1次試験の発表後、定期テスト。
昨年も同じだったんだから、スケジュールがタイトなのはわかっていたはずなのですが。
ボチボチと過去問をやっていたものの、結局、分析を詳細にやったのは、試験前日!
こねこ君がホンキになったのは、結局、前日だったのです。
英検2級全問題集〈2008年度版〉 (旺文社英検書)
には、過去6回分の問題があります。
これまで練習はやっていたものの、これでOKな回答なのか、本人もまったくわかっていない状態。これでは、応答ができたとしても、本当に合格できる応答なのか、わかりません。
まず、問題集をめくって、問題のパターンから分析します。
音読――は、よしとして、問1の音読したパラグラフからの問題。
「パッセージから・・・」と、問題の最初の文章は、どれも同じです。
次の単語は、howかwhy。
これらは、答え方が少々違いますが、二者択一。
何から話そうか迷わなくても、最初の答え方を二種類決めておけばOK。
内容はパラグラフから判断して、若干、変更する必要もありますが。
問2の3枚の絵を見て説明する問題。これは、配点が10点です。
模範解答を見ると、
《固定の文章》 1枚目の絵(セリフ)の説明 《セリフ内の文章》 《矢印内の文》
2枚目の絵の説明 2文 《矢印内の文》 3枚目の絵の説明2文
となっています。
ということは、答える文章は5文。
単純に配点を考えると、各配点は2点ということになります。(これは、推測ですが)
まず、文章の量が足りないと、採点基準にも入らないような気がしますので、とにかく文章の数をそろえることにしました。
次に、1枚目のセリフの説明は、「誰が誰に話した」 誰に・・・がなくても、説明にはなるのですが、どうやら、「誰に」を入れたほうがよさそう。英語力の判断基準になりそうな感じ。
問3はパラグラフに関連する問題。
問4は一般的な自分の考えを問われる問題。
これらも、模範解答の文章は2文です。
最初に、応答のことば(短文)が入りますが、これは、固定でもよさそう。(つまり、合計では3文答えることになるんですが)
これらは、各5点です。
リーディングが5点。問題が25点(10+5*3)。アティテュードが3点。で、合計33点。
合格点は19点。発表は10日後――ですから、3/4日頃かな?
さて、問題のこねこ君ですが、ギリギリまで過去問をやっていたのと、出発をゆっくりしてしまったため、試験会場にギリギリに到着してしまいました。
時間に余裕を見ていたつもりなのですが、バスと電車が目の前で行ってしまって・・・。
時刻表もちゃんと見ておくべきでしたね。
早めに並ばないと、試験会場でかなり待たなくてはならないようです。
こねこ君の感想は、やったような問題が出たのに、ド忘れして、単語が思い出せなかった。
いろいろちゃんと答えられなかったし、かなりつっかえたような気がすると言っておりました。
傾向と対策は考えたのですが、答えるにも、英語力は必要なわけで・・・。
ドロナワでは、なかなか満足いかないのも事実でしょう。