中学からの検定 英検2級 合格証書来ました
郵便受けに英検からの封筒。合格証書在中です。
1次・2次の発表のハガキは届いているのですが、こうやって証書が届くと、
「あー、合格したんだな」とあらためて感慨が。
英語の勉強をはじめて約2年――まるで部活のように英検を受けてきましたが、
とりあえず、中学時代は2級のこれで最後でしょう。
4月からは3年生、――これからは、受験生突入!――ではあるのですが、
高校入試の英語は、中学で既習の範囲なのでは?
だとすると、せっかく覚えた高校英語用の単語も、文法も――。
使わないと、語学って忘れるですよね~。
英検に合格してはいるのですが、その内容を思うとき、
まーったく完璧ではありません。
本人の言うところでは、受験級のふたつ前が、パーフェクトになる感じなのだそうで。(ということは、今は3級あたりなのか?)
これまでも、復習しなくちゃと、とりあげたものはことごとく、退屈になって投げちゃったし、このままだと、ずるずると――危ない状態になってしまうかもしれません。
だけど、2級の上の準1級は、なんか辛いなぁ。
英語が好き! 将来英語の仕事をやりたい! とかいうことはまったくないので、このまま上の級をめざすモチベーションもなし。
――っと、いろいろ考えて、TOEICやTOEFLも調べてみることに。
TOEFLはいろんな受験パターンがあるけれど、個人で受験できるものは、受験料が170米ドルと、ちょっとお高い。
もうちょっと簡単に受験できるTOEFL ITPは、団体受験なんです。
TOEICも、いろんな受験パターンがあります。
ただ、ふつうのTOEICだと、やっぱ、ちょっと難しいかなぁ?
TOEICには、受験級はありませんから、誰が受けても構わないのですが、英検2級レベルの補完と現状維持だと考えると、ちょっと辛い感じもします。
ただ、TOEICにはBridgeというテストもあります。
TOEICの入門編というレベルのテストですので、もしかすると、ちょうどいいかも?
英語学習のモチベーションを継続するために、今、検討中です。
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