2008年12月20日 (土)

中学からの検定 漢検2級 今回はパス!?

学校での団体受検(準会場)(2月)をもくろんでいた漢検2級。
個人面談のときに聞いたら、「今年は実施しないんです」とのこと。
どうも、学校行事との調整がつかなくて、見送りになったらしい。

「個人受検する?」
という話になったのだけど、スケジュールはさらに厳しく2月1日。
一週間前の1月25日が、英検2級の1次だし、同時進行は、かなりきつくなるんだよね。
去年の日程からいうと、学校での受検は2月の2週目あたりだったんだけど。

あわてて漢検のサイトを見ると、締め切り間近。
「どうする、どうする?」といっている間に、時間が過ぎ・・・・今日(土曜日)、見てみると、すでに締め切ってました。
「えっ、昨日までだったの?」

英検の場合、書店受付よりネット受付のほうが間際までやっているんだけど、漢検は同じ日に締め切りだったみたい。
ということで、必然的に、2月の公開会場での受検はパスすることになりました。

さてさて、これから、どこかの準会場にもぐりこむいう手もあるんだけど、どうするかなぁ?
日程的には、英検一本に絞ったほうがよさそうではあるんだけど。

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2008年9月25日 (木)

中学からの検定 漢検準2級 合格しました

8月22日に受験した漢字検定準2級。
本日、学校から合格証書を持って帰りました♪
本人曰く「合格すると思わなかった」
受験後、結構、自信ありげにしてたのに、本当は不安だったのかな?

最後に特訓?した四字熟語や対義語・類義語は、平均よりかなり良かったみたいだけど、誤字訂正が弱かったかな。
なんとなく、やったぶんだけ成果が出るという感じです。

2級からは、問題形式もかわるし、合格基準点もあがるし、データを見ても、合格率はぐぐっと低くなります。

とりあえず、現段階では、問題集の漢字の読みをすべてチェックしました。今回は自力でまとめプリントも作成。ワープロ入力は自分でやりましたが、結局、読めない漢字を入力するということで、かわりに読んだりして手伝うことになってしまいました。
とはいえ、入力して、漢字を選んで・・・となると、かなり覚えられそうです。

今日から、書き取りの練習の予定。書き取りの問題数が準2級のときの20から25に増えているので、またまた大変そうではあります。

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2008年9月17日 (水)

中学からの検定 漢検2級120点からのスタート

2008年後期スケジュールもやっとのことで動き出し、漢検勉強日の初日。
まずは、問題集の中から通しの問題をやってみることにしました。
勉強する前にどのくらい得点できるのか、苦手分野はどこか、どのくらい勉強すればよいのかをはっきりさせておくためです。
試験日までにかなり期間もあるので、途中で、どのくらい伸びたかの基準点にもなります。

準2級の初日では、140点/200(このときのは、かなりサービス問題だったような気も)と、合格点スレスレからスタートしたのですが、今回の2級では120点/200。
合格点も80%の160点にあがっているため、あと、40点は伸ばさないといけないですね。

ちなみに「読み」。
まだ2級の読みは、一般的な読み物で使われているものと考えて良さそう。
それほど、難解なものはなく、これだけクリアできれば、大人向けの読み物でつまずくこともなさそうです。
こねこ君の得点も、これまでの級よりは間違いが多くなったものの、とりあえずは合格点。
漢検のHPで見ましたが、これが準1級・1級となると、読めなくなりますねぇ。
見たことのない漢字が増えてきます。
特にその道に進まないなら、2級までなんじゃないかなぁ。

得点率が悪いのは、「対義語・類義語」「書き取り」。
対義語・類義語の選択肢を選ぶまでは、おとなの私なら、かなりわかるのですが、中2のこねこ君だと、まだ、そこも難しそう。
とはいえ、おとなの私も、漢字が書けるかというと・・・やっぱ、難しいです。
こねこ君に付き合いながら、トレーニングしなくちゃです。

「四字熟語」は、これまでの級とかぶる部分もあるので、覚えているものは大丈夫。
今回から意味の選択の問題が増えましたが、これも、覚えるときにチェックしていればOKかな? ただし、今回の問題集の解答では、すべての四字熟語の解説が載っていないので、調べながら覚える必要もあるかもしれません。

次回から項目別の練習に入ります。
ひとまわりした頃、どれくらい伸びているかなぁ?

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2008年9月10日 (水)

中学からの検定 漢検2級 テキストゲット

漢字検定でこれまで使ってきたドリル。
「漢検 予想問題ドリル」
このシリーズがなくなっちゃったみたいなので、本屋で代替の本を探してみた。
同じ旺文社の「本番形式 漢検 試験問題集」
予想問題ドリルと同じく、本番形式のドリル15回分だし、どうなのかなぁと見てみると、内容はほぼ同じ。
まとめのページの編集が若干、変わったとはいえ、主要なところは押さえてあるし、頻出単語については、ベスト10、ベスト20と、数を絞ってあるので、時間のないときには、良いかも。
ただ、全リストじゃないので、部首や四字熟語などまとめてやってた項目については、他の方法を考えなくちゃ。
別冊の解答については、こっちのほうがデザイン的に読みやすいかも。

準2級と2級。出題内容に大きな違いはないけれど、出題の方法が若干変わっている。
「読み」「部首」「熟語の構成」「対義語・類義語」「送りがな」「誤字訂正」「書き取り」は、変わりなし。
「同音異義語」については、各3問(×5)で選択式だったものが、各2問(×5)で筆記式に。
四字熟語は、準2級の場合、一字空白で読みを選択して記述する方法だったものが、2級の場合は、二字空白に。読みは選択できるけれど、そのかわりに記述した問題の中から意味に当てはまるものを選択する問題が5問追加される。これまでのように、とにかく字面だけわかれば大丈夫というわけにはいかなくなるということ。

次の受験日は、たぶん2月のはじめ。
まだ、ずいぶん時間はありそうなんだけど、1月英検、3月・4月数検となる予定なので、そんなに安閑とはしていられないなぁ。

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2008年9月 5日 (金)

中学からの検定 漢検 ドリルがないっ!

夏休みに受験した漢字検定準2級。
結果はまだ出ていないものの、こねこ君に聞くと「2級もとりたいなぁ」とのこと。
次回の受験日は、昨年の実績から考えると、2月。
2月というと、英検と重なって、地獄なんだけど・・・ま、仕方がないかなぁ?
ということは、準備期間をかなり前倒しにしないと、ダメだよね?

漢検2級。
準2級と大きく変わるのは、合格基準。
これまで70%程度の得点率で合格だったものが、80%にアーップ!
200点満点なので、合格最低ラインがだいたい140点だったものが160点になるということですね。
こねこ君の場合、これまで結果が出ている4級、3級とも、とりあえず80%のラインは超えているので、このまま順調にいければ、それほど恐れなくてもいいのですが・・・。

とはいえ、諸般の事情を考えれば、そろそろ準備にかからなくてはなりません。
となると、まずはテキストです。

これまで、旺文社の「予想問題ドリル」を使ってきたので、Amazonで頼もうと思ったところ・・・ ・・・。

ないんです!
あるのは、中古品だけで、かつ2級のはありません。
2008年度版以外のも掲載はあるけれど、やっぱり新品はないし。

旺文社のホームページに行っても、漢検の予想問題ドリルの記載がありません。
どーしちゃったんだろう?

思い出せば、4級も2008年度版で、購入したのは、昨年の6月(2007年)ごろだったような記憶があります。ということは、そろそろ2009年度版になるということ?
それとも、似たような問題集もあるから、廃盤?
一度、他のテキストも取り寄せてみたけれど、やっぱり、こっちのほうが使いやすくて、慣れているのになぁ。
似たような形式というと、平成20年度版漢検試験問題集2級 かしらね?
でも、予想問題ドリルのほうは、問題のほかに、「まとめ」のリストもあったんだけど。

英検の7日間完成ドリルも、2008/08に旧バージョンから改訂新版にリニューアルしているので、漢検も・・・なのかなぁ?
ちなみに、英検2級の完成ドリル、手をつけてないうちに新版が・・・。
大きくは変わっていないとは思うのですが、付録は増えているんですよねぇ。

っと、テキストがないと最初の一歩も踏み出せないのですが、今は定期テストの準備週間だし、終わってからでもいいかな?

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2008年8月23日 (土)

中学からの検定 漢検準2級 試験終わりました

夏休みに入る前から、8月になるとキャンプ・帰省と続くので、たぶん、そんなに検定の勉強は進まないだろうなぁと予測したとおり、数検・英検もあわせて、なんだか停滞しているこねこ君です。
とはいえ、22日は漢字検定の受験日なので、なんとかはしなくてはならない。
そんなわけで、おばあちゃんちにも問題集を持っていきましたが、結局、まともにやってたのは、一日だけ。やっぱ、こんなもん・・・。

漢検の問題集で誤答率の多かった「書き取り」「四字熟語」。
問題集の問題はすべてやったものの、最初の正解率は、とても合格に至らないようなパーセンテージだったので、間違えた語句を、「訂正」「復習」「再チャレンジ」とくり返して3クール。
前日、前々日で、それでもできなかった語句を紙に書き出して、直前見直し用に。
「対義語・類義語」「誤字訂正」は、2クール。書き取りと同様に、紙も作りましたが、こねこ君、後半の紙を試験会場の学校にもって行き忘れていたようです。
「読み」は、最初に通し読みをして、誤答リストを作っていたので、これも直前見直し用に。
「部首」も、プリントをつくって、部首部分を赤で入れるというものを作っていましたので、これも同様に。

・・・っと、私は見直しだけしていれば十分だと思ったのですが、こねこ君は「試験形式をやる」と、前日になって言い出しました。
他に過去問はないので、問題集のなかから、くり返してやった問題を除いて、あみだくじをつくり、一回分やってみました。
やってみると、おおむね合格点。
最初の頃、書き取りや四字熟語がボロボロだったのに比べると、随分書けるようにはなっているようです。
こねこ君は「この点なら、余裕で合格ラインって書いてあったし」と、余裕なのですが、これ、とりあえず一度はやってる問題なんだよなぁ。

さて、当日、朝から見直しもせず、余裕のこねこ君。
なのに、「やっぱり、通し問題をやる」と、問題集を開きました。昨日のあみだくじが再登場です。
結果は昨日よりも、少し、点数をあげてきたかな?
 ・
 ・
 ・
試験終了後、「大丈夫と思う」とこねこ君。
彼の自己評定は、今まで、それなりに確かなので、大丈夫なのかなぁ?
8月に入ってからのやる気のなさは、なーんだか不安材料ではあるのですが。
もっとも、始める前よりは、読み書きともできるようにはなっているので、蓄積はある程度できているのでしょう。

「それがさ、一番最初の問題に、今朝、間違えた読みの問題が出た」
復習したので、正解できたのだそうですが、こんなこともあるんですね。
直前まであきらめないということかなぁ?

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2008年8月 4日 (月)

中学からの検定 漢検準2級 記憶力定着は?

苦手とする書き取りと四字熟語・・・っていうか、こればかりは練習しないと自然にできるようにはならないんじゃないかしらん?・・・を、繰り返しやっているこねこ君。
問題をやってみて、チェックして、できなかった問題を書いて・・・また、しばらくしてやってみる・・・という方法で、幾分、できないものが減っては来たのだけれど。
それほど、集中してやっているわけではなさそう。
とくに「また、この漢字違ってるし」っと、何度も間違う漢字というのが、ある。
「致」と「倒」・・・なんか、こんがらがってるのかなぁ?
他の問題より、何度もくり返してでてるので、復習も回数重ねてると思うんだけど、なかなか入っていかない漢字というのもあるのかも?

サイクルとして、「書き取り」「四字熟語」「対義語等」「書き取り」・・・ということになっているんだけど、2サイクル目の四字熟語・・・「これ、やってないし、だって、ひとつもわからない」っと、やった記憶が抜けていたことも。
ノートを見ると、夏休みに入ってからやっている証拠があり、復習もやっている・・・「ええー、やった記憶ないよぉ」・・・といっても、やったことは、やったんだなぁ。

もう少し、再チャレンジまでの期間を短縮したほうが、記憶の定着になるのか?
とはいえ、復習のときの集中力も、重要なような気がしますが。
たしかに、夏休みに入ってから、ぼーっとやってた日も結構あるような気がします。

さて、これから、キャンプ、帰省と続くので、しばらくは検定の勉強も飛ばし飛ばしでお休み。
再開したときに、「全部、忘れてるぅ」となるのか、それとも?
漢字検定の受験日は8月22日です。
さて、間に合うのか?!

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2008年7月27日 (日)

中学からの検定 漢字検定準2級 試験4週間前?

漢字検定の団体受験まで、1ヶ月弱。
先日、通しの問題で、「書き取り」「四字熟語」「対義語・類似語」「誤字訂正」が弱いということがわかったので、そこを重点的にドリルの問題を解いて一週間。
まだまだ、正答率低いです。
少しでも、わからなかった漢字を覚えて、合格へ! というのは、これからの学習にかかっていると思うのですが・・・。

去年の夏休みもそうでしたが、結局、時間があると思ったら、キャンプだの、旅行だの、お盆だの・・・と、時間がサラサラと砂時計の砂が落ちるがごとく流れていってしまうのが、夏休み。
そう考えてみると、もうあんまり時間、残ってないんだけどなぁ・・・と、こちらは思っているのですが、本人はまだ実感がないようです。

去年は4級だったから、それこそ、まだ基礎知識があったんですが、難易度のあがった準2級だと、もっと新しい漢字を入れていかないと、ヤバイんじゃない?
ドリルをやって、一回は復習したものの、果たして、それでどれくらい新しいものを覚えたというのでしょう?

ドリルの正解した問題にチェックを入れました。
これから、試験日まで、どれだけのチェックが増えるか、すべてにチェックが入るようにすれば合格に限りなく近づくのですが・・・そういえば、去年も、時間切れでかなり取りこぼしていたような気がします。
それでも、去年はかろうじて合格していましたが・・・そう幸運ばかりは続かないぞ!

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2008年7月17日 (木)

中学からの検定 漢検 準2級対策

過去問形式の問題、久しぶりにやってみました。
実戦形式の問題だと、全てやるには時間がかかってしまい、復習や練習がおろそかになってしまいがち。1時間程度の問題ですから、いっぱいいっぱい時間を使わなくても、それなりに時間はかかるのです。
毎日、一時間程度、漢検のための時間を取るというのも、他のものとの兼ね合いで難しいし、一度にまとめてやっていると、自然、間隔が開いてしまう。
何ごともそうだけれども、少しずつ継続してやらないと、積み重ねていかれないのです。

最近では、書き取り、四字熟語を毎日少しずつやってみていたのですが、現段階で、どのくらい定着しているのか、この方法で大丈夫なのか? 試す意味もあります。
また、他の設問形式は大丈夫なのでしょうか?

・・・という、細々としたものよりも、こねこ君にとってインパクトがあるのは、どうやら
「何点取れてたら、合格するのか?」
ということのようです。

3級合格後、準2級の準備をはじめた頃に、通しの問題をやっていたのですが、ドリルの最初の問題は、それなりの合格点が取れていました。
その後、問題が進むにつれて、140点(200点満点で70%程度=合格点の目安)前後を、行ったりきたり・・・。ドリルの最初の問題って、もしかしてサービス問題?

今回、ドリルの後ろのほうの問題にチャレンジしてみると、139点・・・。
まだ1ヶ月ありますから、見込みのない数字ではありませんが・・・。

内容を見ると、まず部首が問題。
3級合格時の得点で、「部首」が取れていないことがわかり、対策用のプリントをつくったのに、こねこ君、まーったくやる気がなく、やってませんでした。
なーんもやっていないので、当然、級取得時からの伸び率は限りなく0に近い状態。
やっとのことで、プリントに着手しました。

四字熟語、書き取り・・・の書き問題が弱いのは、まだまだくり返しての学習が足りないということでしょう。四字熟語は、まだドリル半ばですが、スピードアップして、今週中には終了の予定。次から、書き問題の2サイクル目に入ります。
全問正解になるまで・・・(どっかの塾みたいですが)、とにかく間違えた問題をチェックです。
あと2つ弱いのが、誤字修正と対義語・類義語・・・やっぱ、書く問題ばかりだなぁ。

その他の、読み系・選択式の問題は、大丈夫そうなので、ラストで過去問でチェックですね。

ただ、ドリルを繰り返し学習に使ってしまったので、白紙の状態の問題がなくなってしまったのが気がかり。
やっぱり、過去問を入手しないといけないかなぁ?


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2008年7月15日 (火)

中学からの検定 漢検準2級 次の検定はこれ

英検の2次試験が終わり、次は夏休み真っ只中の漢字検定。
学校での受験で、今回は準2級です。

書き取りはボチボチやってきてて、それなりの出来だけれども、四字熟語は、まだまだ・・・な感じ。そろそろ一ヶ月前になるので、現時点で、どのくらいできるのかチェックしてもいいでしょう。
こねこ君・・・英検が終わって、学校の個人面談も終わり、夏休みを控えて、どうもボーっとしています。今週中に、過去問をやってみて、チェックする予定。
やっていない設問形式のもの・・・怪しそうなんですがねぇ。

合格点は、準2級の場合、合格基準が70%程度で200点満点なので、140点前後。
それはそうと、2級になると(どの検定もそうなんだけど)合格基準があがるのね。
2級以上の合格基準は、80%です。
(ちなみに8級以下も80%)

読み(30)・部首(10)・熟語の構成(10)が各1点で、その他が各2点。
全部で、125問(計算、合ってるかなぁ・・・でも、だいたいこんなもん)
試験時間は60分。

ドリルはやってみているものの、過去問の問題集を増やしたほうがいいかなぁと考える今日この頃。
達成度テストをやってみてから、考えてもらおうっと。


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2008年7月 7日 (月)

中学からの検定 漢検準2級 申込み

先週末、学校から漢検の申込み書をもらってきたので、早速、申し込みました。
学内の期限は11日なんだけど、前回は、忘れていて、ギリギリになって先生のところに持っていくハメになったので、早めに持っていくのがいいでしょう。

漢検のホームページを見ると、8/22の団体受験(準会場)の申込み締切日は7/22必着。
団体受験の場合は、学校などでプリントをもらってきての申込みなので、プリントをもらい忘れたりすると、後で慌てることになります。学校を休んじゃったりした場合は、要チェックですね。

「読み」「書き取り」・・・と、今回は、それなりに時間もあったので、まず項目別に勉強していくという方法。最近は、四字熟語をやっています。毎日少しずつ・・・ということですが、ときどきやらなかったりするので、そろそろ過去問など、ちゃんと計画をたててやらないといけないかもしれません。
夏休みにはいると、どうも、スケジュールが狂うのです。時間はあるはずなんだけどね。

漢検は、級があがって難しい問題になったとしても、問題集を解いて、答えあわせして、覚える・・・をやれば、なんとかなっているので、とにかく続けてやることだけが課題のような気がします。
とりあえず「覚えてない」はあっても、「答えを見ても、何のことかわからない」は、漢字の場合は、ありませんよね。そこが、他の検定と違うところのようです。
とはいえ、知らない、触れたことのない漢字は、まぐれで当たるということもないので、日頃の積み重ねは必要なようです。書き取りはマークシートじゃないからねぇ。

こねこ君がやっているのは、予想問題ドリル(旺文社)。
15回分の実戦問題と各種まとめページです。

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2008年3月22日 (土)

中学からの検定 漢検3級

さて、英検3級にあたふたしている間に、漢検3級の試験日も来てしまいました。
結局、英検の準備が間に合わなかったもので、漢検の準備スケジュールにもしわ寄せが来てしまい、年明けになっても、結構、問題量が残っている状況です。

漢検4級の問題集が16回分だったのに比べ、なぜか、漢検3級の問題集は15回分になってます。

1回分の量は、違うようには思えないんだけど。

それでも、スケジュールの関係から、進みが悪くなってきたので、1回分にやる量を減らすべく、「読み」だけ先にやっちゃうことにしました。

書くと時間を取るので、とにかく読んでいって、読めないのだけチェック。
この方法だと、15回分でも1時間かからずに、チェックできました。

その上で、わからなかった問題をワープロに入力し(ってやったのは、私だけどさ)、復習ペーパーをつくりました。直前にでも見直せば、違うでしょう。

四字熟語は、前回と同じようにリストを書き写す作戦。
比較的、これも、やれば点数が稼げそうです。

・・・っと、結構、泥縄作戦で、受験。
こねこ君「結構できたと思う」だそうです。
泥縄作戦も、少しは役に立ったのかな?

英検1次の結果が出て、2次の結果も出て・・・
「漢検ってどうなったんだっけ?」
すでに、準2級の準備には入りましたが、結果がなかなか来ません。
「漢検って、どうやって結果が来るんだっけ?」
半年前のことなのに、すっかり忘れていたりして。
「郵便で来るんだったかなぁ?」
と、違うことを考えているうちに、学校からもらって帰ってきました。
漢検の合否発表は約40日後までに・・・ということで、ほとんど40日でした。

結果は、合格。4級のときより、ちょっと成績は良くなったかな?
団体受験なので、証明証書も一緒にもらってきました。
翌日くらいに、英検3級の証明証書も郵送されてきました。
英検は、個人受験ということもあり、インターネット―ハガキ―証明書(郵送)なんですね。

とはいえ、読み、四字熟語などは、良かったのですが、問題は「部首」
そういえば、これ復習してなかったよなぁ。
次は、部首にも力を入れなければいけません。

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2008年2月25日 (月)

中学からの検定 (漢検4級)

漢検を学校で実施するというので、受けてみることにしたこねこ君。
受験級の目安からすると「中1、2対象」の4級からだよね。

英語と違い、漢字は日常的に使っているし・・・とは思うんだけど、やっぱり受けるからには、準備したほうがいいに決まっている。
もっとも、検定も取ることに意義がある以前に、勉強して身につけることのほうに意味があるんだよね。

ということで、選んだテキストはこれ。


本番形式の問題が16回分に、配当漢字や四字熟語などの表が便利。
とりあえず、問題を解いて、答え合わせをし、間違った漢字を再度練習という形でスタート。

読みや送り仮名は、まだ、それほど問題ない。
部首や同音異義語、誤字訂正なども、問題をやりながら、わからないのは覚えていけばいいし――。書き取りも、だいたい意味はわかるから、同じ要領で大丈夫そう。
でも、さすがに四字熟語は、それほどなじみのないものも多いし、意味わからないまま漢字だけ書いても覚えられないよなぁ。
――ということで、四字熟語だけは、表を見ながら、書き写すという作戦を実行。

夏休みもあるし、時間はあるよね~っと、思っていたけれど、定期テストはあるし、夏になればなったで、キャンプや部活もあるし――
それ以前に、本番16回分――というのは、それなりの量。
1回分が試験1回分。つまり、全部やりきるのに、1時間程度はかかるということ。
それを採点(これは、母任せだったけど)して、わからない漢字を書き出して復習――となると、それなりの時間が必要だったわけでした。
おまけに四字熟語も書かないといけないし。

余裕があるはずだった夏休みだったけれど、とりあえずやりきったところで、受験日を迎えました。
夏休みも終わりの頃。学校でも2クラス分くらいの人数が受けたらしい。

それなりに漢字を書いた結果、かなり漢字を書くのに慣れてきたかなぁ。
前期の通知表、国語のコメントにも「漢字よくできてます」って書いてもらってたよ。

合格ラインは70%ということもあり、4級は合格♪

ということで、夏休みは終わってしまったけれど、夏休み明けにはまた定期テスト。
間に合うのか! 英検は! (つづく)

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