中学からの検定 数検準2級 3月受検です
学校からのお手紙で、3月に数検の団体受検があるとのこと。
11月に3級を受検してから、とりあえずは準2級の勉強も進めていたけれど、英検もあるし、いろいろあって、結局、1次対策の部分が少し進んでいるだけの状態。
英検の1次試験も終わったことだし、そろそろ、本格的に準備を始めないと、間に合わないなぁとスケジュールを立て直しました。
使っているテキストは、数学検定過去問題集準2級です。
1次、2次が11単元ずつあって、過去問が4回分。
受験日は、まだ、先だなぁとは思うけれど、その間に期末試験などもあるのですから、毎日、進めるペースにならないと、ちょっと間に合わないかも。
準2級は、おおむね高校1年の程度。
ということで、参考書は理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト)
を使用。
実は、準2級用に先に買っていたのだけど、3級の準備中、範囲にあった「不等号計算」の問題が、中学の範囲になく、上記テキストでやっと見つかったということもありました。
こねこ君、今日は「二次不等式の計算」の単元から。
見ると、全然、進んでいません。
「わかんない」
「参考書見れば?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この《判別式》って何?」
私の頭の中、中学の数学までは、なんとか記憶にあったものの、高校の数学・・・記憶から欠落しているようです。判別式という文字には見覚えがあるような気もしますが。
「ここに《判別式をDとする》って書いてあるから、Dじゃないの?」
「それはわかってる。じゃ、Dは何なの?」
「判別式」
「それじゃ、意味ないじゃん」
結局、索引から「判別式」をひいてみると、もっと前の単元で説明されていました。
「で、この数字と線が書いてあるのは、何?」
見ると、確かに、参考書の解説の部分に、数字をいくつか並べて、線で結んであるものがあります。どうやら、因数分解に関係する図式のようですが・・・。
「わかんない。忘れた。お母さん、理数系じゃないもん。文系だもん」
と、突き放してはみたのですが、どうも因数分解らしいので、そのページを見たら、きちんと解説してありました。
「これはね、《たすきがけ》というのです」
「ええー、こんなの使わなくても、できたし」
因数分解の単元では、なんとか、暗算で?できたらしいので、初体験のようです。それでも、しっかりと説明してあるので、わかったみたい。
そのうちに、わたしもおぼろげながら、やり方を思い出してきました。
「あー、この問題は、たすきがけつかわないと、難しいや」
ここまでわかれば、後は、説明にあてはめて考えれば・・・問題は解けました。
ああ、この調子で3月の受検に間に合うのでしょうか?
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