2009年4月 9日 (木)

中学からの検定 数検準2級 合否発表

3月14日検定のネットでの合否発表は、4/2-4/20。
団体受験だったので、自分で見ることはできなかったのだけど、学校で先生に呼び止められて「合格してたよ」と、教えてもらったとか。
その翌日(4/8)、さっそく、合格証書をもらってきました。成績表も一緒に。

準2級の1次の満点は、15点。2次は10点。
全体の合格点は10.5点と6.0点。
平均点は11.9点と5.6点。合格率は77.6%と45.3%。

なのに、こねこ君の得点は、10.5:9.5。
あー、2次は満点に近いのに、1次はギリギリセーフです。危なかったー!
数検の場合、模範解答のプリントは同封されているのですが、自己採点しないとどこが間違っていたかわかりません。
ということは、試験中からちゃんと回答を控えておかないといけないのですが・・・。
なんとなく控えていた問題用紙を前に見た時には、なんか勘違いで答えを書いてたり、結構ケアレスミスもあったみたいですが、まだまだ基礎力が満足できるほどではないのでしょう。
ここらあたりは、高校になってから、復習ということになるかな?(1年以上もあるけど、覚えてられるかなぁ?)

これで、中学の検定は、終了です。お疲れ様でしたー。
これからは、とりあえずは高校受験に向けて・・・です。

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2009年3月15日 (日)

中学からの検定 数検準2級 これで検定試験はすべて終わり?

3.14の数学の日。
数検の試験を学校(準会場)で受験してきました。
中1から受験してきた各種検定。
これがたぶん、中学時代の最後の検定受検となるはず。
とはいえ、まだ卒業までに一年あるので――どうしようかなぁというところも、あるのですが。

数検準2級。
帰るなり「過去問にないような問題でた!」
ちょこっと確かめしてみると、明らかに計算ミスあるし・・・。
うーん、大丈夫なんでしょうか?
「簡単すぎる問題もあったけど、見たことのないようなものもあった!」
おいおい・・・。

公立校の中2なので、4月から受験生。
先取りになる検定は、ひとまず終了で、受験準備にシフトかな?
準2級の結果は気になりますが。

実は、友だちから「塾の模擬試験受けてみない?」とお誘いがあったのですが、
検定と同じ日だったので、断ったのでした。
お友達紹介制度があるらしいです。
今のところ、通塾・・・考えてはいないのですが。

とりあえず、進研ゼミのテキストの整理をしました。
あー、まだ振込みしてないんだけど・・・。

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2009年3月 9日 (月)

中学からの検定 数検準2級 一週間前

数検準2級の試験日は今週末(14日・土曜)。
学校での団体受験なのです。
プリントが来たけれど、受験者は10名でギリギリだったみたい。
今年度からなので、まだ学校内での知名度も低いみたい。
それに、塾で受けちゃう子のほうが、たぶん多いんだよね。
ちなみに個人受験よりも500円受験料が安いということが判明!
500円玉、持って帰ってきました。


準2級は、3級、4級より2次試験の時間が長くなっているので、「どうなるんだろう?」というこねこ君。気になるなら、先に聞いておけばいいのにね。

ということで、とりあえず、検定に向けて勉強はしていますが、まだ上記の過去問を全部やりきっていません。
準2級は、高校一年程度ということで、未修単元、バリバリです。
3級受験がのびのびになったおかげで、準2級のとりかかりは早かったのですが、結局、あんまり進んでなかったのでした。

中2なので、2学年先の内容。とりあえず3年の内容は、11月の3級受験までになんとかやったのですが、まだ定着する・・・までには至っていない感じ。

因数分解、二次関数、三角比・・・うーん、全部じゃないのぉ?

数検の合格基準は、1次が70%、2次が60%と必ずしも高くはないのですが、問題は問題数!

準2級から、ぐーんと問題数が減っちゃうわけです。半分くらいになるのです。
すると、一つの問題についてのウェイトが高くなるわけで、ミスできません。
部分点とかあるのかなぁ? イマイチ、採点基準は良くわからないのですが。

参考書は、


上記でしっかり説明してあるので、わからないということはないんだけど、
中学でやるのだったら、これでも良かったかも?


まだ、この一週間で10~20パーセントくらい正解率を伸ばさないと・・・。
やっと「学校に問題集もって行く」と言って持って行きましたから、そろそろホンキモードになってきたのかも?

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2009年2月26日 (木)

中学からの検定 数検準2級 あと2週間ちょっと

定期テスト、英検2次が終わると、ついに最後の検定数検準2級の試験日が待ち構えています。(最後になればいいんですけど。英検2次は発表待ちだし。)

数検準2級は、高校一年程度が中心。
中2ですが、とりあえず数検3級までは取得したので、中3レベルのことはOKとしても、未修のものは、自力で理解しなければならないわけで。
問題集をやってみると、二次不等式、三角関数などが、ハードルになってます。
シグマベストの参考書を見ながら、やってますが、問題だけ解けたところで、順序だてて理解していないと、どうも納得できない感じ。

「説明してよ」と、言われても、わたしパスです。
説明できません。
仕方がないので、お父さんに説明してもらうことにしました。
これでわかったかなぁ?

あと、多項式がまだまだできてない感じ。
これも、もう一度見直さないと、ダメかな?
とりあえず、○付けだけは手伝いましたが、答えだけ見てても、ゼンゼンわかりません!

とはいえ、あと二週間。
英検2次のときのように、前日からヒートアップしても、ダメなんですけどね。

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2009年1月28日 (水)

中学からの検定 数検準2級 3月受検です

学校からのお手紙で、3月に数検の団体受検があるとのこと。
11月に3級を受検してから、とりあえずは準2級の勉強も進めていたけれど、英検もあるし、いろいろあって、結局、1次対策の部分が少し進んでいるだけの状態。
英検の1次試験も終わったことだし、そろそろ、本格的に準備を始めないと、間に合わないなぁとスケジュールを立て直しました。

使っているテキストは、数学検定過去問題集準2級です。

1次、2次が11単元ずつあって、過去問が4回分。
受験日は、まだ、先だなぁとは思うけれど、その間に期末試験などもあるのですから、毎日、進めるペースにならないと、ちょっと間に合わないかも。

準2級は、おおむね高校1年の程度。
ということで、参考書は理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト) を使用。

実は、準2級用に先に買っていたのだけど、3級の準備中、範囲にあった「不等号計算」の問題が、中学の範囲になく、上記テキストでやっと見つかったということもありました。

こねこ君、今日は「二次不等式の計算」の単元から。
見ると、全然、進んでいません。

「わかんない」
「参考書見れば?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この《判別式》って何?」

私の頭の中、中学の数学までは、なんとか記憶にあったものの、高校の数学・・・記憶から欠落しているようです。判別式という文字には見覚えがあるような気もしますが。

「ここに《判別式をDとする》って書いてあるから、Dじゃないの?」
「それはわかってる。じゃ、Dは何なの?」
「判別式」
「それじゃ、意味ないじゃん」

結局、索引から「判別式」をひいてみると、もっと前の単元で説明されていました。

「で、この数字と線が書いてあるのは、何?」
見ると、確かに、参考書の解説の部分に、数字をいくつか並べて、線で結んであるものがあります。どうやら、因数分解に関係する図式のようですが・・・。

「わかんない。忘れた。お母さん、理数系じゃないもん。文系だもん」

と、突き放してはみたのですが、どうも因数分解らしいので、そのページを見たら、きちんと解説してありました。

「これはね、《たすきがけ》というのです」
「ええー、こんなの使わなくても、できたし」

因数分解の単元では、なんとか、暗算で?できたらしいので、初体験のようです。それでも、しっかりと説明してあるので、わかったみたい。
そのうちに、わたしもおぼろげながら、やり方を思い出してきました。

「あー、この問題は、たすきがけつかわないと、難しいや」

ここまでわかれば、後は、説明にあてはめて考えれば・・・問題は解けました。

ああ、この調子で3月の受検に間に合うのでしょうか?

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2008年12月 5日 (金)

中学からの検定 数検3級 合格証書届きました

4級のときも雨だったけれど、今回の3級のときも雨。
ただ、今回は在宅してたのと、ちょうど止んでいるときだったので、封筒は濡れませんでした。

3級合格というのは、ネットで確認済みだったのでドキドキ感はありません。でも、ネットでは点数が出てこないので、この封筒の中で成績がわかるのです。

初めて受けた4級のときは、緊張感もあり、用意周到だったためか、満点に近い成績だったのですが、今回はなんだかゆるくて、すでに「間違っちゃった」というのが、わかっている状況。
開封してみると、案の定、平均は取れているものの、かなり間違えちゃってます。

模範解答の用紙も同封されているのですから、答えを控えてきた1次試験だけでも、答え合わせしてみればいいんですが、こねこ君、すっかりその気はないようで。
一カ月経ったら、もう過去の話・・・なのか?

ちなみに、今回(161回)の3級ですが、合格点は1次21.0/30 2次12.0/20。
平均点は1次24.0、2次15.3。
合格率は1次79.5%、2次89.1%、あわせての合格率は、72.9%です。

今回は2次のほうが簡単だったのかな?
こねこ君の成績も、2次のほうがいいみたいです。
やってみた感じは、「1次のほうが簡単だった」とは、言っているんですけどね。

4級(149回)のときの合格率は85.2%。
どちらも個人受検だから、合格率が高めなのかも?

10月の検定の約一ヵ月後が定期試験だったのですが、さすがに数学は積み重ねが効いたのか、満点をとってきました。
検定ではミスしていましたが・・・。

次は、3月に準2級を準会場(学校)で受検予定です。

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2008年11月29日 (土)

中学からの検定 数検3級 合格発表~

数検のホームページにいって、「個人受検」の項目を開くと、「インターネット合否確認」とあって、合否確認ができる。
ちなみに、団体は団体ごとの合否確認ができるみたい。

現在、公開中の合否確認は、11/9受検のもので、公開期間は 11/27~12/19。
来週あたりには、郵送での通知が来るかな?

ネットでの合否確認は

合格=合格
      1次合格=1次:計算技能検定のみ合格
      2次合格=2次:数理技能検定のみ合格
      不合格=不合格
      欠=欠席


と、表示されるとのこと。

さて、こねこ君の合否・・・どうしようかなぁっと思ったけれど、とりあえず見てみることにしました。受験票も手元にあるし、前回のように、ありかがわからなくて探すようなこともありません。
受験票と申し込み時の電話番号だけで、照会ができます。

結果・・・合格でした。

でも、上記の例のように、「合格」としか、出ないんだよなぁ。
それも、ただの黒フォントで

合格  です。

なのです。
もっとも、「合格」以外だったら、また別のショックなんでしょうが。
点数とかは、出ないので、なんとなく「本当に?」と、いう感じで、実感がわきません。
とはいえ、次は、準2級・・・。3月かな?

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2008年11月11日 (火)

中学からの検定 数検3級 試験終わる

先日の日曜。数検3級の受験日でした。
私は一日中、留守をしていたので、つきそいはお父さんに依頼。
これが比較的近い場所の学校なんかだったら、ひとりで行かせたんだけど、上大岡という土地カンのない駅にビジネスビルというわかりにくそうな建物、13時という家で食事を済ませておくには微妙な時間帯・・・ということで、保護者つきとなったわけです。

とはいえ、「帰りは大丈夫だから、お父さんは先に帰っててもいいよ」っと、言っておいたのに、結局、ふたりで一緒に帰宅。
「だって、おとうさん、ヨドバシカメラがあるから、そこで時間つぶせるって言ったもん」と、すっかり甘ちゃん。お父さんも、甘いんだからっ。

試験自体は、なーんとなく緊張感もないようで、「大丈夫でしょ」というあっさりとしたもの。
その割に、「なんとなく答えがヘンだなと思った問題、学校でもう一度やってみたら、やっぱ間違ってたみたい」だとか「2乗の計算が計算機でヘンな風に出たんだよね」とか、ポロポロとミスが発見されたようで・・・本当に大丈夫なんでしょうかねぇ。
4級のときは、短期決戦型で集中できてたし、結果も良かったんだけど、3級はいろいろあって試験日も伸びたし、集中力には欠けてたなぁ。
問題集を2冊やることになったとはいえ、過去問や問題集もやってないところが残っちゃったし。

こねこ君自身も、受験が2回目ということに加え、「70パーセントできてれば、合格はする」ということを、しっかり認識しているので、なーんとなく甘くなっちゃってるような気もするんだよね。
とりあえず、1次試験の答えは控えてきたらしいけれど、模範解答の発表も、もうしばらくかかりそう。

合格発表日の予測は、前回の状況から逆算すると、ネット発表が11月26日あたり。
郵送発送は12月10日あたりかな? 正確にはわかんないけど。

検定受験は、もうしばらく続くけれど、当面は後期の中間テスト。
行事目白押しで、範囲表がやっと出たばかりだけど、そろそろ本腰を入れてもらわなければ。

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2008年11月 4日 (火)

中学からの検定 数検3級 一週間前

11/9の検定日まで、あと一週間。
証明写真もあと一枚残っているけれど、さすがに「3ヶ月以内」ではないし、新しく撮ってきた。
1月の英検にも使える・・・んだっけ?

連休中は2回分の過去問をやってみて、一回目は「ミス多し」だったけれど、二回目はミスが減ってきた。
まだまだ、パーフェクトとはいえないんだけど。とりあえずは合格点かなぁ?

今回の数検は他の検定ほど、相応学年レベルと実際が離れていないためか、それほど難しいって感覚はないみたい。(中2で数検3級)
ということで、甘さも出てきて、ミスがあるんだと思うけど。
過去問を見る限り、3年生だったら、もっと楽に感じるかも?

とはいえ、やっぱり不等号の計算でミスしていたので、頭でわかってはいるけれど、手が自然には動いていないという状況なのかな?

残り一週間、過去問の残りはあと2回分。
職業体験があったり、授業参観があったりと、行事がめじろ押しの一週間。
どうなることやら。

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2008年10月28日 (火)

中学からの検定 数検3級 会場決まる

昨日、数検の受験票が届きました。封書です。
会場は・・・上大岡のオフィスビル。
上大岡ってどこ? っていうほど、なじみのない場所なんですが。前回の横浜駅からさらに遠くなったなぁ。
その日、結局、学校でも団体受験が開かれることになったのですが、すでに個人受験を申し込んだ後だったため、変更はできなかったんですね。なんかフクザツ・・・。
まぁ、いろんな試験会場に慣れるという点では、悪くはないのですが、それにしても遠い。

前回の英検はまだ比較的近かったので、一人で行きましたが、お昼すぎからの開催ということもあり、昼食どうするかという問題も発生。
その日、私は別件があるので無理だけど、お父さんにつきそい頼んだほうが良いかも。

まだ直前モードには程遠い感じ。
前回やった過去問形式で苦手を出したあと、復習問題をやってみましたが、三角関数あたりが弱いかなぁ。やっぱ図形です。

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2008年10月12日 (日)

中学からの検定 数検3級 前期終了と計算ミス

学校の前期が終了。
成績表ももらってきたけれど、個人面談も三者面談も2年生だからナシ。
終業式の日でも、授業もしっかりあって、部活も委員会もあって、やっと帰ってくるのだから、あんまりひと区切り終わったって感じはしないのだけど。
まあ、はしゃぎながら外を通る中学生の声に、なーんとなく開放感があったような気もするけれど、ふつーの連休が終わったら、後期突入なのでした。

3年生ともなると、新学期早々個人面談。
だいたいの進路が決まっちゃう時期とあって、ドキドキものだけど、2年生はそれほど実感なくて、こんなものでいいの?的な感じ。
ここの地域では、今回出た前期の数値が直接内申になるのではなくて、数字としてカウントされるのは学年末に出る数値だし、2年生のウェイトは1/3。
ということで、良かったのは、「頑張ったね」で、悪かったのは「次で挽回しようね」というところなのかなぁ。こねこ君の場合、全体的にあがってはいたけれど、無敗神話?を誇っていた音楽が悪かったので、ちょっとショックです。うーん、アピール不足だったのか?

さて、検定は3検定すべて進めていますが、とりあえず来月にある数検以外、こねこ君自身の中では「まだ、先だよね~」という気持ちがあるのか、集中力に欠けてます。
数検も、前回、過去問をやってみて、そこそこだったので、気持ちもそこそこ。
とりあえず、ダメダメな単元もなさそうなんだけど、ミスは多いのです。

「たまたま間違えただけじゃん」
「わかってるもん!」
と、やり直しを面倒がるのですが、「わかっていてもミスはミス」
本番でミスが出たら、減点なのですから、ミスはわからないのと同じなんだけどな。

本人に、「どうしたら、ミスが減ると思うの?」と、聞くと、
「見直しをする」という答え。
確かに、見直しもしなくちゃいけないんだけど、それだけで減るのか? なくなるのか?

今までやってきていて、ミスが多いときというのは、やはり圧倒的に練習量が少ないときなのですが、本人、まだわかっていないみたい。
スポーツにたとえてみると、いくら、以前、早く走れた実績のある人でも、走らないようになっていたら、早く走れないのと同じだと思うんですね。特に、計算問題は。

4級の受験前には、とにかく、プリントを繰り返し、繰り返しやったので、量はひたすらこなすことになりました。基礎的な問題が中心だったけど。その結果、4級のときのミスはほとんどなし。
(ほとんどというのは、減点対象になったのが、記述式だったのに、控えがないため、どこが悪かったのか、わからないためです。)

ということは、量をこなしていく必要は、やっぱりあるんじゃないか?
毎回、ミスなしで解けるとは限らなくても、ミスの傾向がわかるはず。
プラスマイナスでミスしているなら、移項のときに気をつけておくとか、約分を忘れているならとか、やっぱり、数こなさないと、ミスの傾向分析もできないと思うんだなぁ。

期末試験のときにも、計算トレーニングはしたつもりだけど、ちょっと経つと、なーんとなく筋力?が落ちているような気もします。
これから、走りこみしていかないと、ダメだなぁ。
なーんとなく4級のときに比べて、甘いような気がしている、今日この頃。

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2008年10月 6日 (月)

中学からの検定 数検3級 不等式の計算

以前、英検で気づいたことだけど、検定の出題範囲の「何年生程度」というのと、実際に学校で習う範囲とは、若干、ズレがある。
というのも、学習指導要領がいろいろ変わってきたためかな?

昨日、そろそろ検定1ヶ月前なので、3級の過去問をやってみることに。
使ったのは『受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集』のほう。
今回は、問題集が2種類あるので、過去問をケチらなくても大丈夫。

結果は、とりあえず合格点・・・ではあるけれど、まったくパーフェクトではない。

1次では、「解の公式」の記憶がアイマイ。
「不等式」の計算方法でマチガイ。
「平方根」の計算で、計算ミス。
あとは、写し間違いやら、約分を忘れたのやら。

3級の範囲は、中学3年程度。
ということで、復習問題を高校入試用(中学3年間分?)の問題集から拾っていたのだけど・・・

「不等式の計算」がない!
< だとか > だとか、めくっていても、計算問題の中に見当たらないんです。

うーん、不等式の計算は、中学ではやらなくなったのか。

ということで、高校の数学I+Aの参考書を開くと、一次不等式の計算、ありました。
続けて連立不等式や絶対値のついた不等式・・・。
いきなり、こんなに、どんどん複雑になっちゃって、大丈夫なんだろうか?

2次は、前々から思っていたけれど、図形の問題が弱いなぁ。
図形って才能もあるとは思うけれど、そうでない人は、数こなすしかないんじゃないかな?
体育でいうなら、とにかく走りこみ、千本ノック・・・・。
検定までに、図形アタマができてくればいいんですけどね。

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2008年9月29日 (月)

中学からの検定 数検3級 個人受験申込み

学校での団体受験が中止になったので、インターネットで11/9日の数学検定個人受験を申込み。
チャレンジネット経由で申し込むと、合否確認もできるしね。
お金の振込みはコンビニでできるので、もう、慣れたもの。

学校で受験できると、近くていいんだけど、数学検定のホームページを見ると、今回の会場は、横浜市の場合、

みなとみらい駅
JR横浜駅東口
相鉄線「天王町」駅
JR根岸線「石川町駅」
市営地下鉄「上大岡」駅

で、いずれも電車に乗って行かないといけないんだよね。
どこの会場になるかは、受験票が送ってくるまでわからない。

横浜駅東口だと、4月の検定会場だった専門学校かなぁ。
どれも、あんまり近くはないけれど、遠い会場じゃなければいいんだけど。
こればかりは、選べないみたい。
もっとも、まだ市内だからいいかぁ。

準備のほうは、準2級のテキストをやっているので、3級は今のところお休み。
来月になったら、過去問とか、本格的にやらないといけないかな?


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2008年9月25日 (木)

中学からの検定 数検、個人受験になるか?

11月に予定されていた学校での数学検定(団体受験)。
希望者が集まらないので、中止ということになるみたい。
個人受験も同じ日だし、まだ申込みにも間があるので、とりあえずスケジュール自体は変わらないんだけど、電車に乗って行かないといけないのは、ちょっと面倒だなぁ。
ま、学校で受験するより緊張感があるから、高校入試の模擬試験の予行演習?だと思えば、それもいいか~。

選択授業がはじまったのが、4月。週1の授業だし、こねこ君の学校用の問題集の進み具合を見ても、まだ道なかば。受験希望者が少ないのも、仕方ないかなぁ?
3月の受験日には人が集まればいいんだけど。
中3になる前だと、3級の受験者がそれなりに集まるかな?
3年に入ってしまうと、検定より受験勉強!となっちゃうだろうけれど、とりあえず3級なら内申に書ける学校も多いし、取っておくと何かと安心だよね。

とはいえ、検定のポイントを加算してくれる学校でも、漢検、英検、数検のどれか3級以上でプラス1ポイントみたいなものも多くて、いろんな種類を取ってたからといって、必ずしも有利になるとは限らない。私立にチラホラ出てくる準2級も、英検が中心だよなぁ。
それに、なんだか、私立も公立も、毎年、受験の制度が変わっちゃって、よくわかんないよ。

ということで、こねこ君の検定受験は、半分、RPGゲームをクリアしたいというような気分からだよなぁ・・・と、思う、今日この頃。
もっとも、漢字も英語も、数学も、目の前の目標があったほうが、やる気には確かになるし、蓄積にもなっていくので、やっておいて損はないとは思うんだけど。

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2008年9月 4日 (木)

中学からの検定 夏休み明け!数検

夏休みの終わりごろに漢字検定準2級の試験があり、そろそろ他の検定のスケジュールも立て直したいところ。
「次は数検だよね~」と、とりあえず、夏休み中に、残っていた数検3級の問題集を終わらせた。
学校での団体受験の予定は、10月。
2カ月あるし、残りの詰めは学校の授業もあることだし、なんとかなるかな?
こねこ君は、「準2級にも挑戦する!」と、意気盛ん?なので、翌月の11月の個人受験で準2級と考えて、準2級の問題集にも取り組み始めたのだけど。

学校からのプリントで、団体受験の日が11/9になったとのお知らせ。
何も、好き好んで、個人受験の日と同じにすることないじゃん。
英検と違って、数検は、級をまたいでのダブル受験は不可。
3級を受験しないで準2級という手もあるけれど、せっかく問題集2冊もやったしなぁ。

数検は、団体受験が主なので、個人受験は、11月以降、もうないんです。
学校のプリントでは、次回の団体受験の予定は3月。
うーん、準2級は3月かぁ。
すると、個人受験が4月の初めにあるので、連続で2級?
「どうする? 2級まで受けるの?」と、聞いたら「受けたいなぁ・・・」・・・ですと?

計画立てるのが、難しそう・・・。どーしよ。

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2008年7月25日 (金)

中学からの検定 数検3級 問題集の比較

数学検定。時間もなく、予備知識もなかった数検4級のときと比べて、3級の最近は、比較的独学で学習できている感じ。
数学――本来、母に聞かれても、得意じゃないんですから、わかんないです。
4級のときにも、結局、答えやWEBの説明ページを探して、見て、受け売りをしただけなので、時間があれば、わかんない問題に関しては自分で答えを見ても、それほど変わりはなさそう。
丸付け係だけは依然としてやってますが。

4級(先取り)をやるときも、参考書を手元においておけば、さほど手がかからなかったような気もします。もっとも、問題集だけでチャレンジしようとしたのが、無謀だったような。(だって、わからなかったんだもん)


今、オールマイティのまとめページを見てみると、ああ、こういうことだったんだーと、納得することしきり。基礎からきっちりまとめてあるので、少なくとも「語句」でつまずくことはなさそう。「?」と感じる問題にあたったときは、ちょっとめくってみると、公式や解き方に出会えるので、悩むことも少なくなりました。

現在は、受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集(自宅用)と数学検定過去問題集3級 創育(学校用)。

比べてみると、創育のほうが、基礎のまとめが手堅い。反面、受かる!は、実戦に使える技というまとめ方法。
先取りなら、先に、創育をやったほうが、基礎のまとめがあるので導入がスムースかも。

とはいえ、数学って、一度やった問題を何度もやっても、意味ないような気がするんだよね。答え覚えちゃうし。
でも、つっかえがちな単元については、類似の問題を何度もやったほうがいいし、そうなると、ひとつの問題集だけでは足りない。
4級のときは、WEBで無料問題プリントを探しまくったけど、今回は手元のもので(3冊あるし)大丈夫かも。

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2008年7月24日 (木)

中学からの検定 数学検定

これから検定の受験予定は、8月漢検準2級(申込み済)、10月数検・・・英検は、少し間をおいて1月の予定。

数検・・・は、順序どおり3級を受験する予定でいたが、こねこ君、しばらく前に「準2級も同時受験できないかな?」と、言い出した。
家と学校(選択授業)で、1次対策の問題集は終わって、2次対策に差し掛かっている状態だけれども、まだ2ヶ月以上あるし、夏休みもある。
3級の対策ができれば、準2級にもチャレンジしてもいいんじゃない?
三角比など、新しい項目については、詳しい説明も欲しいな・・・と、高校用の参考書を入手することに。

理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト)

検定用の問題集は、学校で使っているのの準2級用。

「数検」問題集 準2級

とはいえ、まだ、まったく手をつけていません。 3級の残りの問題も、スケジュールは立てているものの、なーんだか、それほどやる気は見えません。 なんだか夏休みモードのこねこ君です。

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2008年7月 6日 (日)

中学からの検定 数検3級 参考書

数検3級の勉強をはじめて3ヶ月目。
とりあえず、問題集(受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集)の1次(計算技能)のところまでは終わったのだけれども、行き当たりばったりに問題を解き、わからない部分だけ、あとでWEB検索して説明を読んだり、プリントをやるという方法だったので、どうも知識に一貫性がない感じがする。

3級は中3終了程度だから、教科書でも見れば、全体像や詳しい説明もわかるかと思うのだけど、いかんせん、まだ中2なので、教科書も何もない。もっとも、インターネットはあるけれど、やはり紙媒体の何かがあったほうがいいと思い、参考書を探しに本屋に行く。

教科書準拠の参考書は、やっぱり教科書あってのものかなぁ?と思い、教科書準拠以外の一般的なものを探すも、よく考えると、数検3級の範囲には、中2の単元も含まれているのです。中2の教科書は、持っているに違いないのですが、家に持って帰ってきていないし、教科書だけ見て、理解するというのも、できるかなぁと不安。やっぱ、教科書は授業あってのものでしょう?

中3数学 (チャート式シリーズ) さすが、詳しくて、これなら独習も大丈夫と思われたんだけれども、数学検定の範囲となると、中2も必要だし、そうすると、量的にはそれなりにある。
現段階で、それなりには進んでいるんだけど、必要なところだけピックアップする能力は、なさそうだし。
問題集は、家用、学校用と二種類あるので、これ以上問題数が増えても、やり切れるかどうかが問題。

ということで、とりあえず選んだのは、高校入試数学オールマイティ―まとめと問題 
数学検定の問題に対応する単元の例題を、とりあえずやってみて、それから検定用の問題集に取り組んでみることに。
多少、検定の問題集よりも、まとめの分量が多いので、わかりやすい・・・かもしれません。まだ、それほど進んでいないので、わかりませんが。
「問題」の部分は、高校入試の際にでも使えるでしょう。

検定用の問題集は、これから2次(数理技能)に入ります。

ちなみに、学校で使っている問題集は、数学検定過去問題集3級 だそうです。

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2008年7月 2日 (水)

中学からの検定 数検3級 先取りでの受験

数検が選択科目で多少対応してくれるようになったものの、まだまだ自宅学習が中心。
中2の今の時期(夏休み前)で3級(中卒程度)というと、完全授業先取りということで、未修範囲ばかり。

中1の終わりに、数検も受けてみようかということになって始める前は、こねこ君、数学(というより算数ですね)は比較的得意なので、章の解説を見て、問題集やればできるかなと思っていたのですが、得意でも知らないことは「無理」だったのですね。(当たり前か)

それでも果敢にわからない問題に取り組み、「インターネットで中学数学の説明のページを見て」「問題プリントをやってみて」「もう一度、問題集をやってみる」・・・と、なんとも泥縄なやり方で、とりあえずは4級をパスしました。

使っていた問題集は「受かる!数検4級―過去問正答率つき攻略問題集

もう、連立方程式やら、関数やら・・・聞かれたって、母、わかりませんし。忘れてるし・・・。
得意な数学だから、自宅学習、単独学習で行くかと思いきや、相反して、全面協力体制になってしまいました。
とにかく、インターネットで検索しまくり、問題解きまくり(母も)で、すっかり脳トレ状態です。

3級も、とりあえず、同じ方式になってしまっているのですが、前回と改善したのは、比較的難しい「数理技能」のほうを後回しにして、「計算技能」のほうを先にやっちゃうという作戦です。
さすがに、まだ4級のときほど、ヘビーではありませんが、結局「インターネットでどこを探すか?」「該当の単元をどうやって探すか」は、こねこ君ではできなくて、結局、親掛かりなのです。
またまた、脳トレの世界・・・。

不安なのは、行き当たりばったりの状態で、何かの知識や技能がすっぽりと落ちているのではないかということです。4級は、結構できての合格でしたし、中2に入っても定期テストなど問題ないようですから、それなり大丈夫だと思うのではありますが。
もっとも、先取りで十分じゃなくても、中学の授業や通信教育で復習して、知識を補完できれば、長い目で見ればOKなんですが、もっとストレスのないやり方のほうが良いはずなんですよね。

学校や塾で、受験範囲を履修済みなら、問題集だけでOKでしょう。わからないところを解く手がかりも、そこに持っているはずです。
ああ~数検にも、「教本」があれば~。それも書き込み式の!

問題集「「数検」問題集 3級」のほうが、良かったかなぁ?
でも、やっぱり、基礎基本がわかっていないと同じかなぁ?
解説が詳しそうなことはamazonのレビューにもあるんだけど、問題集は学校で買っているのと2冊あるしなぁ。学校で使ってるのが、もしかするとこれかも知れないし・・・。
中3用の学習参考書を先に見たほうが良かったのかなぁ?
・・・っと、進めながらも、迷いは多い数検対策なのでした。

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2008年6月27日 (金)

中学からの検定 数検3級 受験日決まる

ちょっと前に決まっていたのですが、数検の受験日は10月の団体受験になりました。
中学で対応してくれるようになったので、そこでの受験です。
選択授業の子どもたちは、それぞれ、自分のめざす級を受験するらしいです。
こねこ君は4月に4級を取ったので、次は3級。
準備は、ゆるゆると進めてはいたのですが、英検の前は、すっかりご無沙汰になってしまっていて、先日から再スタートです。もっとも、学校ではやっているみたいです、週1授業ですが。

家でやっている問題集は

受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集

で、最初にまとめページがあり、最初は基礎的な問題から、ついで難しくなる・・・といったように段階的にまとめられていて、悪くはないのですが。
すでに3級(中3)の範囲を学習していて、検定のための問題集というなら、たぶん、バッチリなんだと思います。答えにも、すべてではないけれど、説明もあります。欲を言えば、漢検の問題集のように答えは別冊のほうが使いやすいんだけど。

とはいえ、まだ学習していない単元の問題に取り組むとなると、この本だけだと難しいです。章のはじめの説明も、最初から学習するとなると、ちょっと端折ってる部分も。
ということで、問題をやってみて、どうもダメそうだったら、インターネットで基礎を説明しているページを読み、例題や問題プリントを印刷してやってみて・・・また、問題集にもどる・・・と、ちょっと行き当たりばったりなやり方になってます。

そう考えると、教科書や教科書準拠の通信教育教材なんかは、良くできてるんだなぁと思う次第。学生時代は、教科書なんてつまんないって思ってたけどね。

学校で使っているのは、持って帰ってこないので、何かわからないのですが、集金の金額からすると、

数学検定過去問題集4級―数検

のような気がします。これも、単に問題集なので、参考書にはならないみたいですが、まぁ、やっているのは学校なので、わからないところは先生に聞けばよいのでしょう。って、進んでいるのかなぁ?

学校の復習でなく、先取りで検定を勉強するなら、その検定の級の対応学年の教科書なり参考書を先にやったほうがスムースに行くのかも?
若干、検定と学年と、食い違う単元もあるけど、過去問や問題集の問題をチェックすれば大丈夫だと思います。

数学って最初がわかんなかったら、わからないですよね。結構回り道をしているみたいですが、おいおいと頑張ってもらいましょう。

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2008年5月15日 (木)

中学からの検定 数検4級 合否発表!

4月13日に受験した数学検定4級。
合否の通知は一カ月くらいで来るとのことでしたので、そろそろかなぁっと思っていたら、昨日(5/14)、ざんぶりの雨の中、郵便やさんが届けてくれました。
水折禁止なのに、びとびとー・・・でも、すぐに拭いたので、中身は無事でしたが。

数学検定、インターネットで申し込んだ個人受験の場合、ネットでの照会もできるのですが、今回は、それほど焦ってなかったので、郵便待ちすることにしてました。
結果が来てから、数学検定のHPを見てみたのですが、合否発表は5/1~18と、ずいぶん早くからでていたようです。
ネットでの照会には、受験票にかかれた番号とパスワードが必要。
我が家の場合、PC部屋の大改造で受験票の控えがどこかに行っちゃってて、捜索しないといけなかったのですが・・・。
とはいえ、ホームページの合否発表は、本当に合否だけの発表のようで、点数や平均点などの詳細は、郵便を待たなくてはなりません。

さて、こねこ君の結果は、合格♪ 一次30/30 二次19.8/20  (得点/満点)
マイナス0.2は、最後の「式を書きなさい」のところかなぁ?
模範解答は入っているのですが、自分の解答用紙はついてこないので、答え合わせするのには、試験のときに、ちゃんと控えを取っておかないといけないのかも?
ちなみに英検はマークシートですが、数検は記述式です。

合格点は3-8級の場合、一次が21/30、二次が12/20です。
数検のHPにも
1次:計算技能検定 … 全問題の70%程度
2次:数理技能検定 … 全問題の60%程度

とありましたから、問題数が変わらない限り、これは変わらなさそうです。

今回、個人受験4級の平均点は1:26.7 2:17.0と、合格ラインを相当上回っていて、合格率も90%を超えています。一次、二次、あわせての合格率も85.2。
HPの19年度平均の数値(71.8% )と比べても今回は結構高めですね。

さて、次回ですが、個人受験日は7/6。現在、申込み受付中で締め切りは6/3ですが、6/15の英検をついに申し込んでしまったので、たぶん、パスせざるを得ないでしょう。
今は、目の前に迫った英検が優先ということで、毎日が英語漬け。・・・でも、まだまだな感じなんだよなぁ。
その次の個人受験は11/9。もっとも、学校の選択授業で数検対応をやってくれるようになったので、団体受験のチャンスがあるかな?

数検DSが発売されたようで、合格証書と一緒にチラシが入っていました。
でも、ウチにはDSがないんだよなぁ。

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2008年4月15日 (火)

中学からの検定 数検4級 いよいよ受験日

数検4級、受けてきました。
会場は横浜駅の近くの専門学校。
ちょっとわかりにくい場所なので、ついていくことにしました。

数検の個人受験は年三回。とはいえ、地域限定の受験日もあるので、地方だとちょっと難しいかも。団体受験の回数はそれなりにあるので、学校や塾で対応してくれると、受験の機会も増えるよね。こねこ君の学校(公立)も、今年から選択の時間に数検をとりあげるかも? という話。団体受験できれば、受験日の選択の余地が増えるのですが。

さて、受験会場は同じような年恰好の男の子がいっぱいいました。女の子・・・もみたような気はしたんだけど、受験票持ってるのは、男の子ばかり見かけます。
もしかして、男女別の会場? って、ことはないよねぇ。
とはいえ、ほかの協力会場が女子高だったりすると、男子ばっかり集まる会場もあるのかなぁ。それとも、男子が多いのか?

英検は入り口で受付があったけれど、今回は受付はなく(でも、探してしまった)、直接、受験票に書いてある教室に入ればよかったようです。
ちなみに、英検は3級から写真が必要ですが、数検は4級も写真が必要でした。
1次試験、2次試験っと、二時間あるからかなぁ?
時間は級によって違いますが、4級は13時から15時40分まで。時間があるので、勝手に帰ってもらうことにして、私は帰りました。
とはいえ、こねこ君から「終わったよ」と連絡があったのは、15時25分ころ。
早く出てきたのか、それとも早く始まったのか、よくわかりませんが。
試験時間は、1次、2次ともに60分だそうです。

 

中2(になったばかり)の4級受験は、未履修の単元が多いので、最初から問題集に取り組むより、最初にざっと中学2年の履修単元を学習してから取り掛かったほうが良かったかもしれません。問題集やりながら、泥縄っぽくWEB検索したりして、勉強しましたが、なれないうちから複雑な問題をやっちゃって、時間ばかりかかったところもありました。
次の級は、あらかじめ単元別に最初に説明や基礎的な問題をやってからやろうかな?

ちなみに、3級だと平方根、因数分解などがでてきます。
4級でひっかかったのは、連立方程式と関数。
これも、基礎からやってれば、それほど大変じゃなかったのかもしれません。自分の中学時代、そんなに真面目に先生の話を聞いてた記憶はなかったんですが、一応、連立方程式とか解けるのは、ちゃんと先生に教えてもらってたからなんですねぇ。
まだ、WEBで、説明や問題を探したりできますが、もっと先に行くと、いろいろやり方を考えなければならなくなるかもしれません。学校の選択の時間で対応してくれるといいんですが。


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2008年4月 7日 (月)

中学からの検定 数検4級

いよいよ今週末(4/13)に、数検個人受験の日が迫ってまいりました。
中1になるときに英検をはじめ、学校の団体受験で漢検と受験してきましたが、春になるに向けて数検もトライしてみることにしました。
「4級かな? 3級かな?」と、双方の級のテキストを入手してみたものの、4級でも、中1の後期の段階では、2年の範囲の未修項目があります。
手始めに4級からのチャレンジを決めました。

 

(テキスト同じのはずだけど、表紙のデザインがちがうにゃぁ・・・)

こねこ君、決して数学は苦手ではないはずなのですが、まだ算数の域を抜け出れていない部分が多く、方程式の問題を式を立てずに解いてしまったりします。
「答えが出ればいいじゃん」と、言い張るのですが、たぶん、そういうわけにはいかないよなぁ。4級の範囲には連立方程式もあるし。

問題集に、簡単な説明があるので、それを見ながら進めていきましたが、なんだか時間ばかりかかっているようです。説明はポイントを押さえてあるだけなので、はじめての単元は難儀している模様。

数検には1次(計算技能)と2次(数理技能)のふたつの検定があります。同じ日に受験して、それぞれに合格判定が出ます。
問題集は、1次、2次併行で進めていきましたが、難しいほうの2次で先に未修の連立方程式が出てきてしまいました。
基礎もなんにもできていない状態で応用ですから、お話になりません。

ということで、基礎を・・・といっても、私も連立方程式、どうやって解いてきたか、さっぱり覚えてません。加減法とか、なんとかあったよなぁという程度で、役立たず。
ということで、頼りはインターネット。
検索すると、数学の基礎から説明しているサイトもいくつかあります。
まず、未修の単元は、それらを読むことからはじめました。
数学って、基礎からやれば、わかってくるもんなんですね。
答えあわせ係の私も、頭の体操になるなぁ。脳トレ?

ついでに、WEB検索して、問題集のサイトも見つけました。
これも、基礎から印刷して、やってみることに。
プリント問題は、量も多くないし、結構スイスイ進みます。

とりあえず問題集は、答え合わせをして、復習。
うーん、こねこ君、計算ミスやケアレスミスが多いようです。
わかってないわけじゃないようだけど、間違いは間違いなんだけどなぁ。

残り1週間なので、本番形式の問題(1次)に挑戦。
大きな間違いはないけれど、やっぱり計算ミスや見落としがある・・・。
70パーセント正解で合格というから、この調子でいけば、いいんだけど、うっかりミスでもミスはミスだからねぇ。
それに、ここに取り上げられていない問題には、あぶない単元もありそうなんだけどなぁ。
どうなることやら。

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