学校の前期が終了。
成績表ももらってきたけれど、個人面談も三者面談も2年生だからナシ。
終業式の日でも、授業もしっかりあって、部活も委員会もあって、やっと帰ってくるのだから、あんまりひと区切り終わったって感じはしないのだけど。
まあ、はしゃぎながら外を通る中学生の声に、なーんとなく開放感があったような気もするけれど、ふつーの連休が終わったら、後期突入なのでした。
3年生ともなると、新学期早々個人面談。
だいたいの進路が決まっちゃう時期とあって、ドキドキものだけど、2年生はそれほど実感なくて、こんなものでいいの?的な感じ。
ここの地域では、今回出た前期の数値が直接内申になるのではなくて、数字としてカウントされるのは学年末に出る数値だし、2年生のウェイトは1/3。
ということで、良かったのは、「頑張ったね」で、悪かったのは「次で挽回しようね」というところなのかなぁ。こねこ君の場合、全体的にあがってはいたけれど、無敗神話?を誇っていた音楽が悪かったので、ちょっとショックです。うーん、アピール不足だったのか?
さて、検定は3検定すべて進めていますが、とりあえず来月にある数検以外、こねこ君自身の中では「まだ、先だよね~」という気持ちがあるのか、集中力に欠けてます。
数検も、前回、過去問をやってみて、そこそこだったので、気持ちもそこそこ。
とりあえず、ダメダメな単元もなさそうなんだけど、ミスは多いのです。
「たまたま間違えただけじゃん」
「わかってるもん!」
と、やり直しを面倒がるのですが、「わかっていてもミスはミス」
本番でミスが出たら、減点なのですから、ミスはわからないのと同じなんだけどな。
本人に、「どうしたら、ミスが減ると思うの?」と、聞くと、
「見直しをする」という答え。
確かに、見直しもしなくちゃいけないんだけど、それだけで減るのか? なくなるのか?
今までやってきていて、ミスが多いときというのは、やはり圧倒的に練習量が少ないときなのですが、本人、まだわかっていないみたい。
スポーツにたとえてみると、いくら、以前、早く走れた実績のある人でも、走らないようになっていたら、早く走れないのと同じだと思うんですね。特に、計算問題は。
4級の受験前には、とにかく、プリントを繰り返し、繰り返しやったので、量はひたすらこなすことになりました。基礎的な問題が中心だったけど。その結果、4級のときのミスはほとんどなし。
(ほとんどというのは、減点対象になったのが、記述式だったのに、控えがないため、どこが悪かったのか、わからないためです。)
ということは、量をこなしていく必要は、やっぱりあるんじゃないか?
毎回、ミスなしで解けるとは限らなくても、ミスの傾向がわかるはず。
プラスマイナスでミスしているなら、移項のときに気をつけておくとか、約分を忘れているならとか、やっぱり、数こなさないと、ミスの傾向分析もできないと思うんだなぁ。
期末試験のときにも、計算トレーニングはしたつもりだけど、ちょっと経つと、なーんとなく筋力?が落ちているような気もします。
これから、走りこみしていかないと、ダメだなぁ。
なーんとなく4級のときに比べて、甘いような気がしている、今日この頃。