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2008年10月28日 (火)

中学からの検定 数検3級 会場決まる

昨日、数検の受験票が届きました。封書です。
会場は・・・上大岡のオフィスビル。
上大岡ってどこ? っていうほど、なじみのない場所なんですが。前回の横浜駅からさらに遠くなったなぁ。
その日、結局、学校でも団体受験が開かれることになったのですが、すでに個人受験を申し込んだ後だったため、変更はできなかったんですね。なんかフクザツ・・・。
まぁ、いろんな試験会場に慣れるという点では、悪くはないのですが、それにしても遠い。

前回の英検はまだ比較的近かったので、一人で行きましたが、お昼すぎからの開催ということもあり、昼食どうするかという問題も発生。
その日、私は別件があるので無理だけど、お父さんにつきそい頼んだほうが良いかも。

まだ直前モードには程遠い感じ。
前回やった過去問形式で苦手を出したあと、復習問題をやってみましたが、三角関数あたりが弱いかなぁ。やっぱ図形です。

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2008年10月22日 (水)

中学からの検定 英検2級 語彙紆余曲折作戦

出てきた単語をルーズリーフに書き出して覚える・・・という作戦は、すでに挫折。
なんだか「まとめる」という作業が、スムースにいかないんだよね。
本人のやる気次第かなぁとも思うのだけど、こうやって、コツコツまとめていくのが好きじゃないタイプなのかも?

今までも、インターネットドリルとか、NHKの番組サイトのドリルとか、いろいろチャレンジしてきたけれど、単語だけ・・・というのは、どうも続かないんだよねぇ。
ネットに接続するのは、どうも、反応が遅くって。Bフレッツなのに
ただ、書籍の場合も、復習用に導入した中学単語ターゲット1800も、結局は保留中。
単語カードもこれまでいろいろ作ったりしたけれど、作るだけでも結構大変だったりして。

となると、後は、「単語」というくくりじゃなく、使いながら覚えていくしかないよね。

現在、熟語については、中学英熟語ターゲット380で、短文作り。毎日、見開き1ページ。
例文を参考に、自分で作文して、ノートに書いていく・・・というのは、とりあえず続いている。いくつかたまったところで、熟語を覚えているかチェックしてみると、意外と覚えているみたい。
例文を見ながらだけど、自分で文を作ってみることで、文法も考えたり・・・いろいろ、役に立つことも多そう。
ただ、自由に文を作るのも難しい。テーマを持たせたりしてみて(難しいのもあるけど)、乗り切っています。

単語は、まずは、ドリルから大問1を書き出して、単語をチェックする作戦。
問題になっているところだけでなく、問題文の中にも、わからない単語があるので、とにかく辞書をひく作戦。辞書のひき方も速くなってきたとは思うのだけど、まだまだ面倒がっているのが困りもの。
とはいえ、英文を写すのも、3級やってた頃から比べると、格段に速くスムースになってきたのだから、辞書も訓練次第だと思うんだよね。

もうひとつは、プラス単熟語の読解問題用(第二章)のパラグラフを精読しながら、単語をチェックする作戦。考えた結果、コピーして切り貼りしてノートに貼る。単語はカード状に切り離して、できるものと、わからなかったものに分割・・・ということに。
音読・単語・読解ということですね。
取り上げられている単語以外にも、わからないものが時折出てくるので、これはとにかく辞書です。

とにかく、2級の語彙は、辞書、辞書・・・になるのかもしれません。

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2008年10月15日 (水)

中学からの検定 英検2級 リスニング問題120

基礎英語を聞いたり、字幕の映画を見たりなどは続けているけれど、やっぱり試験対策にはそれだけでは十分ではないような気がして、導入した「英検2級リスニング問題120 (英検分野別ターゲット) 」。

一日一問。CDを聞いて、答えを解いて・・・これなら独習できるよなぁっと思ったのに、こねこ君のPCの調子が悪いので、結局、私のPCで学習することに。
ということで、CDの操作を担当するハメになってしまいました。
(そろそろ慣れたので、自分でやってほしい)

練習問題になると、CDのトラックは、10問でひとつ。分数を控えておいて、そこから再生させることができるので、PCでやるほうが便利かな? 最近、CDプレイヤーって使ったことがないので、良くわかんないのだけど。

さてさて、現在は、会話文の内容一致問題。

攻略の仕方や、傾向など、しっかり取り上げてあるので、リスニング苦手~という人は、一度見てみてもいいかも?

特に、3級までは、2回読んでくれるけど、準2級からは、読まれるのは1回。聞き逃しちゃったら、後はないんです。

そのためか、こねこ君の答えの当たる確率も2分の1以下。
これでは、合格とは程遠いです。
よくやり方を点検してみると、テキストを開いて、そのまま聞き始めているみたい。
音声を聞きながら、選択肢を見ているんだけど。どうも、あたらない。
英文の内容は、それほど難解なようにも思えないんだけどなぁ。

そこで、テキストを参考に、「選択肢を先に読んで、アタリをつけてみる」ということにしました。

選択肢を読んで「何に関して書いてあるの?」を、言ってもらいます。
こねこ君、ブツブツ言いながらも、「交通・・・かなぁ?」とか、やっと推測するようになりました。最初は、「そんなん、わかんないよ。バラバラだもん」とか、言ってはいましたが。

リスニングの場合、何の予備知識もなく聞いてしまうと、シチュエーションも登場人物も、なーんにもわからないまま「すべての言葉」を聞き取るしかなくなってしまいます。
でも、選択肢を見ると、登場人物だとか、シチュエーションの手がかりとか、意外にわかってきます。そうすると、集中して聞き取るべき言葉も見えてくるのでは?

先に選択肢を読んで、シチュエーションを想像して、それから問題に取り組むと、なんだか正解率があがってきたような気もします。もっとも、簡単な問題が並んでいるだけかもしれませんが。

3級までは、リスニングに救われていたこねこ君ですが、準2級は並。
ということは、ちゃんと対策しないとダメだったんだね・・・ということでしょう。
さて、2級は、これからどうなるか?

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2008年10月12日 (日)

中学からの検定 数検3級 前期終了と計算ミス

学校の前期が終了。
成績表ももらってきたけれど、個人面談も三者面談も2年生だからナシ。
終業式の日でも、授業もしっかりあって、部活も委員会もあって、やっと帰ってくるのだから、あんまりひと区切り終わったって感じはしないのだけど。
まあ、はしゃぎながら外を通る中学生の声に、なーんとなく開放感があったような気もするけれど、ふつーの連休が終わったら、後期突入なのでした。

3年生ともなると、新学期早々個人面談。
だいたいの進路が決まっちゃう時期とあって、ドキドキものだけど、2年生はそれほど実感なくて、こんなものでいいの?的な感じ。
ここの地域では、今回出た前期の数値が直接内申になるのではなくて、数字としてカウントされるのは学年末に出る数値だし、2年生のウェイトは1/3。
ということで、良かったのは、「頑張ったね」で、悪かったのは「次で挽回しようね」というところなのかなぁ。こねこ君の場合、全体的にあがってはいたけれど、無敗神話?を誇っていた音楽が悪かったので、ちょっとショックです。うーん、アピール不足だったのか?

さて、検定は3検定すべて進めていますが、とりあえず来月にある数検以外、こねこ君自身の中では「まだ、先だよね~」という気持ちがあるのか、集中力に欠けてます。
数検も、前回、過去問をやってみて、そこそこだったので、気持ちもそこそこ。
とりあえず、ダメダメな単元もなさそうなんだけど、ミスは多いのです。

「たまたま間違えただけじゃん」
「わかってるもん!」
と、やり直しを面倒がるのですが、「わかっていてもミスはミス」
本番でミスが出たら、減点なのですから、ミスはわからないのと同じなんだけどな。

本人に、「どうしたら、ミスが減ると思うの?」と、聞くと、
「見直しをする」という答え。
確かに、見直しもしなくちゃいけないんだけど、それだけで減るのか? なくなるのか?

今までやってきていて、ミスが多いときというのは、やはり圧倒的に練習量が少ないときなのですが、本人、まだわかっていないみたい。
スポーツにたとえてみると、いくら、以前、早く走れた実績のある人でも、走らないようになっていたら、早く走れないのと同じだと思うんですね。特に、計算問題は。

4級の受験前には、とにかく、プリントを繰り返し、繰り返しやったので、量はひたすらこなすことになりました。基礎的な問題が中心だったけど。その結果、4級のときのミスはほとんどなし。
(ほとんどというのは、減点対象になったのが、記述式だったのに、控えがないため、どこが悪かったのか、わからないためです。)

ということは、量をこなしていく必要は、やっぱりあるんじゃないか?
毎回、ミスなしで解けるとは限らなくても、ミスの傾向がわかるはず。
プラスマイナスでミスしているなら、移項のときに気をつけておくとか、約分を忘れているならとか、やっぱり、数こなさないと、ミスの傾向分析もできないと思うんだなぁ。

期末試験のときにも、計算トレーニングはしたつもりだけど、ちょっと経つと、なーんとなく筋力?が落ちているような気もします。
これから、走りこみしていかないと、ダメだなぁ。
なーんとなく4級のときに比べて、甘いような気がしている、今日この頃。

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2008年10月 6日 (月)

中学からの検定 数検3級 不等式の計算

以前、英検で気づいたことだけど、検定の出題範囲の「何年生程度」というのと、実際に学校で習う範囲とは、若干、ズレがある。
というのも、学習指導要領がいろいろ変わってきたためかな?

昨日、そろそろ検定1ヶ月前なので、3級の過去問をやってみることに。
使ったのは『受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集』のほう。
今回は、問題集が2種類あるので、過去問をケチらなくても大丈夫。

結果は、とりあえず合格点・・・ではあるけれど、まったくパーフェクトではない。

1次では、「解の公式」の記憶がアイマイ。
「不等式」の計算方法でマチガイ。
「平方根」の計算で、計算ミス。
あとは、写し間違いやら、約分を忘れたのやら。

3級の範囲は、中学3年程度。
ということで、復習問題を高校入試用(中学3年間分?)の問題集から拾っていたのだけど・・・

「不等式の計算」がない!
< だとか > だとか、めくっていても、計算問題の中に見当たらないんです。

うーん、不等式の計算は、中学ではやらなくなったのか。

ということで、高校の数学I+Aの参考書を開くと、一次不等式の計算、ありました。
続けて連立不等式や絶対値のついた不等式・・・。
いきなり、こんなに、どんどん複雑になっちゃって、大丈夫なんだろうか?

2次は、前々から思っていたけれど、図形の問題が弱いなぁ。
図形って才能もあるとは思うけれど、そうでない人は、数こなすしかないんじゃないかな?
体育でいうなら、とにかく走りこみ、千本ノック・・・・。
検定までに、図形アタマができてくればいいんですけどね。

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2008年10月 2日 (木)

中学からの検定 検定用で使ったテキスト類

検定にトライし始めて、ほぼ1年半超。
賞状もファイルケースにたまってきたけれど、どれくらいのテキストを使ったのか、まとめてみようと思い、別サイトにまとめページをつくりました。

中学からの検定 実際に使ったテキスト

十分だったもの、不足だったもの、どんな感じだったのか、コメントも入れてみました。
合計額は参考までに。

まとめてみると、やはり英検が最多だなぁ。
2級から、随分と増えてて・・・ううーむ・・・という感じ。
テキストの少なさで言うと、漢字検定。
検定料も漢字検定が一番安いんだよね。もっとも、2級からバーンと値上がりしちゃうけど。

さて、本の量の増えてしまった英検2級対策。
昨日から、ドリルの大問1(語彙・文法)に取り組み始めました。
だって、語彙、全然、増えないんですもん。
パラグラフの読解などでボチボチ増やしているものの、文章の場合、なーんとなく・・・でも、ひとつくらいわかんなくても、文意でなんとかなっちゃうところもあって、こねこ君、真剣味がいまひとつ足りません。
文章(問題)と、答え(単語)を書き出すというじっくり作戦。
こねこ君は、めんどくさそうにしてますが、結構、英文を写すのも早くなってきたので、それほど負担にはならないかも。ただ、これで覚えるかなぁ? 応用が利くのかなぁ? というのは、イマイチわからない作戦。

あとは、大問3あたりの、とてつもなく長くなった長文を読むトレーニングをしたほうがいいと思うのだけど、長文問題の場合、一回、読んでしまうと、内容を覚えちゃうので、繰り返し使えないんだね。もっとも、準2級のときは、本当に時間がなくて、そんなに対策できなかったわりに、点は取れていた。ここのところの対策は、よくわからないなぁ。

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