7月の準2級合格から、約5ヶ月。
10月の受験日はさすがに無理だろうと思ってパスしたが、次の第3回(1月)までパスすると、三年生になってしまう。
これまで英検は3ヶ月スパンで受検してきて、それなりに積み残しも多く、時間的余裕もなかったとは思うのだけど、ここ数ヶ月の準備状況を見ると、準備期間が長ければ、単純に良いというわけでもなさそう。
特に、夏休みあたりの取り組みは、明らかに適当だったし、秋以降も、まだまだ先だという気持ちからか、ホンキモードには程遠い感じ。
もっとも、何ヶ月も、モチベーションを持ち続けられないほうが普通だとは思うのだけど。
やっと、それなりに毎日、時間をかけられるようになったのが、11月後半から。
毎日のリスニングも、1日1問から1日5問へ増やしたので、テキストの進み具合は早くなった。慣れてきたのか、正解率は少しずつあがってきたようだが、それでも、「意味わかんない」というものも多い。
時間的には、5問に増えたからといって、さほど多くなった感はない。
語彙は、また挫折していて、もう「単語」だけを覚えていく方法はできないと判断。
書いても、読んでも、カードでも・・・全然入っていかない。
もともと、この方法で「覚えよう!」という気にならないと、自然に入ってはいかないんでしょう。
それならと、文章を大量に書き、読み、チェックする作戦に変更。
「プラス単熟語」の英文を音読し、単語をチェック。
「七日間完成ドリル」の大問1を、書き写し、正解が出るまでくり返して解く。
「教本」の、文法部分の例文をチェックする。
「英文読解入門」を読む。
それらをやりながら、単語も・・・のほうが、入っていくみたいなんですね。
そんなこんなで、少しずつ上昇しているとは思うのだけど、「やる気」「実行力」とも、まだまだな感じで、やっとリスニングは自分からやると言い出したものの、ほかのものについては、まだできれば、やらなくて済むなら・・・みたいな、逃げの姿勢も見えていて、「これではね・・・」という感じ。「やるよ!」と言いながら、やるまでの時間にやる気の姿勢が見えません。
約一カ月ほど前に、過去問チェックしたところ、大問1は壊滅状態。全体でも、あと15点ほどは伸ばさないと、合格ラインに到達しない状態だったわけです。
一カ月で、どのくらい伸びたのか? まだまだ・・・だとは思うのですが、受検申込み期限は刻々と迫ってくるわけです。
25日締め切りなので、実際には、あと一週間あるわけですが、これからちょっとスケジュールがあるので、早めの決断をしなくてはならないのです。
「受けるの?」
「うん」
「この状態で、受かると思ってる?」
「あ~」
「受かんなくても、受けるの?」
「え~」
といった状態で、なんだかなぁ・・・なんですが、結局。
「やるよぉ、受けるよぉ」
っと、言うので、申込みをすることになりました。
あと、正味一カ月。どこまで積み重ねできるか。
おばーちゃんが、誕生日に買ってくれた。
こういうのも、真面目に聞けばいいのになぁ。