中2も後半戦にはいりつつある今、次の英検の目標は2級。
準2級まで順調に来たとはいえ、「合格は運が良かったから」と、本人も言うとおり、積み残しの課題も多い。
特に単語熟語は、夏休み中「ターゲット」で、3級までの復習をしていたものの、まだまだ残り多し。覚えてるのは覚えているけれど、ダメなものは、ダメ。
単語リストの形のものは、マンツーマンでやるより、自学自習向きだよなぁ。
夏休みも終わり、英検の受験日は10月の秋受験ではないものの、冬受験でも、そろそろ2級用の単語をしっかり入れていかなければ。
ターゲットでの復習は、ひとまずストップ。とりあえず定期テストと受験勉強の際に考えることにして、単語用の勉強は、別バージョンに移行することに。
単語は、プラス単熟語のパラグラフのリーディングをやりながら、アルファベット別に書き出してノートを作る作戦に。とはいえ、ただ、単語と意味を書くのでは、こねこ君、辞書をなかなかひいてくれませんので、「語源」も書くということに。
2級の新出単語となると、漢字のヘンとツクリみたいにいくつかの語源が組み合わさっているものも多くなるので、これは、ちょっと面白いです。
語源に着目すると、関連して、いろいろな単語がわかってくるというのもミソ。
ただ、熟語は、単語よりもさらに劣悪な状況なので、「作文」をやってみることにしました。例文を参考にしながら、自分で文章を作ってノートに書くということです。
まだ、はじめたばかりなので、なんともいえません。
夏に、英検ではないのですが、別の課題で英作文に挑戦してみましたが、なかなか慣れないと難しい。とはいえ、慣れればなんとかなるんじゃないか? と考えたわけです。
英文法は、準2級のノートに加筆していくという形にしました。
3級のときの、文法のあまりのできなさ加減に、準2級ではノートにまとめてみたのです。まだまだ、すべてをマスター♪ということではないですが、それなりに力になったようなので、まとめるということはよさそうです。
整序問題は、もうすぐ問題集が終わります。
一度やっただけなので、どんな問題でも大丈夫! というわけではさすがにありませんが、なんとなく糸口が見えてきたみたい。ついでに、文法や単語の知識も・・・なんとなくですね。
さて、英文読解ですが、最初、公文の中学英文読解をやってみていたのですが、やはり難易度が足らない。実力から言うと、それ相応なのかもしれませんが、これをやっていたのでは、英検2級の英文には太刀打ちできない。
ということで、今度は大学受験用の英文読解のテキストを導入してみることに。
ただ、これも、ひとつひとつのセンテンスでの読み方を解説したもので、長文ではないんですね。見た感じ、文法にプラスとなる感じ。
まだ、着手はしていないので、効果のほどはわかりません。
ただ、もう少し、ざくざく長文を読む訓練をしないと、英検の後半部分の問題で息切れしそう。プラス単熟語のパラグラフは読んではいるけれど、長文を読む体力づくり?のものが、まだまだ足りない印象です。
最後にリスニング。
英検2級用のリスニング問題集を導入しました。CD2枚つき。120問あるので、とりあえず毎日1問。続けていれば、なんとかならないかなぁ?
書き出してみると、ずいぶん、やっているようだけど、毎日やるものはひとつが5分から10分程度、英検用に時間をとっているものも、1時間には十分収まっているので、まだまだぬるいのかもしれません。