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2009年1月28日 (水)

中学からの検定 数検準2級 3月受検です

学校からのお手紙で、3月に数検の団体受検があるとのこと。
11月に3級を受検してから、とりあえずは準2級の勉強も進めていたけれど、英検もあるし、いろいろあって、結局、1次対策の部分が少し進んでいるだけの状態。
英検の1次試験も終わったことだし、そろそろ、本格的に準備を始めないと、間に合わないなぁとスケジュールを立て直しました。

使っているテキストは、数学検定過去問題集準2級です。

1次、2次が11単元ずつあって、過去問が4回分。
受験日は、まだ、先だなぁとは思うけれど、その間に期末試験などもあるのですから、毎日、進めるペースにならないと、ちょっと間に合わないかも。

準2級は、おおむね高校1年の程度。
ということで、参考書は理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト) を使用。

実は、準2級用に先に買っていたのだけど、3級の準備中、範囲にあった「不等号計算」の問題が、中学の範囲になく、上記テキストでやっと見つかったということもありました。

こねこ君、今日は「二次不等式の計算」の単元から。
見ると、全然、進んでいません。

「わかんない」
「参考書見れば?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「この《判別式》って何?」

私の頭の中、中学の数学までは、なんとか記憶にあったものの、高校の数学・・・記憶から欠落しているようです。判別式という文字には見覚えがあるような気もしますが。

「ここに《判別式をDとする》って書いてあるから、Dじゃないの?」
「それはわかってる。じゃ、Dは何なの?」
「判別式」
「それじゃ、意味ないじゃん」

結局、索引から「判別式」をひいてみると、もっと前の単元で説明されていました。

「で、この数字と線が書いてあるのは、何?」
見ると、確かに、参考書の解説の部分に、数字をいくつか並べて、線で結んであるものがあります。どうやら、因数分解に関係する図式のようですが・・・。

「わかんない。忘れた。お母さん、理数系じゃないもん。文系だもん」

と、突き放してはみたのですが、どうも因数分解らしいので、そのページを見たら、きちんと解説してありました。

「これはね、《たすきがけ》というのです」
「ええー、こんなの使わなくても、できたし」

因数分解の単元では、なんとか、暗算で?できたらしいので、初体験のようです。それでも、しっかりと説明してあるので、わかったみたい。
そのうちに、わたしもおぼろげながら、やり方を思い出してきました。

「あー、この問題は、たすきがけつかわないと、難しいや」

ここまでわかれば、後は、説明にあてはめて考えれば・・・問題は解けました。

ああ、この調子で3月の受検に間に合うのでしょうか?

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2009年1月26日 (月)

中学からの検定 英検2級 受検して

2008年度第三回英検、2級。
1月25日の昨日、受検してきたこねこ君(中2)
終わったのは、3時過ぎだったみたいで、「雪降ってたかも、植え込みに白いのいっぱいあった」と、全然関係のないコメントを寄越し、途中駅でマンガをやまほど買って帰ってきました。
自信は・・・ないそうです。
「リスニング、時間が足りなかった!」とも、言ってました。

自己採点用のチェックもする時間がなかったようで、合格点が10日後(2/4頃かな?)に出ても、こねこ君の場合、合否はわかりません。
2週間後のWEB発表まで、待つしかないようで。
英検のサイトでは、回答速報は出ているんですけどね。

第一回のときの、2級合格点は44点。(第一回の合格点リストはこちら

受験会場では、「結構、小さな子が多かった」そうです。
小学生くらいの子も、中学生くらいの子も、高校生くらいの人も、いたそうです。
少しは、周囲の状況に目を配れるようになってきたんですね。

こねこ君、マンガのほかに、基礎英語3の2月号も買ってきました。
それなりにやる気はあるのかなぁ。

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2009年1月25日 (日)

中学からの検定 英検2級 とうとう当日になってしまいました

受験票が来てから、これから本番!と思っているうちに、あっという間に当日になってしまいました。

過去問チェック、大問1の間違いつぶしなどを日常にやっていたものの、イマイチ、本気モードに入れないこねこ君。
いつものことながら、前日になると、猛然と過去問をチェックし始めるのですが、今回も同様。
モードに入るのが、遅すぎると思うのですが。。。

最後にリスニングのチェックをして、さきほど出かけました。
今日は、午後からの受検。
去年と同じ会場で、同じようなら、会場前に行列ができることでしょう。
「場所、覚えてないかも?」
みたいなことを言ってましたが、行けば思い出すはず。
思い出さなくても、日本語は読めるのですから、地図とか案内標識とか見れば、行けるはずです。

まったく歯がたたなかった大問1も、それなりに点数を稼げるようになったし、調子のいいときなら、長文の選択問題も正解が多くなってきました。
長文の穴埋め問題は、まだまだ苦戦していましたが・・・。これは、対策不足かなぁ。

あとは、フィーリングの合う問題が出てくれることだけです。

今のところ、結果がどうあれ、最後の英検となる予定。
3大検定の次の予定は、数検準2級。
学校からプリントが来たので、どうやらやっと、団体受検できそうです。

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2009年1月17日 (土)

中学からの検定 英検2級 受験票届く

いよいよ一週間後に迫ってまいりました。英検、今年度の第三回。
昨日、受験票が届ました。
会場は、昨年の三回目と同じ田園都市線沿線の某大学キャンパス。
3級を受検した会場です。
「ここ、もう3回目だから、独りで行けるよね」
3級の2次も独りで行ったのですから、絶対に大丈夫です。

あ、そういえば、時間見てなかった・・・。

いつも、土壇場になって「やってない過去問がない」と、言うので、

英検2級全問題集〈2008年度版〉 (旺文社英検書)

も追加したのですが、まだ、一つか二つしか手がついていない状態。
これ、6回分の過去問があるんだけどなぁ。

英検2級は、筆記の時間も75分と、それなりに長いので、やりきるのもかなり集中力が必要です。
長文も、どーんと長くなっていて、数は5つ。問題数は、それぞれ3から5あります。
ひとつ8分くらいでやりきらないと、時間が足りなくなってしまいます。
準2級のときと、問題数は変わらないのですが、65分から75分と時間が長くなった分だけ、長文の長さが長くなっているということでしょう。

長文はそれなりに時間をかければ、なんとかなるようなところもあるのですが、やはり問題は大問1。
ドリルの総復習を繰り返しやってみていますが、まだまだ、語彙力が足りない感じです。
もっとも、これはいつもの話なんだけど。

ラスト一週間。これでたぶん最後の英検となるのですから、悔いのないようにやって欲しいです。

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