ。

さて、当日、朝から見直しもせず、余裕のこねこ君。
なのに、「やっぱり、通し問題をやる」と、問題集を開きました。昨日のあみだくじが再登場です。
結果は昨日よりも、少し、点数をあげてきたかな?
 ・
 ・
 ・
試験終了後、「大丈夫と思う」とこねこ君。
彼の自己評定は、今まで、それなりに確かなので、大丈夫なのかなぁ?
8月に入ってからのやる気のなさは、なーんだか不安材料ではあるのですが。
もっとも、始める前よりは、読み書きともできるようにはなっているので、蓄積はある程度できているのでしょう。

「それがさ、一番最初の問題に、今朝、間違えた読みの問題が出た」
復習したので、正解できたのだそうですが、こんなこともあるんですね。
直前まであきらめないということかなぁ?

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2008年8月 7日 (木)

中学からの検定 英検2級 リスニング対策しなくちゃ

とりあえず、基礎英語3は聞いている。
レベル的には、「ラジオ英会話」のほうが、あってるのかなぁと思いながらも、時間的に朝6:.30からの基礎英語のほうが、聞きやすいのです。
CDや録音するなどの手もあるとは思うけど、リアルタイムのほうが、ちゃんと聞けそうな気もするんだよなぁ。

洋画――も、結構見に行ってます。
中学の英語の夏休みの宿題にも、毎年、「洋画を見て、レポート」なんてのがあるので、今年も、すでに見に行ってレポート書きました。
春から夏休み前までにも、それなりにレポート書けそうな洋画を見たこねこ君だけれども、やっぱり「夏休み」なんだから、夏休みに見たものじゃないとなぁ。
――ということで、「ドラゴン・キングダム」にしました。
主な出演者は、中国の人ばかりで、ネイティブじゃないとは思うんだけど――。
これから、こねこ君が英語を使うとしても、ネイティブじゃない人と共通言語として英語を使う機会のほうが多いんじゃないかなぁ?
映画は、結構、面白かったです。レポートはなんとか仕上げました。てきとーです。

英検5級、4級は、教本自体がCDを聞きながら進めるシステムだったので、CDを使いながらの独習も多かったんだけど、3級、準2級と、会話文の例を聞いたり、問題形式にトライするときくらいに使っただけ。
なんとなく、「聞く」という点では、今までの貯金を使い果たした感じはしているのです。

2級の教本・ドリルも、それ以前のふたつの級と、リスニングの量には、ほとんど違いがありません。でも、難度も上がってるはずだし・・・。

今、やったらどうかなぁと思っているのは、


どうだろう? これなら、独習できるかなぁ?

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2008年8月 6日 (水)

中学からの検定 英検 合格証書届きました

2008年第一回の英検、合格証書が届きました。
WEBでの案内は11日ということになっているので、だいたい5日くらい早めに届くのかな?
郵便の事情もあると思うけれど、どうやら我が家の場合は、それくらいのタイミングで来るようです。2次の合否通知も5日前くらいで到着したものね。
もっとも、合否とかはWEBでわかるので、郵便到着のタイミングは、それほど重要ではないような気もするんですが。
受験会場とか、時間とかは、早めに知りたいかなぁ? こればかりは、郵便を待たないと、わかんないんだよね。

さて、こねこ君はキャンプに行ってしまったので、検定の勉強は当然お休みです。
お手伝いの母も、暇になりました。
最近のお手伝い事項は、整序問題の問題づくり、単語練習、丸付け・・・くらいなので、それほど時間を取っているわけでもないのですが。
「やったの?」「いつやるの?」「まだパソコンやってるわけ?」とか、言ってるほうが、時間を取っているような気もします。
できれば、言いたくないんですがねぇ。中学生なんですし。
「結局、ちゃんとやってるから、いいじゃん!」と、こねこ君は主張するんですが。
仕事やってる傍で、ダラダラ遊ばないで欲しいんだよなぁ。

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2008年8月 4日 (月)

中学からの検定 漢検準2級 記憶力定着は?

苦手とする書き取りと四字熟語・・・っていうか、こればかりは練習しないと自然にできるようにはならないんじゃないかしらん?・・・を、繰り返しやっているこねこ君。
問題をやってみて、チェックして、できなかった問題を書いて・・・また、しばらくしてやってみる・・・という方法で、幾分、できないものが減っては来たのだけれど。
それほど、集中してやっているわけではなさそう。
とくに「また、この漢字違ってるし」っと、何度も間違う漢字というのが、ある。
「致」と「倒」・・・なんか、こんがらがってるのかなぁ?
他の問題より、何度もくり返してでてるので、復習も回数重ねてると思うんだけど、なかなか入っていかない漢字というのもあるのかも?

サイクルとして、「書き取り」「四字熟語」「対義語等」「書き取り」・・・ということになっているんだけど、2サイクル目の四字熟語・・・「これ、やってないし、だって、ひとつもわからない」っと、やった記憶が抜けていたことも。
ノートを見ると、夏休みに入ってからやっている証拠があり、復習もやっている・・・「ええー、やった記憶ないよぉ」・・・といっても、やったことは、やったんだなぁ。

もう少し、再チャレンジまでの期間を短縮したほうが、記憶の定着になるのか?
とはいえ、復習のときの集中力も、重要なような気がしますが。
たしかに、夏休みに入ってから、ぼーっとやってた日も結構あるような気がします。

さて、これから、キャンプ、帰省と続くので、しばらくは検定の勉強も飛ばし飛ばしでお休み。
再開したときに、「全部、忘れてるぅ」となるのか、それとも?
漢字検定の受験日は8月22日です。
さて、間に合うのか?!

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2008年7月31日 (木)

中学からの検定 英検2級 中2で合格する?

英検準2級まで。中学入学直前から猛ダッシュして5級から4連続、多くの取りこぼしがありながらも、突っ走って、次は2級。
5級4級のときは、教本とドリルをしっかりやれば、なんとかなる感が大きかったんだけど、級が進むにつれて、一冊の本だけじゃ、ドリルだけじゃ、大丈夫じゃない感が強くなってきて、いろいろ手当たり次第、インターネットのドリル系にチャレンジしてみたりしたけれど、それほど「これは!」と継続できるものがなく、進んで現在。
準2級には、プラス単熟語も入れて、役に立ったとは思うけれど、結局使い切らないままに受験日になったので、これ以上、この期間でテキスト類を増やしたりしても、結局できなかったかなぁと思いながら、次の2級となると、ハタと考えるのでした。

 検定で使ったテキスト・・こちらにまとめました(楽天ブログ)。

いろいろネットで調べてみても、2級はさらに難度があがりそう。
2級というと、大学入試直前というレベルでしょうか?
すると、試験自体は中学・高校で英語の勉強をしてきて――という蓄積と同等と考えればいいんだよね。
中学――は、とりあえず2年進んできたし、だいたいわかるんだけれども、高校って何をやるんだろう? 私の高校時代は、リーダーとグラマーとわかれてて・・・だけど、どっちも良くわかんなかったなぁ・・・(英語落ちこぼれてたものなぁ)。
ということで、何をやってたかさえも、覚えてないし、最近の英語授業ってもっと違うんだよなということで、調べてみると、ますますわからない。
リーディング・ライティング・・・オーラルコミュニケーション・・・?

英語科のある高校のカリキュラム見てみたら、総合英語、英語理解、英語表現、イングリッシュコミュニケーション・・・・ひぇー、いろんな授業科目があるんだぁ。
他の中高一貫校だと、高校は、英文読解で長文のテキストと演習、英文法、単熟語(ターゲットとか)、英会話・・・。うん、これなら比較的わかりやすい。

ともかく、2級に合格する勉強をするなら

・長文の読解
・英文法
・英作文
・単熟語(語彙)
・会話
・・・・・・・・というのが、必要なわけか。というと、英検の試験科目と似たようなものだけど。

英検の教本やドリルはコンパクトにまとまっているけれど、でも、それだけで量が十分・・・でもないんだよなぁ。いろんな英文や表現に触れて、いろんなアプローチで身につけていかなくちゃならないわけだし。

とりあえず、単熟語は前に書いたように「3級(高校入試)までの復習」(いまさら・・・感もありますが、できてないんだもん、仕方ない)が先決。
ただ、やはり、それだけでは、絶対に2級は無理なので、プラス単熟語2級で、長文をリーディング(音読)しながら、新出単語を。
英文読解も、これまでの復習と入試対策ということで、くもんの中学英文読解―中学1~3年 (スーパーステップ)。まだ最初のあたりだけど、なんか簡単すぎる感じ。そのため数ページずつすっとばしているけれど、やっぱ準2級合格しているってことは、それなりに読めてたんだよなぁ。
いきなり2級の長文・・・というと、ストレスが多すぎるかと思って、復習からと考えたんだけど、2級の・・・を考えると、必要ないかも。でも、とりあえず、続けるといっているので、リーディング聞いてます。

英文法、英作文は、現在、英語整序問題の必勝テクニック―3ステップで解く! (Obunsha step by step)を毎日、見開き1ページずつ。これは、完全に過保護作戦。書き込み式のノートを私が作って、説明も・・・。最近は、やり方がのみこめてきたので、説明の部分は本を見ながら独習スタイルに。そのうち、完全に独習スタイルにならないかなぁ?
最初は、「なんだかわかんなーい」状態でしたが、少しずつ、コツがつかめてきたというか、問題も解けてきたし、文法を意識して、英語を理解するには、よさげです。

と、それなりに進めてはきたけれど、まだまだ2級までは遠い感じなんだよなぁ。


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2008年7月29日 (火)

中学からの検定 英検2級 もどるか進むか? 語彙対策

高校入試でポイントになる検定のグレードの中心は3級。
英検準2級は私立の推薦入試の条件やポイント加算などになっている学校もあるけれど、2級となると、今のところ、我が家の近場の学校では見当たらない。
帰国子女むけのものには、英検2級もあるようだけど、我が家は帰国子女じゃないし。

ということで、高校受験に単純に「使える」と考えると、2級に進まなくてもいいような気はするんだけど・・・まだ、中2の夏休み。まだまだ本格的な受験勉強には間があるし、ここで落ち着いちゃうと、今までの蓄積もどんどん目減りしていくような気もする。
こねこ君は、まだまだやる気(受験する気だけは)のようだけど、実際、何をやっていくか、次の受験日を1月に設定してしまったぶん、まだまだ波に乗れていない感じです。

とりあえず、語彙の補完ということで、高校入試用の高校入試でる順中学英単語ターゲット1800 改訂版高校入試でる順中学英熟語ターゲット380を使っての書き取りをはじめました。(3級程度のレベルなので、2級対策・・には、なってないんですが。)

先日、ある程度、まとめて英単語テストをしてみましたが、これではちっとも進まないので、PC前で顔を合わせたらスタートという、挨拶代わりのような英単語トレーニングを考えたわけです。
ターゲットから「日本語の意味」を読んでもらって、紙に単語を発音しながら書き取る。わからない、間違えた問題は、その場で読んで書く。熟語の場合は、英語を読んでもらって、書き取り、意味を答えます。
正解した問題は、本にチェック欄があるので、チェック。
出題側は、日本語が読めれば大丈夫だし、英語の発音もカタカナで書いてあるので、英語の知識なくても大丈夫。比較的頭を使わず、楽ちんです。

中学ターゲットは、英検でいえば3級程度の語彙だと思いますが、英検の場合、テストではスペリングする必要はないので、知っている単語でも正しく書けないというケースも、それなりに出ています。また、日本語→英語の経験も薄いので、「これ、ドリルなどで何回も出た単語だよなぁ」という単語も、出てこない。

もっとも、「英語で考える」のなら、日本語からの単語って必要ないのかなあとも考えはするのですが・・・確かに、英検のテストだけなら、日本語で考える必要は、ないのかもしれないし。

とはいえ、他に思いつかないので、とりあえずしばらく続けてみるか・・・。

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2008年7月27日 (日)

中学からの検定 漢字検定準2級 試験4週間前?

漢字検定の団体受験まで、1ヶ月弱。
先日、通しの問題で、「書き取り」「四字熟語」「対義語・類似語」「誤字訂正」が弱いということがわかったので、そこを重点的にドリルの問題を解いて一週間。
まだまだ、正答率低いです。
少しでも、わからなかった漢字を覚えて、合格へ! というのは、これからの学習にかかっていると思うのですが・・・。

去年の夏休みもそうでしたが、結局、時間があると思ったら、キャンプだの、旅行だの、お盆だの・・・と、時間がサラサラと砂時計の砂が落ちるがごとく流れていってしまうのが、夏休み。
そう考えてみると、もうあんまり時間、残ってないんだけどなぁ・・・と、こちらは思っているのですが、本人はまだ実感がないようです。

去年は4級だったから、それこそ、まだ基礎知識があったんですが、難易度のあがった準2級だと、もっと新しい漢字を入れていかないと、ヤバイんじゃない?
ドリルをやって、一回は復習したものの、果たして、それでどれくらい新しいものを覚えたというのでしょう?

ドリルの正解した問題にチェックを入れました。
これから、試験日まで、どれだけのチェックが増えるか、すべてにチェックが入るようにすれば合格に限りなく近づくのですが・・・そういえば、去年も、時間切れでかなり取りこぼしていたような気がします。
それでも、去年はかろうじて合格していましたが・・・そう幸運ばかりは続かないぞ!

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2008年7月25日 (金)

中学からの検定 数検3級 問題集の比較

数学検定。時間もなく、予備知識もなかった数検4級のときと比べて、3級の最近は、比較的独学で学習できている感じ。
数学――本来、母に聞かれても、得意じゃないんですから、わかんないです。
4級のときにも、結局、答えやWEBの説明ページを探して、見て、受け売りをしただけなので、時間があれば、わかんない問題に関しては自分で答えを見ても、それほど変わりはなさそう。
丸付け係だけは依然としてやってますが。

4級(先取り)をやるときも、参考書を手元においておけば、さほど手がかからなかったような気もします。もっとも、問題集だけでチャレンジしようとしたのが、無謀だったような。(だって、わからなかったんだもん)


今、オールマイティのまとめページを見てみると、ああ、こういうことだったんだーと、納得することしきり。基礎からきっちりまとめてあるので、少なくとも「語句」でつまずくことはなさそう。「?」と感じる問題にあたったときは、ちょっとめくってみると、公式や解き方に出会えるので、悩むことも少なくなりました。

現在は、受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集(自宅用)と数学検定過去問題集3級 創育(学校用)。

比べてみると、創育のほうが、基礎のまとめが手堅い。反面、受かる!は、実戦に使える技というまとめ方法。
先取りなら、先に、創育をやったほうが、基礎のまとめがあるので導入がスムースかも。

とはいえ、数学って、一度やった問題を何度もやっても、意味ないような気がするんだよね。答え覚えちゃうし。
でも、つっかえがちな単元については、類似の問題を何度もやったほうがいいし、そうなると、ひとつの問題集だけでは足りない。
4級のときは、WEBで無料問題プリントを探しまくったけど、今回は手元のもので(3冊あるし)大丈夫かも。

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2008年7月24日 (木)

中学からの検定 数学検定

これから検定の受験予定は、8月漢検準2級(申込み済)、10月数検・・・英検は、少し間をおいて1月の予定。

数検・・・は、順序どおり3級を受験する予定でいたが、こねこ君、しばらく前に「準2級も同時受験できないかな?」と、言い出した。
家と学校(選択授業)で、1次対策の問題集は終わって、2次対策に差し掛かっている状態だけれども、まだ2ヶ月以上あるし、夏休みもある。
3級の対策ができれば、準2級にもチャレンジしてもいいんじゃない?
三角比など、新しい項目については、詳しい説明も欲しいな・・・と、高校用の参考書を入手することに。

理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト)

検定用の問題集は、学校で使っているのの準2級用。

「数検」問題集 準2級

とはいえ、まだ、まったく手をつけていません。 3級の残りの問題も、スケジュールは立てているものの、なーんだか、それほどやる気は見えません。 なんだか夏休みモードのこねこ君です。

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2008年7月23日 (水)

中学からの検定 英検準2級 2次合否通知

はやっ!
昨日WEBで発表があったばかりなのに、今朝(7/23)、買い物に行くついでに郵便受けを覗いたら、すでに合否通知ハガキが到着していました。
WEBで確認済みとはいえ、やっぱりハガキで来ると安心。
おおー、ついに準2級合格なんだなぁ・・・と、実感します。

さて、検定は合格したものの、英語の勉強は合格だけが最終目的ではないし、検定もステップアップしながら継続はするつもりのようです。

とはいえ・・・かねてから語彙不足がささやかれるこねこ君の場合、
ちょっと前からターゲット1800を使っての、語彙補充作戦をやっているのですが。
本日、小テスト日・・・
「あのさぁ、これで準2級合格なの?」
というような成績。
ターゲットは高校入試用なので、3級程度。
そういえば、3級も合格したんですけどねぇ。
「運も、実力のうちだよ」
こねこ君、それでは高校受験も運でクリアしてください!
・・・・というわけにもいかないし・・・・・

次の検定受験は第3回(1月末)を予定しています。
今までより多少、時間的余裕があるので、先に進むより、復習中心で、知識を補充することを考えてみようとしているわけです。
ということで、単語勉強も3級程度から・・・なんですが・・・・・・・・・・・・。
毎日、自分で少しずつ本を見て覚えておけば・・・と思うのですが、ダメだね、こりゃ。
こねこ君の場合、どーも続かない、やる気にならないようです。
もっとも、100問テストを作るのも、結構面倒なので、この方法じゃ、無理かなぁ?

今までやった単語練習の中で、比較的良かったのは、
「対面書き抜けいきなり単語テスト」
単語カードを使って、対面での書き取りテスト。
単語が書けたら、カードを抜き、なくなるまでやる。
「いきなり」というのは、PC前で顔を合わせたら、即単語テストが始まる・・・というシステムにしたからです。
1回は、A6の裏紙(使い済みのA4の用紙を4分割したもの)に、いっぱいになったら終了。
「単語を書いたら読む」「できなかったのも書いて読む」というように、リーディングつきです。最初は、ちょうど、進研ゼミから来た教材で単語カードがあったので、それを使いまわし。ということで、楽だったんですけどね。
次は、自作のカードで「読み抜け」にしたので、検定用には、それなりに単語が入って行ったような気もしますが、「書き」「読み」とセットにしたほうが、頭に入るような気がするんですよねぇ。

「やっぱ、毎日やる形式のほうがいいかも」
こねこ君、自分で毎日やる方法、考えてくださいよ。

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2008年7月22日 (火)

中学からの検定 英検準2級 2次試験 合否発表!

インターネットの発表は、本日15;00とのこと。
あらかじめわかってるのも、もっとドキドキするなぁ。
いろいろやっていたら、15時を過ぎていて、アクセスすると、とってもサーバーが重たい。
何度もタイムアウトするので、私は、別の用事でPC部屋を出てリビングへ。
こねこ君は、根気良く再アクセスを試みていたみたい。

「32点だよ~」
こねこ君がリビングにやってきた。
「何が?」
「3級の2次」
(って、それは前回のでしょうが・・!)
「今回の、見れたの? 準2級のはどうだった?」
こねこ君、ニコニコしているので、大丈夫だったようです。
「32点」

なーんと、前回と同じく32点(33点満点)だったとのこと。
受験日には「ダメかも~」と、弱音を吐いていたのに、案外、点が取れてたみたいですね。
もっとも、今回はQ&Aでマイナスがありましたから、そこのところが「できなかった~」と感じたところだったのかも。

ということで、なんとなく宙ぶらりんだった英検学習も結果がでたわけですし、これから、次に向けて頑張らなくちゃね。

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2008年7月20日 (日)

中学からの検定 検定受検のモチベーション

中2生の同級生のお母さんと話をしていても、さほど検定受験に熱心な人は、それほどいない。もっとも、身近にいないだけなのかもしれないけれど。
先輩お母さんに聞くと、それなりに検定を取っている人もいるので、「これから」なのかもしれない。
受験の調査書に書くのは、3年末だし、3年で3級(中3程度)を取るなら、それほど無理な勉強をする必要もないんだよなぁ。
とはいえ、検定用の勉強はしておいたほうが安心。高校受験をするなら、受験とまったく違う範囲の勉強ではないし、応用できるものもきっとあるはず。

ただ、「検定を受けたほうがいいと思うんだけど、なかなか本人がその気にならない」とは、よく聞く。そうだよなぁ、別に検定をとらなくても、絶対に不利だとか、ダメだとか、そういう世界のものじゃない。それよりも、部活や学校の勉強や、塾や、習い事や・・・それに、そろそろ自分の趣味とか交友関係なんかも広がってきて、中学生ってとっても忙しいのかも?

そんな中で、検定・・・となると、「勉強がもっと忙しくなる」「落ちたらヤダ、受かるかどうか不安」「お金もかかりそう」・・・と、モチベーションを下げる要因は、いっぱいある。

モチベーションをあげるものって、「受験に有利?」「学校の勉強にも役立つ?」・・・これでは、どうも下げる原因に勝てそうにないというのが、実感。
結局、我が家の場合も、受験に有利になるかどうか、ハナハダ不透明だし、学校の勉強に役立つかどうか、なんて、検定の勉強をはじめるまで、まったくわかんなかった。

そんな中、検定を受け続けているのは、ひとえに「合格」という文字に背中を押されているような気が。
それほど難しくないものであったとしても、やっぱり「合格」は良いです。
・・・そんな中、おいおいと、学校の授業にも役立ってることがわかってくる・・・じゃあ、次も挑戦してみようか・・・と、おまけがついてくる感じでしょうか?

もっとも、受験のモチベーションと、毎日の学習のモチベーションには、違いがあって・・・「検定を受ける」といいながら、日々の学習は・・・ ・・・・ ・・・・・「だって、今、やる気にならないもん」と、それなりに日々の紆余曲折はあるわけで。

検定受験のモチベーションの一番は「合格」なので、英検なら最初は、5級を受けてみると、いいんじゃないかなぁ? 合格率も高いし・・・。
2年生でも、復習になるはず・・・とは思うんだけど、やっぱ、学年が進むと、それなりにプライドもあるし、ハードルが高くなっちゃうかな? でも、合格すると、自信とやる気にはつながるような気がするんだけどなぁ。
とはいえ、それほどの学習なしに合格するより、なんらかの努力の結果、得られたほうがさらにやる気は高まる・・・ようにも、経験上思います。

って、夏休みに入り、ボチボチやってはいるものの、日々のモチベーション・・・グズグズの状態で、なんとかしなくちゃなと思いながらも、「暑くて考えられなーい!」というのが、現状だったりもします。

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2008年7月18日 (金)

中学からの検定 英検2級 ラジオの英語講座

英検準2級の2次試験が終わって、現在、結果待ち。
次の2級も受けることは決めているので、さっさと準備を始めればいいようなものだけれども、決まらないと先に進めない感じもする。
どちらにせよ、連休明けにはWEBで発表。

教本の使い方を考えるために、パラパラめくっていると、2級のリスニング対策には、NHKのラジオ放送の「基礎英語3」以上のレベルが利用できるとある。
基礎英語3、聞いてますよ~。
中3レベルということですが、朝、やってるプログラムはこれしかないし、準2級1次クリアしたとはいえ、こねこ君レベルだと、これくらいしっかり聞いたほうが良さそうなんですもん。

でもでも、基礎英語3って、ことしからのプログラムじゃなかったっけ?
去年までは、なかったんだよねぇ。
教本の奥付を見ると、改訂新版が2005年。それ以降のリニューアルはなさそうなんだけど・・・。
教本に今年からはじまったプログラムのことが書いてあるなんて・・・どーして?
とはいえ、「テキストも毎月300円程度」とあるけれど、今、380円なんだよなぁ。
調べてみると、どうやら、この教本で言っている「基礎英語3」は、2005年までやっていたプログラムのことのよう。2005年から3年間はなくて、今年から復活したものらしい。
レベルは・・・よくわかんなかったけど、レベル3かレベル4。

このレベルはNHKの英語講座独自のもので、
1が中1、2が中2、3が中3、4が高校、5が高卒・・・だいたい、こんな感じ。

現在の基礎英語3はレベル3。
2級となると、レベル4か5が適当なんだとは思うけれど。

ちなみに
レベル1 基礎英語1 朝は、6:00から(去年、起きれなくて、睡眠学習になってしまった)
レベル2 基礎英語2 6:15から
レベル3 基礎英語3 6:30から
レベル4 ラジオ英会話 午後9:45から(昼の放送もあり)

あと、入門ビジネス英語(3-4)、実戦ビジネス英語(5)、英語ものしり倶楽部(4)・・・などがあるけれど、どうも大人向けっぽい内容の感じ。

再放送として、「徹底トレーニング英会話(4-5)」というのもあります。

時間的に、毎日、確保できるというと、やっぱり基礎英語3なんだよなぁ。
ラジオ英会話の9:45の放送なら、なんとか工夫すれば毎日聞けるかなぁ?
ただ、リビングだと、誰かがテレビ見てたりするし、こねこ君は、この時間、だいたいPC前にいるんだから、PC部屋でラジオが聞ける状態にしたほうがいいのかなぁ?

ラジオ英会話と徹底トレーニングについては、日曜に、まとめ放送もあるから、いっそのこと録音しておいて、あとで聞くという方法でもいいのかもしれない。
こねこ君のHDD(外付け)すんごく容量があるんだから、こういうのに使ってもらってもいいよね。
本当はパソコンだけで、放送が録音できればいいのに、調べてみるとできないみたい。
でも、ラジオを接続して、録音することはできるみたいなので、夏に向けて考えてみようかなぁ?

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2008年7月17日 (木)

中学からの検定 漢検 準2級対策

過去問形式の問題、久しぶりにやってみました。
実戦形式の問題だと、全てやるには時間がかかってしまい、復習や練習がおろそかになってしまいがち。1時間程度の問題ですから、いっぱいいっぱい時間を使わなくても、それなりに時間はかかるのです。
毎日、一時間程度、漢検のための時間を取るというのも、他のものとの兼ね合いで難しいし、一度にまとめてやっていると、自然、間隔が開いてしまう。
何ごともそうだけれども、少しずつ継続してやらないと、積み重ねていかれないのです。

最近では、書き取り、四字熟語を毎日少しずつやってみていたのですが、現段階で、どのくらい定着しているのか、この方法で大丈夫なのか? 試す意味もあります。
また、他の設問形式は大丈夫なのでしょうか?

・・・という、細々としたものよりも、こねこ君にとってインパクトがあるのは、どうやら
「何点取れてたら、合格するのか?」
ということのようです。

3級合格後、準2級の準備をはじめた頃に、通しの問題をやっていたのですが、ドリルの最初の問題は、それなりの合格点が取れていました。
その後、問題が進むにつれて、140点(200点満点で70%程度=合格点の目安)前後を、行ったりきたり・・・。ドリルの最初の問題って、もしかしてサービス問題?

今回、ドリルの後ろのほうの問題にチャレンジしてみると、139点・・・。
まだ1ヶ月ありますから、見込みのない数字ではありませんが・・・。

内容を見ると、まず部首が問題。
3級合格時の得点で、「部首」が取れていないことがわかり、対策用のプリントをつくったのに、こねこ君、まーったくやる気がなく、やってませんでした。
なーんもやっていないので、当然、級取得時からの伸び率は限りなく0に近い状態。
やっとのことで、プリントに着手しました。

四字熟語、書き取り・・・の書き問題が弱いのは、まだまだくり返しての学習が足りないということでしょう。四字熟語は、まだドリル半ばですが、スピードアップして、今週中には終了の予定。次から、書き問題の2サイクル目に入ります。
全問正解になるまで・・・(どっかの塾みたいですが)、とにかく間違えた問題をチェックです。
あと2つ弱いのが、誤字修正と対義語・類義語・・・やっぱ、書く問題ばかりだなぁ。

その他の、読み系・選択式の問題は、大丈夫そうなので、ラストで過去問でチェックですね。

ただ、ドリルを繰り返し学習に使ってしまったので、白紙の状態の問題がなくなってしまったのが気がかり。
やっぱり、過去問を入手しないといけないかなぁ?


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2008年7月16日 (水)

中学からの検定 スケジュール作り

そろそろ夏休み。
ちゃんとスケジュールを立ててないと、今年は特に、課題をこなすのが難しそう。
学校の宿題、学校の五教科の復習・・・それと、検定3種。

これまでも検定については、スケジュールを組んでやってきたのだけど、なにぶん、素人ではじめてということで、失敗も多い。
週に何日、たとえば、何曜日と何曜日の何時から・・・というのは、塾や習い事ならうまくいくのかもしれないけれど、家庭学習という特性もあるのか、なんだかうまくいかなかった。
それに、間が開くうちに、前に何をやっていたのか、わからなくなる。

次に、3種類の検定をローテーションでやってみた。とにかく、平日は毎日、なんらかの検定の勉強をやるという方法。検定の種類が増えたので、必然的にそうしないとできないようになったんだけど。
毎日確保できる時間というと、自然と夕食後になってきて、「後片付けが終わったら検定」ということで、勉強のペースを掴むには、良かった。
ただ、何かの検定の直前になると、「間に合わないー」と、結局、他の検定は後回しで、毎日、特定の検定の勉強をやることに。

とはいえ、「毎日」やると、なんか楽。時に、休んでも、時間が足らなくなることはないし、一回あたりの負担も減るということに気づいた。
数学などは、続けてやることで、誤答が減り、スピードもアップしたような気がする。
ただ、英検に関しては、やはり全体的な時間が足りないので、別の時間を確保することが必要になってきた。
リーディング、語彙、整序問題は、本当は朝、少しずつやりたいんだけど・・・まだまだ、うまくペースがつかめない感じ。こねこ君が意識してやってくれればいいんだけどなぁ。朝、弱いやつだからなぁ。

現在の夜の検定学習は、ローテーションではなく、一回の量を減らして、3教科をやるという方式。とりあえず、まだ英検を本格的にやっていないので、楽勝で進んではいるのだけど・・・果たして、どうなるか?

今日は、漢字検定の習熟度を測定する予定。
「ダメだよ~、できないよ~」と、こねこ君は言っておりますが、何ができて何ができないのか、わかっていないと、先に進めないでしょうが!!

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2008年7月15日 (火)

中学からの検定 漢検準2級 次の検定はこれ

英検の2次試験が終わり、次は夏休み真っ只中の漢字検定。
学校での受験で、今回は準2級です。

書き取りはボチボチやってきてて、それなりの出来だけれども、四字熟語は、まだまだ・・・な感じ。そろそろ一ヶ月前になるので、現時点で、どのくらいできるのかチェックしてもいいでしょう。
こねこ君・・・英検が終わって、学校の個人面談も終わり、夏休みを控えて、どうもボーっとしています。今週中に、過去問をやってみて、チェックする予定。
やっていない設問形式のもの・・・怪しそうなんですがねぇ。

合格点は、準2級の場合、合格基準が70%程度で200点満点なので、140点前後。
それはそうと、2級になると(どの検定もそうなんだけど)合格基準があがるのね。
2級以上の合格基準は、80%です。
(ちなみに8級以下も80%)

読み(30)・部首(10)・熟語の構成(10)が各1点で、その他が各2点。
全部で、125問(計算、合ってるかなぁ・・・でも、だいたいこんなもん)
試験時間は60分。

ドリルはやってみているものの、過去問の問題集を増やしたほうがいいかなぁと考える今日この頃。
達成度テストをやってみてから、考えてもらおうっと。


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2008年7月14日 (月)

中学からの検定 英検準2級 2次試験終わりました

英検準2級の2次試験(7/13)が終わりました。
午後から出かける用事があり、できるだけ早く終わらせたかったので、集合時間より前に着くように出かけてもらいました。
9:15集合で、8時半過ぎには着いてたんじゃないかなぁ? 並んだのは3番だったそうです。
終わったのが、9時55分ちょっと前。
いくつか部屋はあるのだけれど、5人ずつ部屋に入れられるので、1番の部屋の3番目だったそうで。
「6番目だと、1番に終わったんだねぇ」
とはいうものの、午後の予定には十分な時間があったので、大丈夫だったんですが。

「どうだった?」と聞くと、「ダメかも?」と、不安な様子。
「質問、聞き間違えて答えたかも?」「何度も言い直ししちゃったし」
結構、付け焼刃のところがあるため、本番となると、なかなか練習どおりにいかなくて、ショックだったようです。
個々の問題について聞くと、それなりに答えられてはいるようなのですが・・・。
WEBでの結果発表は、22日―連休明けですね―の15:00予定だそうです。ドキドキ・・・。
合格点は、満点の60%前後とのこと。33点満点なので、19点前後でしょうか?
5点×6問(リーディング含む)+3(アティテュード)・・・ううーん、どうかなぁ?

もっとも、合否に関わらず、勉強は続くので、もっとしっかり勉強するチャンスをもらえたんだと思えば、結果がどうなれいいんですが。
ギリギリで合格すれば、次がキツイので、良し悪しなんですよね。
もっとも、余裕で合格すると、安心しちゃって、取り組みの姿勢が甘くなるので、こっちも・・・問題がないとは言えないんですが。

やっぱ、試験が終わって、それなりの自信が持てるくらいの準備ができていれば、いいんだけどな・・・と、思います。

さあ、そろそろ、スケジュールを立て直して、夏休みを迎えねばなりません。

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2008年7月11日 (金)

中学からの検定 英検準2級 2次試験直前!

次の日曜日(6/13)は、英検の2次試験です。
あ~あ、もう、直前になっちゃったよ。
今回は、ほぼ2週間前に1次試験の結果がわかって、かつ、ほかの検定や定期試験とも重なってなくて、時間的には余裕があったはずなんですが・・・。

手始めに、教本にある過去問で流れや傾向を掴んだものの、とてもスムースな受け答えになるまで、いきません。
とりあえず、リーディングの練習はプラス単熟語の短文で、毎日、一応欠かさずに続けてはいました。
No.2の問題用には、先日、カレンダーの裏紙に、イラストの動作をピックアップして書き出し、壁に貼っておきました。
putting the poster on the wall のように、ですね。
(おーい、冠詞、忘れないでよぉ・・・。)

やっぱり、問題になるのは、No.4、No.5
質問を聞いて、沈黙してしまいそう。
どの問題でも同じだけど、「聞いて」「答える」のタイミングも、やっぱ、練習しないと、なかなか出てこないみたい。頭でわかっているのと、口に出して言えるのは、また別の回路を開発しないといけないんだなぁ。

とりあえず、教本、過去問、ネット・・・と、No.4、No.5の問題をとにかくピックアップして、回答例を作ってみています。
模範解答を写しちゃってもいいんだけど、自分の頭で考えたほうが覚えるし。模範解答を参考に、作文、作文・・・。
いくつかやっていると、答え方の傾向なんかも見えてくる。
答えに使えそうな、単語も拾えてくる・・・ような気がするんですけどねぇ。

こねこ君、「とにかく語彙が足りないし」と、自分の弱点は認識している。
ついつい、日本語で答えを考えて、わからなーい、和英で調べようか・・・ということになるんだけど、これは、本番には効かない。
とにかく、今、自分が知っている単語で作文しないとできるわけはないので、練習もその方向性で。今までやった単語や文章を掘り起こして使うしかないよね。

作文したのは、ノートに書いておいて、質疑応答を何度も練習。答えに詰まったら、ノートを見てもいいし・・・だって、うーんと考え込むのは、タブー。沈黙する練習しちゃ、意味ないでしょ?

もっと過去問、増やしておけば良かったかなぁ・・・。

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2008年7月 9日 (水)

中学からの検定 英検 語彙対策

4級のあたりから、語彙対策に頭を悩ませてきていたのだが、まだまだ万全な策は見つかっていない。
単語カード、短文を読みながらの語彙蓄積、インターネットのドリル(これは、挫折しちゃったけど)・・・エトセトラやってきたけれど、とにかくまだまだ英語の経験が足りないようで、「あれ? こんな単語もわかんない?」というのが、時折、顔をだす。
結局、4、3、準2級・・・と、積み残している語彙がたくさんあるみたい。次の級に向かって、難しい単語も入れていかなければならないけれど、振り返ってチェックしておかないと、どんどんわからなくなってくる可能性も大。

先日、英和辞典を買うついでに、学習参考書の棚で単語関係の本を探してみた。

 

高校入試用の単語・熟語の本。高校入試というとだいたい3級くらいまでの範囲だし、いずれ高校入試もあるし、いいかなー、値段も手ごろだし・・・と買ってしまった。

カラーだし、いろいろと整理されてて、しっかり使うと結構力がつきそう。例文や用法などコンパクトにまとめられているうえに、レベル順に並べられていて、これなら飽きが来ないんじゃないかなぁ?

というのに、こねこ君、「やるよ~」と言った割には、目の前にこれといった目標もないので、本を開こうともしない。「やっぱ、何か目標がないと、やらないんじゃない?」ということで、単語テストを来週やってみることにした。とりあえずレベル1から。さてさて、どのくらい定着しているでしょうか? 
もっとも、中1、中2の授業でも、復習している範囲だから、ここらあたりだったら、大丈夫なのかなぁ?

帰ってから、単熟語対策のものをいろいろ調べてみた。
・・・買う前に、調べればよかったんですけどぉ、英和辞典調べるので手一杯だったもんで。


これとか、よさそう。CDもついてたし、中学から高校へ・・・の内容だから、レベルもちょうど良かったのになぁ・・・。ちぇっ、2冊買うより、安いじゃん、こっちのほうが。
とはいえ、今までの取りこぼしがどの程度かわからないので、とりあえずターゲットでいっか~。

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2008年7月 7日 (月)

中学からの検定 漢検準2級 申込み

先週末、学校から漢検の申込み書をもらってきたので、早速、申し込みました。
学内の期限は11日なんだけど、前回は、忘れていて、ギリギリになって先生のところに持っていくハメになったので、早めに持っていくのがいいでしょう。

漢検のホームページを見ると、8/22の団体受験(準会場)の申込み締切日は7/22必着。
団体受験の場合は、学校などでプリントをもらってきての申込みなので、プリントをもらい忘れたりすると、後で慌てることになります。学校を休んじゃったりした場合は、要チェックですね。

「読み」「書き取り」・・・と、今回は、それなりに時間もあったので、まず項目別に勉強していくという方法。最近は、四字熟語をやっています。毎日少しずつ・・・ということですが、ときどきやらなかったりするので、そろそろ過去問など、ちゃんと計画をたててやらないといけないかもしれません。
夏休みにはいると、どうも、スケジュールが狂うのです。時間はあるはずなんだけどね。

漢検は、級があがって難しい問題になったとしても、問題集を解いて、答えあわせして、覚える・・・をやれば、なんとかなっているので、とにかく続けてやることだけが課題のような気がします。
とりあえず「覚えてない」はあっても、「答えを見ても、何のことかわからない」は、漢字の場合は、ありませんよね。そこが、他の検定と違うところのようです。
とはいえ、知らない、触れたことのない漢字は、まぐれで当たるということもないので、日頃の積み重ねは必要なようです。書き取りはマークシートじゃないからねぇ。

こねこ君がやっているのは、予想問題ドリル(旺文社)。
15回分の実戦問題と各種まとめページです。

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2008年7月 6日 (日)

中学からの検定 数検3級 参考書

数検3級の勉強をはじめて3ヶ月目。
とりあえず、問題集(受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集)の1次(計算技能)のところまでは終わったのだけれども、行き当たりばったりに問題を解き、わからない部分だけ、あとでWEB検索して説明を読んだり、プリントをやるという方法だったので、どうも知識に一貫性がない感じがする。

3級は中3終了程度だから、教科書でも見れば、全体像や詳しい説明もわかるかと思うのだけど、いかんせん、まだ中2なので、教科書も何もない。もっとも、インターネットはあるけれど、やはり紙媒体の何かがあったほうがいいと思い、参考書を探しに本屋に行く。

教科書準拠の参考書は、やっぱり教科書あってのものかなぁ?と思い、教科書準拠以外の一般的なものを探すも、よく考えると、数検3級の範囲には、中2の単元も含まれているのです。中2の教科書は、持っているに違いないのですが、家に持って帰ってきていないし、教科書だけ見て、理解するというのも、できるかなぁと不安。やっぱ、教科書は授業あってのものでしょう?

中3数学 (チャート式シリーズ) さすが、詳しくて、これなら独習も大丈夫と思われたんだけれども、数学検定の範囲となると、中2も必要だし、そうすると、量的にはそれなりにある。
現段階で、それなりには進んでいるんだけど、必要なところだけピックアップする能力は、なさそうだし。
問題集は、家用、学校用と二種類あるので、これ以上問題数が増えても、やり切れるかどうかが問題。

ということで、とりあえず選んだのは、高校入試数学オールマイティ―まとめと問題 
数学検定の問題に対応する単元の例題を、とりあえずやってみて、それから検定用の問題集に取り組んでみることに。
多少、検定の問題集よりも、まとめの分量が多いので、わかりやすい・・・かもしれません。まだ、それほど進んでいないので、わかりませんが。
「問題」の部分は、高校入試の際にでも使えるでしょう。

検定用の問題集は、これから2次(数理技能)に入ります。

ちなみに、学校で使っている問題集は、数学検定過去問題集3級 だそうです。

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2008年7月 5日 (土)

中学からの検定 英検2級 辞書を買う

今まで、中学用の辞書を使ってたのだけど、準2級になると、そろそろ掲載していない単語も増えてきて、「新しい辞書を買わなくちゃねぇ」と言いながら、結局、まだ買っていなかったのでありました。

これまで使っていたのは、チャレンジ英和辞典
たしか、進研ゼミの中学進級のときにもらったものなので、若干違うのかもしれないけれど。
単語の数も、ちゃんと中学用で、ひきやすい。
私(母)は、中学のとき、適当に家にあった辞書しか使わなかったから、やっぱり、よく判ってなかったと思う。まともに辞書選んだのは、高校の時だったからなぁ。
ということで、ずっと英語は落ちこぼれでした。。

さすがに準2級の勉強中は、ひいても掲載されていない単語があるので、家にあった旺文社新英和中辞典を使ったり、WEBのオンライン辞書使ってたりしたのだけど、そのためか、こねこ君、あんまり辞書をひかなくなってしまいました。「だって、聞いたほうが早いもん」・・・そもそも、この精神が、語彙不足の原因だと思うんですが!!

ということで、辞書をついに買うことにしました。
あらかじめAmazonのレビューをチェックし、ウィズダム英和辞典にアタリをつけました。
家にある英和中辞典(旺文社)でも、語数はOK(というか、十分すぎるほど)なんですが、やはり自分用というのがなければ、やる気にもならないでしょう。
レビューをチェックして、ロングマン英和辞典ジーニアス英和辞典も、ターゲットに入れました。
でも、実際に使うのは、こねこ君なので、手にとって見てみないとなんともいえません。
学校から帰ってきたこねこ君と、他の参考書も買う予定があるので、近くの本屋にGO!

他に、グランドセンチュリー英和辞典などもチェックしてみましたが、こねこ君は、「ウィズダムがひきやすそう。手になじむ」というので、それに決めました。

別の本も諸々選んで、最後に、こねこ君が「買って~」という文庫も、おまけで買うことにして(普段は、お小遣いで買っているのですが、なんだか大サービスです)、全部まとめての支払です。結構な金額でした。

先に帰ると言うこねこ君に、本は全部任せて、階下のスーパーマーケットで買い物をしながら、「それでも、なーんか高くついたよね・・・」と、頭の中で反芻。
文庫のおまけをつけたとしても、なーんか予算を大きく上回っているような気がするのです。

スーパーのレジを済ませ、食品を袋に詰めつつ、本屋のレシートをチェック。「5250円」・・・WEBでチェックしたときは、そんなに高くなかったはずなのに。
本屋のレシートには「学習参考書」とあるだけなので、詳細がわかりません。こねこ君にTELして聞くと、やはり値段は「5250円」とのこと。これから、中学、高校で使う辞書としては、ちょっと高額なような気もします。
家でくつろいでいたこねこ君を呼び出して、再検討することにしました。

こねこ君が到着するまでに、ケータイでAmazonをチェックすると、例のウィズダム英和辞典は3465円なのです。同じ辞書のはずなのに、なぜ、値段が違うの・・・?

 

こねこ君の持ってきた辞書を見て、疑問が解決しました。その辞書は「革装版」だったのです。これでは、ふつーの中学生が使うには、セレブすぎるでしょう。
お店の人に聞くと、現品しか置いてないとのことで、通常版はありませんでした。仕方がないので、返金してもらって、別の本屋でやっとのことで、購入。

結局、夕飯のごはんを炊く時間がなくなって(コメがなくてスーパーで買わなくてはならない状況だったため) 、晩ご飯は焼きそばになってしまいました。

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2008年7月 4日 (金)

中学からの検定 英検準2級 1次成績表&2次受験票到着

昨日(7/3)、6/15に受験した英検準2級の合否通知ハガキが来ました。
案内では7日までに・・・ということですが、だいたい少し早く来るみたいですね。
WEBで結果はわかっているのですが、2次試験の会場や時間の確認もしなくてはなりません。
実は、2次試験の13日、午後から他の用事で出かけなくてはならないのです。
準2の2次は午前と、英検サイトの案内にはあるのですが、前回の3級は「原則として午後」だそうですが、原則からはずれてたようで、「午前」の案内で来たのです。ということで、確認しないと安心はできません。
こねこ君、久しぶりに部活で遅くなり、なかなか帰ってきません。もっとも、それほど急ぐこともないのですが。
帰宅後、開けてみると・・・集合は午前でした。これなら少し早く行けば、午後の予定にも余裕を持って間に合うかなぁ? 午後じゃなくて、良かったです。
会場は、1次試験の会場と同じ。前回も、1次試験と同じ会場でしたが、これって、同じに決まっているんだろうか?

1次成績表をあらためてじっくり見ると、やはり、まだまだ足りないところは多いです。
語彙・熟語・文法がこの程度じゃ、定期テストや高校入試だって、ウカウカしてられないんじゃないでしょうか? 夏休みには、このあたりを徹底的に埋めなければならないかもしれません。
今回、比較的、点が取れた読解(長文)。
長文対策は、音読を続けた成果が出たかもしれません。
もっとも、最後の最後に、誤答の続く問題番号について、出題傾向分析もしました。
教本とドリルを手がかりに・・・ま、こういうのは、ちょっと姑息な手段かもしれませんが。

・・・と、会場も時間も決まり、後は・・・こねこ君、まだまだ先だぁ、それに3級のときはできたから~と思っているのか、まだまだ本気モードじゃありません。大丈夫なのかっ!!
握手する・・・って、英語でなんて言うの? に迷ってて、どーする?!

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2008年7月 3日 (木)

中学からの検定 英検準2級 2次試験に向けて

とりあえず教本から問題をシミュレーション形式でやってみて、問題の形式や答えかたの留意点をチェックしたものの、いったいどのくらい実際にできるのか、まだまだ不安な状況。

リーディングについては、これまでも、プラス単熟語の短文を読んだり、問題文を音読したりと、日常的に英語を読む機会は増やしていたので、読むのに抵抗はなくなってはいるけれど、やはり単語が弱い。知らない単語を、それなりに読む・・・ということも、できていいんだけど、まだまだ見当違いの読みをしていて、本人も、そろそろ発音記号などを見たりしています。

作文については、自分の知っている単語で組み立てていけばいいのだけれど、この「知っている」がこねこ君の場合は曲者。ぜーったいに少ないんですから。
あ~あ~、これなら、もっと4級、3級の準備のときに、しっかり単語を入れておけば良かったなぁ・・・というのは、後の祭りというものでしょう。
もちろん、いろんな努力もしてきたんですが、積み残しが多いと、後が大変になるという見本ですね。

ということで、NO.2の問題も、まだまだ課題が多そうです。イラストを見て、「誰が何をしている」を答える問題。英文法を理解したり、聞く能力を云々するよりも、日常的に英語を使う能力を見る問題と見た! ということで、海外に住んだ経験があったり、英語圏の人と日常的に話す機会があったりするなら、ぜーんぜん問題にならないのかも?

要求されるものも、それほど難しいものではありません。
女の子が犬を散歩させていたり、青年が自転車を片付けていたり・・・。
日常的な簡単な動作を説明するだけですから。
でも、でも・・・英語が出てこない~。

悩んでいても仕方がないので、とにかく動作を書き出す作業を始めました。
プラス単熟語には、面接用に使えるイラストがあるので、そこから順次ピックアップしていきます。英検プラス単熟語準2級―文で覚える 文で覚える・・・ですが、3章は面接カードです。

プラス単熟語は準2級から使いましたが、4級・5級は 「英検プラス単熟語4級―絵で覚える」だったんですね。ここからしっかりやっておけば、No.2の問題、ストレスを感じずにできたかも? たぶん、3級にも面接カードはあるだろうし。

使わなくても、3級の2次は合格しましたが、しっかりやっておけば、後々困らない・・・ような気もします。階段は一歩ずつ確実にあがったほうが、安全なのですから。

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2008年7月 2日 (水)

中学からの検定 数検3級 先取りでの受験

数検が選択科目で多少対応してくれるようになったものの、まだまだ自宅学習が中心。
中2の今の時期(夏休み前)で3級(中卒程度)というと、完全授業先取りということで、未修範囲ばかり。

中1の終わりに、数検も受けてみようかということになって始める前は、こねこ君、数学(というより算数ですね)は比較的得意なので、章の解説を見て、問題集やればできるかなと思っていたのですが、得意でも知らないことは「無理」だったのですね。(当たり前か)

それでも果敢にわからない問題に取り組み、「インターネットで中学数学の説明のページを見て」「問題プリントをやってみて」「もう一度、問題集をやってみる」・・・と、なんとも泥縄なやり方で、とりあえずは4級をパスしました。

使っていた問題集は「受かる!数検4級―過去問正答率つき攻略問題集

もう、連立方程式やら、関数やら・・・聞かれたって、母、わかりませんし。忘れてるし・・・。
得意な数学だから、自宅学習、単独学習で行くかと思いきや、相反して、全面協力体制になってしまいました。
とにかく、インターネットで検索しまくり、問題解きまくり(母も)で、すっかり脳トレ状態です。

3級も、とりあえず、同じ方式になってしまっているのですが、前回と改善したのは、比較的難しい「数理技能」のほうを後回しにして、「計算技能」のほうを先にやっちゃうという作戦です。
さすがに、まだ4級のときほど、ヘビーではありませんが、結局「インターネットでどこを探すか?」「該当の単元をどうやって探すか」は、こねこ君ではできなくて、結局、親掛かりなのです。
またまた、脳トレの世界・・・。

不安なのは、行き当たりばったりの状態で、何かの知識や技能がすっぽりと落ちているのではないかということです。4級は、結構できての合格でしたし、中2に入っても定期テストなど問題ないようですから、それなり大丈夫だと思うのではありますが。
もっとも、先取りで十分じゃなくても、中学の授業や通信教育で復習して、知識を補完できれば、長い目で見ればOKなんですが、もっとストレスのないやり方のほうが良いはずなんですよね。

学校や塾で、受験範囲を履修済みなら、問題集だけでOKでしょう。わからないところを解く手がかりも、そこに持っているはずです。
ああ~数検にも、「教本」があれば~。それも書き込み式の!

問題集「「数検」問題集 3級」のほうが、良かったかなぁ?
でも、やっぱり、基礎基本がわかっていないと同じかなぁ?
解説が詳しそうなことはamazonのレビューにもあるんだけど、問題集は学校で買っているのと2冊あるしなぁ。学校で使ってるのが、もしかするとこれかも知れないし・・・。
中3用の学習参考書を先に見たほうが良かったのかなぁ?
・・・っと、進めながらも、迷いは多い数検対策なのでした。

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2008年7月 1日 (火)

中学からの検定 英検準2級・3級 2次試験はどう違う?

さて、英検2次試験まで、残すところ2週間を切りました。
こねこ君、1年の2月に受けた3級の2次は、結構な成績だったもので、心理的には余裕っぽいのですが、そのときは「ラックの種」でもあったと考えたほうが良いのではないかという現状です。

3級も準2級も、出題数や出題の形式には、さほど変わりはないのですが、それはそれ、グレードがあがるにしたがって、やはり難易度はあがるのです。

まず、リーディング。
パッセージの長さが長くなります。

英検3級教本 (旺文社英検書)
英検準2級教本 (旺文社英検書)

にある、練習問題等の比較ですが、3~4行程度だったものが、6~7行程度になります。
30語程度から50語程度と、倍にはなりませんが、かなり長くなります。
もちろん、内容や単語も難しくなっています。
3級ではとりあげられる題材は、比較的身近なできごと。
英検サイトの「試験内容」のページからも
主な場面・題材で、過去に出されたものは
 「携帯電話、ラジオを聴く、読書週間、冬のスポーツ、朝市、四季」となっています。
準2級では、それに若干、社会性が加わってくるようです。
パッセージの内容を聞く問題は、同じく1問です。

イラストは、1枚から2枚になります。
とはいえ、質問によって、イラストのどこを答えればいいのかあらかじめわかるので、もしかすると準2級のほうがやりやすいかもしれません。
準2級の場合、イラストごとに聞かれる内容は決まっているので、聞き取る能力より、英作文の能力が必要とされる問題でしょう。
3級の場合は、イラストの「どの人のこと?」を聞かれるか、試験官の言葉を耳をすませて聞き取る必要があるようです。
イラストからの問題は2問。これも、問題数は同じですが、準2級の場合、答える内容はずいぶんと長くなる印象です。

受験者自身に関する質問(No.4、No.5)も2問で問題数は同じ。
3級の質問内容は、どちらもフリーなので、こねこ君の場合は想定質疑を作って挑みました。練習やってみると、質問に対して見当違いのことばかり思い浮かんでしまうので。
(そのときの様子はこちら。)
準2級にも、フリーの質問はNo.5にあるけれど、前置きがあって、例えば「最近では○○がありますけれど、これについてあなたは?」というように、ちょっと複雑に。
No.4は、パッセージやイラストの内容に関連しての質問ですが、カードは伏せた状態で聞かれます。このNo.4、No.5は、聞き取りも作文も必要な、ちょっと骨のある設問といった印象。

教本での傾向と対策のページは、3級のほうが詳しい印象もあるけれど、準2級でも、「どの解答で何点か?」は、押さえてあります。
単に、通じればいいではなく、「何がわかってるか?」を伝えないと・・・やっぱり、試験ですからね。

さて、こねこ君の場合、圧倒的な語彙力不足を埋めるために、これから10日間あまりなんらかの手立てを考えなければならないでしょう。

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2008年6月30日 (月)

中学からの検定 検定って必要?

先日、PTAの委員会のお仕事で数人のお母さんと集まったとき、検定の話題になりました。
すでに高校生になった子どもを持つお母さんに聞いたところ、検定は塾で漢字・数学は3級、英語は準2級まで取得しておいたとのこと。今は、公立高校に通っているそうです。
1年生の長子を持つお母さんは「検定って、必要なの?」と、不安そうな感じ。

たしかに、受験にも有利! という「うたい文句」の検定だけれども、すべての検定(級)が高校入試の調査書に有利に働くわけではないし、学校によっては、まったく調査書の項目にないところもあります。・・・ということで、ちょっと調べてみました。

高校受験で評価対象になるのは、だいたい3級から。(4級からの学校もあります)
では、何級まで取っておくと望ましいのか?
あくまでも高校入試に限って考えると、どうやら、2級までが考慮範囲のような感じです。(準1級、1級の文字は見つけられませんでした・・・でも、見つけられなかっただけかも?)
帰国子女枠とかだと、また違うのかもしれませんが、ウチの場合、帰国子女ではないので。
推薦入試などでは、3級と準2級、2級と、グレードによって加点が違う学校もありましたが、一般入試の内申だと「各検定3級以上」など、ひとくくりの学校もあります。

英検のサイトのメリットのページから、検索もできますが、毎年、どんどん変わっていますし、どうも、すべてではないみたい。実際に志望する学校の応募要項等で調べてみないと、わかりませんね。

評価対象になるかどうかのほかに、配点のウェイトもあります。とはいえ、加点対象にさえなれば、1点でも多いほうが安心はできたりもするのですが。
その他の評価の加点に限度があって、生徒会活動や部活動などの配点で十分ということもあります。
もっとも、推薦入試の場合には、基準点や条件になる場合もあるので、もう少し、ウェイトが高くなるような気もします。

「必要か?」と、言われると、必要ともいえるし、必要ないともいえるし・・・。
もっとも、内申書や推薦書への記載だけが検定チャレンジの目標ではないわけで。
英検は、5級、4級、3級、準2級と受けてきて、検定の成績は、いつもベストとは言えなかったものの、学校のテストなどにも、効果はつながっているような気がします。
授業先取りで受験するぶん、やらなくても合格・・・は、やはりできないわけで。それなりにやったぶんだけは、残るのでしょう。
もっとも、抜けているところも、かなりありそうではありますが。

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2008年6月29日 (日)

中学からの検定 英検準2級 2次試験対策

準2級の1次試験が合格していたので、2次試験対策をせねばなりません。
案外と早く結果がわかったし、前回のように他の検定との競合もありませんから、比較的時間の余裕はあるのですが、ぼーっとしていたら、試験日直前になってしまうのは、いつもの話で。

さて、2次試験のWEBでの発表スケジュールは、昨日にはすでに発表されていましたが、1次試験は、いったいいつ発表されていたのでしょうね。
ちょうど、発表されたばかり・・・というときには遭遇していないので、いろいろ検索してみると、どうも27日(金)の午後には発表されてた模様です。
ということは、1次試験後12日ということですね。次回の目安にしてみましょう。

3級の2次対策は、朝日中学生ウィークリーにあった問題が2つ、WEBから探してきた問題が2つくらい、それと教本に3つ。時間もなかったので、それくらいで十分だったのだけど。

今回は新聞の問題がないし、WEBは英検サイトの過去問がひとつと、教本に3つ。少ないかなぁ? やっぱり、2次対策のテキストもあったほうがいいのかもしれません。



とはいえ、英単熟語用の「文で覚えるプラス単熟語」にも、2次面接対策のパッセージ、面接カードがあるので、こちらを利用するという手もあるんですよね。


こねこ君、前回の2次結果が、比較的良かったので、なんかゆるいのですが、後になって慌てないようしてほしいです。

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2008年6月28日 (土)

中学からの検定 英検準2級 インターネット合否発表

気になるので、英検のサイトにアクセスしてみました。
合格点は先日出たし、でも・・・と、トップページを見ると、土曜日の今日(6/28)、合否閲覧サービスが開始してました。
ドキドキ・・・でも、こねこ君、友達の家に行っていて帰ってないし、どーしよ、どーしよ・・・っと思っていたら、ガレージを開ける音がして、こねこ君が帰ってきました。

「英検、発表見る?」
「うん」
合否閲覧のページに来たものの、
「ボタン、自分で押しなさいよ」
「やだよ~」
っと、お互いにボタンを押すのを、押し付けあう親子。
意を決して、それっと押すと、こねこ君、部屋の外から、「どう?」
おそるおそるモニターを覗き込むと、これまでの3回分のリストが表示されていて・・・
(え? どれ、どれ?)
どうやら、合格の文字しかないということは・・・合格?
「嘘、言わないでよ~」
「合格みたいだよ、見てごらんよ」

詳細を見てみると、総合点では、53/75 です。(ちなみに、各級(2級から)の合格点はこちら
予想は43点くらいかなぁっと思っていたそうですが・・・。
3級のときよりも、頑張っただけ、点が取れたのかもしれません。
前回より伸びたのは、読解(長文)と、作文。
力を入れた分だけ、結果につながった感じです。
文法・熟語・語彙は、低め安定・・・。ここは、量と時間に比例するような気もするので、やるしかなさそうですねぇ。

ということで、2次の面接の練習も開始しなくては。
前回、奇跡的な成績だったリスニング、今回は、そこそこでしたから、気を抜くわけにはいきませんね。

ちなみに、二次(7/13)の合否発表は・・・
2008年度第1回の二次合否結果、成績表のWeb掲載は7月22日15:00頃を予定しております。二次合否通知は7月28日にお届けの予定です。 (サイトより)
だそうです。

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2008年6月27日 (金)

中学からの検定 数検3級 受験日決まる

ちょっと前に決まっていたのですが、数検の受験日は10月の団体受験になりました。
中学で対応してくれるようになったので、そこでの受験です。
選択授業の子どもたちは、それぞれ、自分のめざす級を受験するらしいです。
こねこ君は4月に4級を取ったので、次は3級。
準備は、ゆるゆると進めてはいたのですが、英検の前は、すっかりご無沙汰になってしまっていて、先日から再スタートです。もっとも、学校ではやっているみたいです、週1授業ですが。

家でやっている問題集は

受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集

で、最初にまとめページがあり、最初は基礎的な問題から、ついで難しくなる・・・といったように段階的にまとめられていて、悪くはないのですが。
すでに3級(中3)の範囲を学習していて、検定のための問題集というなら、たぶん、バッチリなんだと思います。答えにも、すべてではないけれど、説明もあります。欲を言えば、漢検の問題集のように答えは別冊のほうが使いやすいんだけど。

とはいえ、まだ学習していない単元の問題に取り組むとなると、この本だけだと難しいです。章のはじめの説明も、最初から学習するとなると、ちょっと端折ってる部分も。
ということで、問題をやってみて、どうもダメそうだったら、インターネットで基礎を説明しているページを読み、例題や問題プリントを印刷してやってみて・・・また、問題集にもどる・・・と、ちょっと行き当たりばったりなやり方になってます。

そう考えると、教科書や教科書準拠の通信教育教材なんかは、良くできてるんだなぁと思う次第。学生時代は、教科書なんてつまんないって思ってたけどね。

学校で使っているのは、持って帰ってこないので、何かわからないのですが、集金の金額からすると、

数学検定過去問題集4級―数検

のような気がします。これも、単に問題集なので、参考書にはならないみたいですが、まぁ、やっているのは学校なので、わからないところは先生に聞けばよいのでしょう。って、進んでいるのかなぁ?

学校の復習でなく、先取りで検定を勉強するなら、その検定の級の対応学年の教科書なり参考書を先にやったほうがスムースに行くのかも?
若干、検定と学年と、食い違う単元もあるけど、過去問や問題集の問題をチェックすれば大丈夫だと思います。

数学って最初がわかんなかったら、わからないですよね。結構回り道をしているみたいですが、おいおいと頑張ってもらいましょう。

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2008年6月26日 (木)

中学からの検定 英検2008第一回 合格点でました

英検の合否発表の気になるこねこ君。
予想によると、来週の水曜日なんだけど、もっと早いのかもしれないし、念のため、英検のサイトに見に行く。
個人の合否発表は、まだだけど、合格点の発表が出てました。昨日、出たのかな?

準2級は43点。3級は37点。
「あ~、3級のときより、高いのか~」と、こねこ君。
問題数が違うので、単純にこれだけでは比べられないと思うのですが・・・?

今回の合格点は(正確にはサイトでどうぞ!)
    合格点/問題数   %
2級    44/75      58.7
準2級   43/75      57.3
3級    37/65      56.9
4級    39/65      60.0
5級    29/50      58.0

ということで、やっぱり3級のときより、できてないと難しいかな?

マークシートなので、試験のとき回答をちゃんと問題用紙に記録しておけば、自己採点も可能なんですが、こねこ君、やってなかったようで。
ということで、来週まで待たないと、結果はわからないのでありました。

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2008年6月25日 (水)

中学からの検定 指導要領と英検の範囲

5文型のことを調べていて、気づいたこと。
今の中学の教科書には、どうやら5文型の単元がみあたらない感じです。
どうやら、指導要領から、はっきりとはなくなっちゃったみたい。
ということで、中2くらいでやっていたらしい5文型。特別なことがない限り、学校ではやらない感じです。(英検4級=中2程度の教本で初出なのです)

もっとも、5文型を習った記憶はあっても、目的語と補語の見分け方もできなかったわけですから、あんまり役に立った記憶もありません。
その前に、SとかVとか、何の略? というのも、良く知らなかったりして。

S=Shugo・・・ではなく、Subject。判ってみると、そうかー!という感じ。
V=Verb・・・verbalとなると、「言葉の」という意味。
 整序問題でも、動詞に着目することが解決の一歩とのこと。
 言葉の中心は、V?
O=object(objectival)・・・objectは物体、目的、対象などの意味。動詞になると、「反対する」などの意味を持ちます。S+V+Oの第3文型で考えると、
 何に対しての・・というと、この場合、主語に対してなので、S≠O
C=complement・・・補充物、補足物。complete(完全な)にするための、物かなぁ?
 コンプリートにするための物というと、ははーんっと納得? 足りないものを補うと、完全
になるから? 第2文型のS+V+Cで考えると、S=C イコールというより、Sを説明するものがC。
 I am a cat. 我輩は猫

文型なんてわかってなくても、英語は話せるし、読めるようにはなると思う。
日常的に使っている日本語だって、特に文法なんて意識したことないもん。
だけど、それだけ日本語が使えるというのも、それだけ日常的に使っているから。
たぶん、日本語と同じくらい、英語を日常的に使うことができれば、文法なんて考えなくてもいいのかもしれない。それに、文法自体を理解にしにくい年齢というのも、あるよね。

とはいえ、理詰めで考えることができて、短期間で習得しなくちゃならなくて、日常的にそれほど機会がないなら、文法も近道になるような気もします。
もっとも、英検の教本にはあるし、ドリルの説明にも、SだとかCだとか出てくるので、理解しておかないと、先に進めなかったりもするのでした。もっとも、高校では文法やるんだと思うけど。

ということで、現在、使っているのは、

英語整序問題の必勝テクニック―3ステップで解く! (Obunsha step by step)

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2008年6月24日 (火)

中学からの検定 英検整序問題をやっつけろ!

整序問題――というと難しいですが、英語の並び替え問題です。
英検では5級でも出題されていて、英作文のカテゴリーに入ります。

      並び替える数    選択肢(2と4)  
5級       4           4つ
4級       5           4つ
3級       6           4つ
準2級      5           なし(2つ番号を選ぶ)
2級       5           なし

というように、若干、出題の形は変わりますが、問題数は5問と変わりません。
3級までは、4つの組み合わせから選ぶので、消去法も使えますが、準2級からはちゃんと並び替えないと、正解にたどりつけないようになってます。
3級から準2級は、並び替えの数は少なくなりますが、一つの番号に複数の英単語が入るようになるので、作る英文も長くなります。

英検における問題数のウェイトは、必ずしも高くありませんが、クイズみたいで面白そう。

準2級、2級となると、高校レベルになり、そろそろ受験用の問題集も使えるので、整序問題のテキストも取り入れてみることにしました。

英語整序問題の必勝テクニック―3ステップで解く! (Obunsha step by step)

最初は、予習として、品詞の働きから。
主語だとか、動詞だとか、目的語だとか・・・そんなところから始まります。

5文型は、実は4級(中2レベル)の教本から出てきてはいたのですが、「あったなぁ」という程度の理解。
そもそも、主語と動詞はなんとなくわかっても、目的語とか補語って? 
そういえば、一緒にやってる母自身も、ことばは知っていても、漠然としかわかってないです。案の定、こねこ君に聞いても、さっぱり???
3級(中卒レベル)の教本には、もう少し、しっかり出てきたような気がするのですが、今、手元にありません。どこに行っちゃったんだろう?
たぶん初出だと思う4級教本には、目的語とは何か? 補語とは? の記述が見つかりません。

もっとも、補語だとか目的語だとか、わかんなくても、英語は読めるし、意味もわかりはするのですが・・・。

とはいえ、5文型があるからには、何か、そこに秘密があるはずです。

そういうときには、WEB検索です。
「目的語と補語の違い」これで、ヒット!
ああ~こういうことだったのかぁ・・・・。

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2008年6月23日 (月)

中学からの検定 これからの英単熟語対策(準2級・2級編)

英検準2級の一次試験が終わり、結果がわかるまではしっくりこないところもあるけれど、とりあえず中学での取得目標は2級ということで、合格してても不合格でも、とりあえず2級の準備は進めようということになったもりのねこ家。

準2級用に使っていた 英検プラス単熟語準2級―文で覚える
単語カードづくりと、単文のリーディングには使ったものの、それほど使い込むまで至らなかったので、どうしようかと思いましたが、結局、今回も導入することにしました。

英検プラス単熟語2級―文で覚える

こねこ君の状況を考えると、どうも、「英文を書く、英単語を書く」ということが弱いように思えます。実際、書きなれていないので、速度も遅い。遅いから時間がかかる→イヤになる という悪循環。でも、書くスピードって慣れれば速くなるはず。時間がかかるからやらない・・・と言ってたら、いつまでも悪循環から逃れられそうにありません。

どう考えても、2級受験は、2008年度の3回目以降。つまり半年はあるのです。
じっくり取り組むことを考えてもいいように思います。

英検はマークシートで選択式のため、ここまでそれほど英語を書かなくても、なんとかなってきたという側面があります。
直感で判断する能力も確かに必要だとは思うのですが、級が進むにつけ、かなりあてずっぽうの割合も増えてきました。
「なぜ、この選択肢か?」――わかっているものもありますが、わからないままのものも、かなりありそう。

さすがに、現在、中学の授業でやっている5級・4級の内容については、復習にもなり、定着しているようではありますが、級取得だけが目的ではないので、きちんと押さえるべきところは押さえておきたい感じもします。

英単熟語用にノートを探していると、昨年の春の挫折した単語ノートが出てきました。
列車(train)とか、黄色(yellow)とか、音ではわかっているものの、書けてません!
まだ、中学の授業が始まる前の日付で、英検5級の準備用にやっていたものと思われます。進研ゼミの副教材の「英単語マスター」もやっていたような記録があります。

これを見ると、中学1年間って大きいなぁと感じますね。

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2008年6月18日 (水)

中学からの検定 英検準2級 一次試験終わりました

2008/6/15 英検準2級の試験日でした。
思えば、一年前5級を受験したのを思うと、結構、駆け足だったかも?
とはいえ、今回「ちょっとヤバいです。運が良ければ受かっているかも?(メール文より)」と、本人評ですので、さぁ、わかりません。英検に関しては、運は良いほうだと思いますが、運だけじゃ、どうにもならないということもあるわけで。

英検のサイトを見ても、はっきりとはわからないものの、インターネットでの発表は郵送に先立ってあります。
前回、3級(1/27)のときに、ネットで合否発表をみたのが、2月17日ごろ・・・。もう少し、前に発表があったような気がします。
郵送での発表は7/7までにはあるとのこと。これが、試験後3週間後ですよね。
いろいろ検索の結果を見ると、どうも水曜日に発表されているような記事が多い。
ということは、今回は7/2かなぁ?

受験日前に過去問などで、チェックしたところ、前よりは、正答率もあがってはきたものの、まだまだ十分とは言えない状況での受験。結果は、どう出るとしても、次をどうするかが問題になってきます。
もっとも、英検にかかりきりで、まったく手をつけていない漢字検定、受験日が決まらない数学検定もあるにはあるのですが。うーん。

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2008年6月 8日 (日)

中学からの検定 英検準2級 受験票がきた

受験日まで一週間。
土曜日に受験票がきました。
今回は、また新たな私立校。短大らしい。
去年の秋に受験した4級は、私立の中高等学校で、そのときは4級の受験だけだったけど、それ以外は、複数の受験級が同時に受験。
距離的には、こんどの会場が一番近いけれど、自転車で行くには、ちょっと難しい場所。
電車で最寄り駅まで行って、バス・・・かなぁ。
行ったことのない場所なので、こねこ君、不安そうですが、もう中2だし、今度はひとりで行ってもらいましょう。距離的には近いし、乗り換えの駅だって、何度か行ったことはあるんだから、今、記憶にはなくても、行けば、なんとなく思い出すでしょう。
あとは、ネットで時刻表や地図をしっかりチェックしていけば、なんとかなるはず!
ケータイも持っているんだし、万全だよね。
学外での検定受験も、これで6回目になるし、受付で迷うこともないでしょう。

っと、会場は決まったものの、まだまだ直前の追い込み状態です。
前日は、他の用事で外出しなくてはならないし、試験の翌日から定期テストという、なんだかあわただしいスケジュールですが、仕方ないですね。

語彙問題に加え、整序問題、会話文、リスニングと、問題形式に絞ってまとめてやってみていますが、まぁまぁ「なんとかなるんじゃね?」というのは、リスニングのみ。
会話文もそこそこできるようにはなってきましたが、模擬テストやってみると、それほど正解率は高くないし、整序問題は、まだまだ・・という感じ。
整序問題は、ちゃんと、紙に書いて、目で見て文章を確かめないと、ダメだよというのに、適当にやっちゃってて、不正解というケースが多いようです。
長文は、できるときはできるけれど、時間がかかって、読むのがしんどそう。
これも、対策たててやらないと、時間切れでザンネーン!ってことになりそうなので、今晩、対策を練ることにします。・・・それで、うまく行くようになるといいんだけどね。

さて、直前の過去問チェックですが、英検のサイトでは、昨年1年分の過去問がPDFで閲覧できます。都合、3回分ですね。
それに加え、2次試験の模様をフラッシュアニメで見られるようになりました。

あと少し、来週の今頃には終わってるんだけど、それまでガンバです。

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2008年6月 2日 (月)

中学からの検定 準2級 試験まであと2週間

こねこ君「英検の試験って15日だって~」
聞くと、英検からメールが来てたそう。
「こんなに近かったっけ?」
あのぉ、スケジュール表にも先日、書いたし、ずっと前からわかってたことなんですけど?

これまで1年の冬に受けた3級で、成績の悪かった文法、語彙を中心に、単熟語、長文の読みなどを重点的にやってきましたが、そろそろ全体的な問題対策をしなくてはならない時期です。

英検準2級 予想問題ドリル 改訂版

の、大問1の文法・語彙問題は先に、全部やってしまいましたが、まだまだの様子です。
これから、すべての問題がわかるようになるまで、くり返してやらなくてはなりません。
とにかくひとつでも語彙を増やすこと。文法問題は設問の最後のほうにまとまっているのですが、もう少し、全体的にまとめておいたほうがいいかもしれません。
20問ですから、それなりに数はあるのですから。

大問4、5の長文は「長いー!」と、文句を言っていますが、仕方ありません。
とにかく、読んで、読んで、読みまくらないと、長さには勝てません。
これも、ある程度、読み方のポイントを押さえておいた方が良いのかも。
長文は、全部で7問。

2の会話文が8問。3が作文(整序問題)で5問。3は少ないけれど、正答率が低いのもここ。
とはいえ、これ、やり方押さえておけば、できるようになるんじゃないかなぁ? ということで、今日からしばらく、3中心にやっていこうと思います。

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2008年5月15日 (木)

中学からの検定 数検4級 合否発表!

4月13日に受験した数学検定4級。
合否の通知は一カ月くらいで来るとのことでしたので、そろそろかなぁっと思っていたら、昨日(5/14)、ざんぶりの雨の中、郵便やさんが届けてくれました。
水折禁止なのに、びとびとー・・・でも、すぐに拭いたので、中身は無事でしたが。

数学検定、インターネットで申し込んだ個人受験の場合、ネットでの照会もできるのですが、今回は、それほど焦ってなかったので、郵便待ちすることにしてました。
結果が来てから、数学検定のHPを見てみたのですが、合否発表は5/1~18と、ずいぶん早くからでていたようです。
ネットでの照会には、受験票にかかれた番号とパスワードが必要。
我が家の場合、PC部屋の大改造で受験票の控えがどこかに行っちゃってて、捜索しないといけなかったのですが・・・。
とはいえ、ホームページの合否発表は、本当に合否だけの発表のようで、点数や平均点などの詳細は、郵便を待たなくてはなりません。

さて、こねこ君の結果は、合格♪ 一次30/30 二次19.8/20  (得点/満点)
マイナス0.2は、最後の「式を書きなさい」のところかなぁ?
模範解答は入っているのですが、自分の解答用紙はついてこないので、答え合わせするのには、試験のときに、ちゃんと控えを取っておかないといけないのかも?
ちなみに英検はマークシートですが、数検は記述式です。

合格点は3-8級の場合、一次が21/30、二次が12/20です。
数検のHPにも
1次:計算技能検定 … 全問題の70%程度
2次:数理技能検定 … 全問題の60%程度

とありましたから、問題数が変わらない限り、これは変わらなさそうです。

今回、個人受験4級の平均点は1:26.7 2:17.0と、合格ラインを相当上回っていて、合格率も90%を超えています。一次、二次、あわせての合格率も85.2。
HPの19年度平均の数値(71.8% )と比べても今回は結構高めですね。

さて、次回ですが、個人受験日は7/6。現在、申込み受付中で締め切りは6/3ですが、6/15の英検をついに申し込んでしまったので、たぶん、パスせざるを得ないでしょう。
今は、目の前に迫った英検が優先ということで、毎日が英語漬け。・・・でも、まだまだな感じなんだよなぁ。
その次の個人受験は11/9。もっとも、学校の選択授業で数検対応をやってくれるようになったので、団体受験のチャンスがあるかな?

数検DSが発売されたようで、合格証書と一緒にチラシが入っていました。
でも、ウチにはDSがないんだよなぁ。

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2008年5月 4日 (日)

中学からの検定 インターネットでドリル & 英単語対策

今までも、いろいろインターネットの問題集などは使っていたのですが、そのものズバリ、「インターネットドリル」というのが、ヤフーのサイトにありました。
英検の単語対策もあって、とりあえず準2級に挑戦!

最初は、「簡単すぎるんじゃない?」という問題もありますが、そのうちチラホラ「これなんだっけ?」という単語も出てきます。
vol.1 とvol.2に分かれて、準2級は1600語。
一夜漬けでは、どうにもならない量だけど、毎日少しずつやるぶんには、良さそうです。
ただ、レスポンスがちょっと遅いので、かったるいかも。
英検は5級から1級まで網羅しています。

小中学生、高校生のドリルなんてのもあります。
歴史の用語をやってみましたが、最初は難易度、高くありません。
ちょっとした暇に、「覚えているかなぁ」って、チェックするのには、良いかも。

こねこ君の英検対策。
ドリルの文法問題にとりかかることにしました。




まだ、単語や熟語が入っていないので、短文の文法・語句の問題は苦戦です。
それでも、文法のまとめなどやっているので、それなりに「この問題は、何を聞かれているか?」もわかるようになってきました。

英検プラス単熟語準2級―文で覚える も、長文の読解に加え、単語ノート、単語カードも導入。やっぱり、単語カードを作ると、「あ、これ、やったよね」ということが増えてきます。
単語カード、王道かなぁ?
やることが増えたため、長文の入力はやめました。
もっとも、カードは作成しただけじゃなくて、何度も繰って覚えないと、ダメなんだけどね。
単熟語の本も、最初の「動詞」のあたりは何度も見たし(覚えた・・・とまでは、まだまだ言えない)、熟語を覚えたほうが、点数には結びつきそうな感じがするので、単熟語の最後のページから単語カードづくりです。
まだ、はじめたばかりだけど、ドリルの問題でも「これあった!」というのが出てきます。熟語からやって正解なのかも?
ああ~、これまでの級でも、もっと積極的にやればよかったなぁ。

とはいえ、まだまだ問題の正答率は低く、まさに五里霧中といった状態。どうなることやら!

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2008年4月25日 (金)

中学からの検定 英検準2級 準備編

こねこ君、中2、現在英検準2級準備中期間です。
6月の検定までジャスト一ヵ月半。
申し込み期日は5月下旬なので、まだ申込みはしていないのですが、とりあえず照準にしてはいます。
3級2次終了時からスタートして、2ヶ月。

 

3級までの単語・熟語もそれほど頭に入っているとはいえない状況なので、今回はテキストを1冊増やしました。
単語や熟語を眺めているだけでは、なかなか入っていかないので、短文や長文を読むことから、覚えていこうという作戦です。
文法問題に出てくる短文は、とにかく読みながら単語・熟語をチェック。
長文問題用のパラグラフは、ワードで入力して、読解しながら、単語や熟語をチェックします。これで、自然に入っていけばいいのですが・・・そう、一筋縄ではいかず、最近は単語ノートも始めました。
基本、毎日やってはいるのですが、ときどき息切れして忘れてしまうことも。

教本は、ノートを作って要点をまとめています。3級までの復習も単元の前についているので、取りこぼしているのが拾えればいいんですけど。

そろそろ問題集も・・・と、やってみると、まだまだ太刀打ちできる状態にないみたいで。



まだ、申込み前なので、これからの状況で6月をどうするか考えてもいいんですけどね。

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2008年4月22日 (火)

中学からの検定 新年度の検定スケジュール

こねこ君も、無事?進級し、中学2年。
始業式から一週間で、数検の受験日・・・というのは、ちょっとあわただしい感じだけど、定期テストも行事もない今、春休み明けというのは、比較的受験しやすい日なのかも。
一年間の総復習という意味で数検を受けるなら、一番、ちょうどいいのが、この春の受験日なのかもしれませんね。
もっとも、こねこ君、欲を出して、4級(中学2年程度)に手を出したので、一年間の総予習という感じで、すったもんだしたところもありましたが。

ちなみに、5級が中1、4級が中2、3級が中3 と、ほぼ学年の進度と同じような感じです。
もっとも、単元だけで見ているので、難易度など、よくわからないのですが。
今回の4級受験では、問題集中心で学習しましたが、もっと、過去問等でしっかりみたほうが良いかもしれません。

さて、今年度の検定日(個人受験中心)ですが、
6月15日が英検(2次は7月13日) 申込み受付中 5/22まで
7月 6日が数検(2回目) 申込み受付 5/1~

漢検は 6月22日 申込み受付中 5/21まで
(詳しいスケジュールは 各検定のHPより確認してくださいね)

たぶん、漢検は団体受験で8月22日のを受験するんだと思うんだけど。

ということで、こねこ君、英検と漢検は準2級、数検は3級の準備中です。

まだ、日にちはあるとはいえ、英検、内容が難しくなってきただけ、ちょっと焦らないといけないかもしれません。
教本に加え、単語や長文対策もはじめたので、なんか忙しい感じなのですが、3級までの取り残しも多いので、なかなか一筋縄ではいかないようです。

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2008年4月15日 (火)

中学からの検定 数検4級 いよいよ受験日

数検4級、受けてきました。
会場は横浜駅の近くの専門学校。
ちょっとわかりにくい場所なので、ついていくことにしました。

数検の個人受験は年三回。とはいえ、地域限定の受験日もあるので、地方だとちょっと難しいかも。団体受験の回数はそれなりにあるので、学校や塾で対応してくれると、受験の機会も増えるよね。こねこ君の学校(公立)も、今年から選択の時間に数検をとりあげるかも? という話。団体受験できれば、受験日の選択の余地が増えるのですが。

さて、受験会場は同じような年恰好の男の子がいっぱいいました。女の子・・・もみたような気はしたんだけど、受験票持ってるのは、男の子ばかり見かけます。
もしかして、男女別の会場? って、ことはないよねぇ。
とはいえ、ほかの協力会場が女子高だったりすると、男子ばっかり集まる会場もあるのかなぁ。それとも、男子が多いのか?

英検は入り口で受付があったけれど、今回は受付はなく(でも、探してしまった)、直接、受験票に書いてある教室に入ればよかったようです。
ちなみに、英検は3級から写真が必要ですが、数検は4級も写真が必要でした。
1次試験、2次試験っと、二時間あるからかなぁ?
時間は級によって違いますが、4級は13時から15時40分まで。時間があるので、勝手に帰ってもらうことにして、私は帰りました。
とはいえ、こねこ君から「終わったよ」と連絡があったのは、15時25分ころ。
早く出てきたのか、それとも早く始まったのか、よくわかりませんが。
試験時間は、1次、2次ともに60分だそうです。

 

中2(になったばかり)の4級受験は、未履修の単元が多いので、最初から問題集に取り組むより、最初にざっと中学2年の履修単元を学習してから取り掛かったほうが良かったかもしれません。問題集やりながら、泥縄っぽくWEB検索したりして、勉強しましたが、なれないうちから複雑な問題をやっちゃって、時間ばかりかかったところもありました。
次の級は、あらかじめ単元別に最初に説明や基礎的な問題をやってからやろうかな?

ちなみに、3級だと平方根、因数分解などがでてきます。
4級でひっかかったのは、連立方程式と関数。
これも、基礎からやってれば、それほど大変じゃなかったのかもしれません。自分の中学時代、そんなに真面目に先生の話を聞いてた記憶はなかったんですが、一応、連立方程式とか解けるのは、ちゃんと先生に教えてもらってたからなんですねぇ。
まだ、WEBで、説明や問題を探したりできますが、もっと先に行くと、いろいろやり方を考えなければならなくなるかもしれません。学校の選択の時間で対応してくれるといいんですが。


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2008年4月 7日 (月)

中学からの検定 数検4級

いよいよ今週末(4/13)に、数検個人受験の日が迫ってまいりました。
中1になるときに英検をはじめ、学校の団体受験で漢検と受験してきましたが、春になるに向けて数検もトライしてみることにしました。
「4級かな? 3級かな?」と、双方の級のテキストを入手してみたものの、4級でも、中1の後期の段階では、2年の範囲の未修項目があります。
手始めに4級からのチャレンジを決めました。

 

(テキスト同じのはずだけど、表紙のデザインがちがうにゃぁ・・・)

こねこ君、決して数学は苦手ではないはずなのですが、まだ算数の域を抜け出れていない部分が多く、方程式の問題を式を立てずに解いてしまったりします。
「答えが出ればいいじゃん」と、言い張るのですが、たぶん、そういうわけにはいかないよなぁ。4級の範囲には連立方程式もあるし。

問題集に、簡単な説明があるので、それを見ながら進めていきましたが、なんだか時間ばかりかかっているようです。説明はポイントを押さえてあるだけなので、はじめての単元は難儀している模様。

数検には1次(計算技能)と2次(数理技能)のふたつの検定があります。同じ日に受験して、それぞれに合格判定が出ます。
問題集は、1次、2次併行で進めていきましたが、難しいほうの2次で先に未修の連立方程式が出てきてしまいました。
基礎もなんにもできていない状態で応用ですから、お話になりません。

ということで、基礎を・・・といっても、私も連立方程式、どうやって解いてきたか、さっぱり覚えてません。加減法とか、なんとかあったよなぁという程度で、役立たず。
ということで、頼りはインターネット。
検索すると、数学の基礎から説明しているサイトもいくつかあります。
まず、未修の単元は、それらを読むことからはじめました。
数学って、基礎からやれば、わかってくるもんなんですね。
答えあわせ係の私も、頭の体操になるなぁ。脳トレ?

ついでに、WEB検索して、問題集のサイトも見つけました。
これも、基礎から印刷して、やってみることに。
プリント問題は、量も多くないし、結構スイスイ進みます。

とりあえず問題集は、答え合わせをして、復習。
うーん、こねこ君、計算ミスやケアレスミスが多いようです。
わかってないわけじゃないようだけど、間違いは間違いなんだけどなぁ。

残り1週間なので、本番形式の問題(1次)に挑戦。
大きな間違いはないけれど、やっぱり計算ミスや見落としがある・・・。
70パーセント正解で合格というから、この調子でいけば、いいんだけど、うっかりミスでもミスはミスだからねぇ。
それに、ここに取り上げられていない問題には、あぶない単元もありそうなんだけどなぁ。
どうなることやら。

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2008年4月 2日 (水)

中学からの検定 英検リスニング対策 なんちゃって編

とりあえず基礎英語(3)三日目。なんとか起きれています。
時間的にちょうどいいのかな?
新学期が始まってからも、この調子が続けばいいけど。

さて、意外と好成績を残せた2007年度の英検リスニング系。
特に、力を入れたというわけではなかったから、これまでの蓄積なのかなぁ?
蓄積といえば、幼稚園から小学校低学年までやってた英語教室。
踊ったり、歌ったり、ゲームしたり・・・で、ちっとも身についてなかったような気もしてたけど、見えない成果があったのかも?

中学年はベネッセのBE-GOをやったけど、2年間のプログラムだったから、中学に入学するまでずいぶん期間が開いちゃったんだよね。忘れたかと思ってたけど、それなりに残っているものもあったみたい。いまなら、プログラムも増えてるから、中学まで継続してできるかも?
これは、PCのヘッドセットで、とにかく「発音」しないぶんには、先に進めないから、「発音する」ということに抵抗をなくしておくのには、いいみたい。
中学になってから、はじめて家で英語を発音するっていうと、なんだか気恥ずかしくなるんじゃないかなぁ? ・・・っと、昔、英語のテープ教材を買ってもらって、まったくやらなかった記憶が私には・・・。

っと、せっかく、PCが使える時代になったんだから・・・ネットも便利になったし・・・っと、探してみてはやってます。
NHKの語学のページのものも、いくつかやったけど、最近、見つけたのは
biglobeのBB-WAVE、えいご道場
社会人向けで難しめだけど、難しいほうがゲーム感覚でおもしろいみたい。
これ、パッケージソフトでも出てるんだ。

 

漢検も英検も最近はゲームソフトいろいろ出てるんだよね。
でも、うちには、DSがないんだよなぁ。


    

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2008年3月31日 (月)

中学からの検定 英検リスニング対策

今日(2008/03/31)から、NHKラジオの基礎英語シリーズの新年度がスタート!
英検3級の面接で、リスニングのストックもそろそろ切れてきたんではないかと思うので、何かやらなくては!と、今日から基礎英語を朝、聞くことに。

実は、昨年も基礎英語(1)を4月のはじめ頃から聞き始めたんだけど、スタートが起床時間の6時ということもあり、結局は布団の中で「睡眠学習」・・・・zzz
「これ聞いてたら、余計眠たくなる」ということで、結局、秋ごろから聞かなくなりました。
だって、基礎英語1から2が終わり、ドイツ語講座になっても、寝てるんだもんなぁ。

今年から、基礎英語(3)がスタート!
中学英語のまとめという内容だし、3級合格したものの、なんだか知識が曖昧な状況なら、これがいいかな?ということです。
時間も6時半からですので、ちょうど朝ごはんの時間かな?

さてさて、いつまで続くか・・・。

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2008年3月30日 (日)

中学からの検定 英検から賞状が来たっ!

3月の終わり、英検協会(STEP)から大きい封筒が来た。
「賞状在中」って書いてあるけど、なんだろう? 身に覚えがない。

開けてみると 「優秀賞」送付のお知らせ とのこと。
とりあえず、今年度中に3回受験して合格はしたけれど、最新の1次試験などは、優秀とは言い難かったよなぁ。
っと、良く見ると 5級のときの成績が評価されたようです。
これは、満点だったもんね。

調べてみると、英検では受験者の中で優秀な成績をおさめた人を表彰する制度があるそうです。文部科学大臣に推薦して、各賞の対象になるのは、1級から3級までだけど、4級、5級も英検協会から賞状がでます。

そっか~、合格だけじゃなくて、成績優秀を狙うという方向性もあるんだ~。
1級から3級までの成績優秀者は、ホテルオークラで祝賀パーティもあるんだねぇ。

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2008年3月24日 (月)

中学からの検定 英検3級 二次試験 結果は?

何度か面接のシミュレーションをしてみて、前日の土曜日には教本のCDで最終チェック。

比較的、問題も聞き取れてるみたいだし、受け答えもスムースになってきた。
二次試験の会場は、一次試験と同じだから、もう場所も迷うことはないでしょう。
とりあえずなんかあったときのために携帯を貸して、ひとりで行ってもらうことに。

試験の集合時間から45分くらい経った頃、連絡があり、「終わったよ」とのこと。
どうやら、受付順に待機場所に入り、その順番に試験があったみたい。
ギリギリ直前ではなかったけれど、受付はもっと早くから始まってたようで、それなりに待ったようです。
会場内では携帯は禁止。ビニールでできた紐付きの携帯入れをもらってきていました。

会話もなんとかスムースに運び、ちょっと見当違いのことを聞かれたかもしれないけれど、話はできたよ~ということなので、ほぼ大丈夫かな?
5点配点×(1+5)問+3点(アティテュード)満点のうち、それぞれ5点配点のものが3点平均でできていれば大丈夫っと、WEBで検索した結果書いてあったし。
3級2次の合格率は、英検のホームページで見ると、最近は90パーセント超えてます。

それでもこねこ君、不安だったみたいですが、ほどなく合否の通知ハガキがきました。
こねこ君の帰宅を待って開封。
おっと、合格です♪
それも、結構、成績いいんじゃない?
リーディングでマイナス1ですが、ほかはパーフェクト。
うーん、姿勢とか挨拶の練習したのが良かったな?
「教本で、流れとか対策のページはしっかり読んでたよ」とのこと。
これも、対策としては、良かったのかもしれません。

ここにきて、こねこ君、意外と英語が聞き取れているということがわかりましたが、問題はこれからいかにして、聞き取りのスキルを伸ばせばいいかということ。
今まで、やってきた雑多なことが、それなりに蓄積されて表に出てきたということなんでしょうが、貯金に頼っててもダメでしょう。
教本でのCD学習の割合も減ってきたし、何か、対策を考えなければなりません。

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2008年3月22日 (土)

中学からの検定 漢検3級

さて、英検3級にあたふたしている間に、漢検3級の試験日も来てしまいました。
結局、英検の準備が間に合わなかったもので、漢検の準備スケジュールにもしわ寄せが来てしまい、年明けになっても、結構、問題量が残っている状況です。

漢検4級の問題集が16回分だったのに比べ、なぜか、漢検3級の問題集は15回分になってます。

1回分の量は、違うようには思えないんだけど。

それでも、スケジュールの関係から、進みが悪くなってきたので、1回分にやる量を減らすべく、「読み」だけ先にやっちゃうことにしました。

書くと時間を取るので、とにかく読んでいって、読めないのだけチェック。
この方法だと、15回分でも1時間かからずに、チェックできました。

その上で、わからなかった問題をワープロに入力し(ってやったのは、私だけどさ)、復習ペーパーをつくりました。直前にでも見直せば、違うでしょう。

四字熟語は、前回と同じようにリストを書き写す作戦。
比較的、これも、やれば点数が稼げそうです。

・・・っと、結構、泥縄作戦で、受験。
こねこ君「結構できたと思う」だそうです。
泥縄作戦も、少しは役に立ったのかな?

英検1次の結果が出て、2次の結果も出て・・・
「漢検ってどうなったんだっけ?」
すでに、準2級の準備には入りましたが、結果がなかなか来ません。
「漢検って、どうやって結果が来るんだっけ?」
半年前のことなのに、すっかり忘れていたりして。
「郵便で来るんだったかなぁ?」
と、違うことを考えているうちに、学校からもらって帰ってきました。
漢検の合否発表は約40日後までに・・・ということで、ほとんど40日でした。

結果は、合格。4級のときより、ちょっと成績は良くなったかな?
団体受験なので、証明証書も一緒にもらってきました。
翌日くらいに、英検3級の証明証書も郵送されてきました。
英検は、個人受験ということもあり、インターネット―ハガキ―証明書(郵送)なんですね。

とはいえ、読み、四字熟語などは、良かったのですが、問題は「部首」
そういえば、これ復習してなかったよなぁ。
次は、部首にも力を入れなければいけません。

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2008年3月21日 (金)

中学からの検定 英検3級 2次 面接対策

3級の1次試験に合格してしまったこねこ君。
実力は十分とは言いがたいけれど、通ったことは通ったので、2次試験も当然受ける。
その前に、漢検、定期テストとあって、実際に面接練習をし始めたのは、試験の2週間ほど前から。

ドリルは、1次試験用だから、面接対策にはならないけれど、教本のほうには、かなり詳しく書いてあるので、そこが頼り。

英検3級2次試験の面接で実際にやるのは、

音読(リーディング)、質疑応答

とはいえ、面接なので、入室してから退室するまで、挨拶したり、必要事項の応答をしたり・・というところまで、やっぱ練習しておいたほうがよさそうです。
教本には、面接の流れも絵入りでしっかりと解説してありますので、そのとおりやってみることにしました。

「部屋を入ったら、ちゃんと挨拶をする!」
「堂々と歩く!」
など、英語には全然関係ないところから、ダメ出しをされるこねこ君。
面接でオドオドしてちゃ、実力は出せないでしょう。カタチから入るということも、大事だと思うんですね。

さて、やっと問題に入ります。
リーディングについては、3級の準備に取り掛かる頃から、意識して英文を読むようにはしていましたが、こねこ君、それほど積極的ではありません。
さっさと済ませたいのか、どうしても早口になってしまって、つっかえるので、「ゆっくり! 大きく! 口をはっきり動かして!」と、何度言ったことやら。
でも、それほど、難しい文章ではないので、読むことはできそう。

質疑応答は5問。リーディングに使った英文(パッセージ)から、渡されたカードから、それと自分自身について。
聞かれた質問に単に答えるだけなら、単語で答えたって会話は成立するのですが、そこは、英語力を判断する面接試験。答え方によって、点数が左右されるんですね。
教本の対策ページには、どう答えたら、5点満点。どういう答えだとどれくらい減点されるか、説明してあります。
もちろん、とっさに、それしか出てこなかったら、仕方ありませんので、沈黙するよりは何か言ったほうがよさそうです。

教本には、それほどたくさん問題があるわけではないので、WEBの英検のページからも問題を印刷して使いました。
また、朝日新聞の中学生ウイークリーでも、ちょうど英検3級面接のノウハウを特集してくれていたので、それを切り抜いていて使いました。試験にあわせて、記事が作られているのでしょう。試験の流れや前回の問題なども掲載されてます。

さて、問題は受験者自身についての質問。
「今日はどうやってここに来ましたか?」とか、「今度の(この間の)休みにする(した)ことは?」など、それほど難しいものは聞かれないようです。もちろん、質問に応じた受け答えをすることがベスト。
こねこ君に「今日は、これからどうしますか?」と聞くと、「ええーっと、何をしようかなぁ? そうだ、家に帰る!」とか、「だって決まってないもん、『何もしません』」とか、見当違いの答えばっかり。
「だってさ、何で、そんなことを答えないといけないのさ」
「あのさぁ、これは英語の面接であって、ウケを狙うんじゃないからね」
試験官が聞きたいのは、答えの内容ではなく、答え方のはず。
「あんたが、これから買い物に行こうが、友達と遊ぼうが、別に答えの内容で点数が変わるわけじゃないよ」
でも、質問の内容に、「ううーん」と悩んでいても、英語がわかんないのか、質問の内容に悩んでいるのか、試験官には、わからない。
答えの内容に悩むんだったら、あらかじめ答えを決めておこう!と、教本や新聞で紹介されていた問題について、想定質疑をつくっておきました。
「趣味」を聞かれたら「読書」「読書の内容について聞かれたら」・・・「●●」。
「学校の部活を聞かれたら」「●●」そこで何をやっているかなら・・・というように、です。

実際、こねこ君は試験で、「冬休みに何をやったか?」を聞かれたよう。
それほど、悩まなくて済むだろうと思う質問なんですが、練習中は「ええーっと、何やったっけ? そうだ、あれと、あれと・・・」というように、これもすぐには会話が成立しませんでした。やっぱ、対策しておいて良かったのかも?

・・・と、面接シミュレーションを4-5回くらいやって、受験日です。

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2008年3月18日 (火)

中学からの検定 英検3級 合否発表は?

英検3級受験後、漢検3級は10日後、その次の週は期末試験・・・と、試験続きのこねこ君。
英検の1次試験が合格してたら、2次試験は24日。
合格通知兼2次試験の受験票は、試験日の1週間まえには来るとか言うけれど、準備するなら早いほうがいいし、再チャレンジするのでも、やっぱ結果ははやく分かっていたほうがいいかも?

ということで、定期試験の終わった週末、英検のホームページにアクセス。
「ぱすわーど、なんだったっけ?」
「知らんよ、あんたのメールで申し込んだんだし。お母さん、怖いから、いいよ。ぱすわかんないんだったら、郵便で来るのを待とうよ」
それでも、あきらめずにパスワードを書いた紙を探すこねこ君。
「ダメでも、わかってたほうがいい」
「やだよぉ・・・」
っと、言いながらも、パスワードは私のPCに入っていたので、結局は、結果を見ることができました。

ドキドキ・・・・・・・・。

「合格」

おおー! 予想に反して、合格しているではないですか。
とはいえ、詳しく内容を見ると・・・あれあれ・・・?
予想通り、単語・語彙・文法、作文は合格者の平均点をしっかり下回っています。
それなりに力を入れた長文は、まぁまぁ。
ほとんど手がつけられなかった、リスニングの会話文は、そこそこ。
なのに、何のまぐれなのか、リスニングの一般文がパーフェクトだったのです。
幸運な、耳のいいヤツ・・・。
今回の合格点ラインは、41/65 全体の平均が44 で合格者の平均が50ということは、できてる人とできてない人の差が大きいってことなのかな?

できてない実力を露呈してしまった結果ですが、合格は合格。
ということは、2次試験の対策をしなければなりません。

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2008年3月16日 (日)

中学からの検定 英検3級 つづき

とりあえず問題集は終わったけれど、教本は読んだだけ。
単語や熟語、基本表現なども、「読んだだけ」で覚えるまでは、まーったく至っていない状況。
それでも、試験の日はやってくるのでした。

字ばかりで、とっつきにくい教本だけど、読解(情報・長文)の形式や読み方など検定対策のポイントはしっかりまとめてあるので、教科書等で勉強している人も、読んでおいて損はないかも?
大問1から3の 単語・熟語・文法問題、会話文完成問題、語句の並び替え問題については、やはりドリルが役に立つかな?
教本だけでは、問題数も少ないので。

リスニングは、とりあえずドリルのほうで。教本にもリスニングのCDはあるんだけど、時間がなくて、手をつけられませんでした。

さて、試験の日。今回は、電車を乗り継いで行くはじめての駅なので、とりあえず、ついていくことに。今度の会場は、大きな会場(大学のキャンパス)なので、受験級もたくさんあって、人がずーっと並んでいました。

級によって、受付方法が違うらしくて、「5級の人は、並ばないでそのまま入って・・・」とか、係の人が言ってたような気がします。ここは「うわばき」の要らない会場で、受験票に書いてありました。
会場に入っていったので、携帯を貸して、私とお父さんは、駅前のデパートで遊ぶことに。終わったら、電話をして、デパートで待ち合わせということに。
駅から会場までは、5分くらいかな? そういえば、前の会場もそんなところでした。

・・・受験後の感想は・・・・「わかんない」
相当、自信がないようです。
準備も十分じゃなかったし、だからといって、追い込みですごく頑張ったわけでもない。
「検定だから、ダメでも、また受ければいいんだし」

合格していれば、次の月に2次試験(面接)もあるんだけど、とりあえずは次に進まなくちゃ。
実は、この試験の10日後が漢検3級だったのでありました。

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2008年3月14日 (金)

中学からの検定 英検3級

なんとか英検4級もクリアしたので、次は3級。
とはいえ、4級受験が10月末で次回の受験日は1月末。
ううーん、正味3ヶ月ないかも~っと思いながらも、こねこ君は「やってみる」というので、受験することに。

3級教本。

4級までの教本は、絵もカラーで可愛かったのに、いきなり本のサイズも小さくなり、内容も字ばっかり。

これまでCDで勉強していたんだけど、CDの内容はリスニングと単語、面接だけになり、教本の内容は、文字情報だけに・・・。

3級は中学卒業程度なので、メインターゲットが高校生と考えれば、可愛くなくなるのもわからないではないんだけど、どうも、中1のこねこ君に「これを一人でやってね」というには、続きそうにない感じ。

とりあえず、週に2回1時間ずつ、英検の時間を取ることにして、教本などのスケジュールをたてました。

教本の第一章は、冒頭から、単語・熟語で、ずらずらーっとリストが続きます。
読んで、チェックして・・・と、やってはみたんだけど、量が多くてすすまなーい!

単語力は、4級のときに、ぜんぜん足りなーいっと気づいてはいたので、頑張るつもりではいたけれど、実際、リストを見つめていても、らちがあきそうにありません。

NHKの100語でスタート!英会話 のWEB版を英検の時間にやってみることにしました。
穴埋め問題がオンラインでできるので、何度か繰り返して、英文に慣れ、単語を増やすということを狙ったわけです。
とはいえ、結局、3ヶ月という期間は、問題でした。年末のキャンプ、お正月の帰省・・・などで、どんどんスケジュールの未消化はたまっていき、WEB版のレッスン&テストをやっている余裕もなくなり・・・途中でやめてしまいました。

教本もなんとか、文法まで進みましたが、1回にやる量が多いので、とてもノートにまとめるなどのこともできそうにありません。
すっかり泥縄ですが、文法部分は、テキストの重要項目にラインマーカーをひき、英文を音読するだけということになりました。ま、やらないよりは、いいでしょう。

年末になり、教本は十分消化されてはいませんが、実戦の問題集に入らないと、間に合わない状況になりました。

問題集の使い方は、基本的に5級からと同じです。

7回分のテストがあるので、やってみて、チェック。
できなかった問題を復習して、単語などを書き出し、日を改めて、できなかった問題のみをチェック。これを繰り返して、とりあえず、全部、正解がでるまで・・・。
級があがるごとに、この方法だけではダメなのが、歴然としてくるのですが。
つまり、問題集の問題を丸暗記しておけば大丈夫という状況から、問題集以外の単語や熟語を踏まえたうえで、問題形式に慣れる・・・ついでに、文法も理解しておく・・・ということが、どうやら必要になってくるようなのです。

3級からは、長文の問題も増えます。
これは、とにかく読まないとダメなので、教本、問題集とも、読むことは読みました。音読で。

・・・というのも、3級からは、2次試験の面接があります。短文の音読も試験の内容にあります。理解することよりも、身体で覚えることは時間がかかるので、日頃から読んでおかなくちゃできないよね、ということです。
結局、音読はひとりでやってても暗いので、聞いてやることにしました。
とはいえ、こねこくん、喜んでやったわけではなく、仕方なく・・・なんですが。

単語帳もとりあえずはつくり、問題集もとりあえずはこなしましたが、やっぱり歴然と単語量は足りません。文法も何がなにやら・・・なんでしょう。たぶん。

こんなので、受験して大丈夫なのか? とはいえ、受験日はやってくるのでした。

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2008年3月 7日 (金)

中学からの検定 試験スケジュール

中1(準備は小6)からチャレンジした検定。
準備期間もあわせると、毎回受けるのは、結構慌しい。

6/10  英検5級
8/22  漢検4級
10/21  英検4級
1/27  英検3級(1次)
2/ 8  漢検3級
2/24  英検3級(2次)

英語と漢字だと、だいたい二ヶ月に一回受けてる感じですね。
それぞれの検定、年三回くらいはあるんだけど、インターバルはそれぞれ違う。
秋から冬の英検は、3ヶ月!! それにお正月もあるし。
やっぱ、この間隔で受けると、キツイです。
冬から春だと、5ヶ月。
漢検は学校での集団受験だから、たぶん次は8月だし。
余裕?って思ってたら、たぶん、また直前になって慌てるんだろうなぁ。

ここまで詰めて受ける必要もなかったような気もするんだけど。
なんとなく受けちゃった。

このあとの予定は、
4/13  数検4級
6/15  英検準2級

数学は授業先取りなので、結構、苦戦中。

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中学からの検定 英検4級(つづき)

なんだか泥縄の状態で受けることになった英検4級。
会場には、集合時間よりもかなり早く着いたのだけど、その日、会場の学校ではなにか行事があるらしく、生徒たちが学校の外に出るまでは、外で待たされるという状況。
お天気は良かったし、10月ということで、それほど寒くもなかったのでラッキーだったのですが、あまり早く行き過ぎるのも気をつけなくては。

外で待っている間に、にわかづくりの単語カードで復習。
後で聞くと、「これをやってなかったら、ヤバかったかも」とのこと。

待っている受験生も、4級用の会場ということで、中学生が多い。
結構たくさんの人が、同じ問題集を持ってて、最終確認してました。
こねこ君、カバーを裏返しにしてかけてたけど。


ただ、幼稚園くらいのちっちゃい子も中にはいました。
お父さんが付き添っていたかな。

とはいえ、この会場、付き添いが待っているような場所もなく、仕方がないので、買い物に出かけました。もっとも、中学生だから、待っておくようなこともないんだけど。

試験が終わって、
「どーだった?」と、聞くと。
「うーん、どーかなぁー?」と、自信のない返事。

5級のときは、「大丈夫だと思う」との回答で、試験結果はパーフェクト(満点)だったのですが、大違いです。

案の定、4級の結果は「どーかなぁー?」という感じの点数。
満点とは程遠いのですが、そこそこの点数で合格♪
ちゃんと自己分析できてんじゃん!

だったら、次の試験のときは、自信を持って受けれるようにしよう・・・
と、約束したのですが・・・(3級編へつづく)

後になって聞いたことですが、結局、この時点では、
「過去も大変だったけど、比較もわかんなかった」とのことです。
ってか、「今でも「as ~ as」くらいしか、わかんないし」って、ダメじゃん!
弱点がわかったのはいいのですが、わかるの遅すぎない?

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2008年2月26日 (火)

中学からの検定 英検4級

英検5級を受験後、すぐに4級の準備にとりかかったものの、漢検もあるし、定期テストもあるし――というより、夏休みがあるよね~との甘さのためか、検定が目前となるにつれて、それほど進んでいないことが判明。




教本のほうは、今回も、CDを聞いたり、問題を解いたり・・・。
5級の試験の終わった6月末からはじめれば、毎週、1節ずつやれば、9月の半ばには余裕で終わってるはずだったのに、なんだか9月になっても、手付かずのところが・・・。

4級の教本。カワイさは、5級に負けず劣らずなんだけど、さすが中学2年の内容となると、文法もちょっぴり複雑になってきて、文章も長くなってきます。

おおきいのは「過去」が入ってきたところ。
動詞の単数、複数や現在分詞は、5級(中1)の範囲でも出てくるけれど、過去になると、動詞の変化もバラエティに富んできて覚えることが増えてきた!
規則動詞はいいとして、不規則動詞は、覚えるしかないよね。
ついでに、未来形に動名詞・・・比較・・・
結局、「文型」などは、理解したのか、していないのか、わからないまま。
(次の3級のときにも、当然出てきますが)
また、単語の量も増え、特に5級と変わったのは、「熟語」が増えてきたこと。


問題集をやり始めても、問題の中の「ことば」がわからない!というのが増えてきて、悩んだ結果、「即席単語カード」を作ることに。
結構、直前になってきたし、ゆっくりやっている暇はなさそうになってたのです。
メモ帳に殴り書きした単語や熟語の裏に意味を書いて、ホチキスで止めるといったものです。全部は覚え切れなくて、最後は、これを試験会場まで持って行きました。

5級にはなかった読解問題。それほど難しいものではなさそうですが、単語がわからないとなると、前後からの推測だけじゃ、限度があるし。
ということで、読解の問題からも、わからない単語を書き出しておきました。

4級のドリルのまとめは、簡潔にまとまっているので、直前の見直しには役立つのですが、単語や熟語のリストだけを眺めていても、覚えられるものでもありませんよね。
なんか、おもしろくて、語彙の増える方法ってないかなぁ? と試行錯誤の日が始まったのでありました。

単語カードを作り始めて「辞書」を使うようにしてみました。
「面倒~!」と、こねこ君も最初は嫌がっていたんですが、やっぱり何でも慣れというもので、それなりに早くは引けるようになってきました。でも、今でも「面倒~!」というのは、変わってません。

さて、4級の合否は如何に?  (つづく)

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2008年2月25日 (月)

中学からの検定 (漢検4級)

漢検を学校で実施するというので、受けてみることにしたこねこ君。
受験級の目安からすると「中1、2対象」の4級からだよね。

英語と違い、漢字は日常的に使っているし・・・とは思うんだけど、やっぱり受けるからには、準備したほうがいいに決まっている。
もっとも、検定も取ることに意義がある以前に、勉強して身につけることのほうに意味があるんだよね。

ということで、選んだテキストはこれ。


本番形式の問題が16回分に、配当漢字や四字熟語などの表が便利。
とりあえず、問題を解いて、答え合わせをし、間違った漢字を再度練習という形でスタート。

読みや送り仮名は、まだ、それほど問題ない。
部首や同音異義語、誤字訂正なども、問題をやりながら、わからないのは覚えていけばいいし――。書き取りも、だいたい意味はわかるから、同じ要領で大丈夫そう。
でも、さすがに四字熟語は、それほどなじみのないものも多いし、意味わからないまま漢字だけ書いても覚えられないよなぁ。
――ということで、四字熟語だけは、表を見ながら、書き写すという作戦を実行。

夏休みもあるし、時間はあるよね~っと、思っていたけれど、定期テストはあるし、夏になればなったで、キャンプや部活もあるし――
それ以前に、本番16回分――というのは、それなりの量。
1回分が試験1回分。つまり、全部やりきるのに、1時間程度はかかるということ。
それを採点(これは、母任せだったけど)して、わからない漢字を書き出して復習――となると、それなりの時間が必要だったわけでした。
おまけに四字熟語も書かないといけないし。

余裕があるはずだった夏休みだったけれど、とりあえずやりきったところで、受験日を迎えました。
夏休みも終わりの頃。学校でも2クラス分くらいの人数が受けたらしい。

それなりに漢字を書いた結果、かなり漢字を書くのに慣れてきたかなぁ。
前期の通知表、国語のコメントにも「漢字よくできてます」って書いてもらってたよ。

合格ラインは70%ということもあり、4級は合格♪

ということで、夏休みは終わってしまったけれど、夏休み明けにはまた定期テスト。
間に合うのか! 英検は! (つづく)

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2008年2月24日 (日)

中学からの検定 英検5級

こねこ君も中学生。
そろそろ「こねこ」というHNもそぐわなくなってきた気もするけれど、中ねこじゃ、変だし。
その、こねこ君だが、中1になるにあたって、「そろそろ検定でも受けてみよっかなぁ」ということになった去年の春(2007年)。

検定といえば、やっぱ最初は「英検」でしょう。
とりあえず、中学から英語の授業が始まるし、通信教材とかでも英語のテキストとか小6のうちからは来てるけど、やっぱりそれなりの目標があったほうがいいよね。

こねこ君、小学校低学年から中学年までは、某英語教室に行ってたんだけど、クラスがなくなって辞めたんだよね。そのとき、グレード試験みたいなのも受けたけど、どちらかというと、それは、会話中心。
他にも、英語の教材は、ボチボチやったけど、英語のつづりとか、文法とか、中学からの英語とは、やっぱり違うものがある。

ということで、とりあえずは、英検5級からトライしてみることにしました。
申込みは、インターネットから。コンビニで支払いします。
英検のテスト(公開会場)は、年3回。
思い立ったのが、小6の新春なので、次の受験日は中1の6月半ば。
とりあえずは、英検5級のテキストを手に入れました。

この教本、カラーだし、イラストもいっぱい。結構、カワイイです。
CDを聞きながら、進めていけるので、少しずつやることにしました。
5級は、ちょうど中1の内容。
学校の予習にもなりそうです。

とはいえ、いざ、受験となると、試験問題にも慣れなければなりません。
教本にも最後についているんだけど、それだけでは「慣れ」るほどは、量がないし。
ということで、問題集もやることにしました。

問題を解いて、丸付け。
間違えたところをチェックしておいて、もう一度。
それを何度か繰り返して、全部、正解が出せるようになるまで、やってみました。

準備期間もそれなりにあったわりには、入学や、その他諸々、いろいろあって、結局、前日になって、最後の問題をやった――とかいう、ちょっと泥縄。

受験地は、それほど遠くないけれど、電車を乗り継いでいく場所。
私立学校、それも女子が多い学校なので、こういうことでもないと、行くことないだろうなぁ。

何週間か後に、ハガキ(封のしてあるぶん)で、発表が来ます。
結果は、合格でした♪

ちなみに、塾に行ってる子は、同じ日、塾から検定を受けに入ったそうです。
検定の講習が春休みから別会場であったとか。

とりあえず、5級はクリアしたので、次は4級です。
4級は、10月半ば。

おっと、その前に、「学校で夏休みに漢検やるんだって」
ということになり、漢検4級を受けることになりました。
英検と同時進行ですが、夏休みもあるもんね~・・・というのは、甘かったのでありました。
(つづく)

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