中学からの検定 英検2級 中2で合格する?
英検準2級まで。中学入学直前から猛ダッシュして5級から4連続、多くの取りこぼしがありながらも、突っ走って、次は2級。
5級4級のときは、教本とドリルをしっかりやれば、なんとかなる感が大きかったんだけど、級が進むにつれて、一冊の本だけじゃ、ドリルだけじゃ、大丈夫じゃない感が強くなってきて、いろいろ手当たり次第、インターネットのドリル系にチャレンジしてみたりしたけれど、それほど「これは!」と継続できるものがなく、進んで現在。
準2級には、プラス単熟語も入れて、役に立ったとは思うけれど、結局使い切らないままに受験日になったので、これ以上、この期間でテキスト類を増やしたりしても、結局できなかったかなぁと思いながら、次の2級となると、ハタと考えるのでした。
検定で使ったテキスト・・こちらにまとめました(楽天ブログ)。
いろいろネットで調べてみても、2級はさらに難度があがりそう。
2級というと、大学入試直前というレベルでしょうか?
すると、試験自体は中学・高校で英語の勉強をしてきて――という蓄積と同等と考えればいいんだよね。
中学――は、とりあえず2年進んできたし、だいたいわかるんだけれども、高校って何をやるんだろう? 私の高校時代は、リーダーとグラマーとわかれてて・・・だけど、どっちも良くわかんなかったなぁ・・・(英語落ちこぼれてたものなぁ)。
ということで、何をやってたかさえも、覚えてないし、最近の英語授業ってもっと違うんだよなということで、調べてみると、ますますわからない。
リーディング・ライティング・・・オーラルコミュニケーション・・・?
英語科のある高校のカリキュラム見てみたら、総合英語、英語理解、英語表現、イングリッシュコミュニケーション・・・・ひぇー、いろんな授業科目があるんだぁ。
他の中高一貫校だと、高校は、英文読解で長文のテキストと演習、英文法、単熟語(ターゲットとか)、英会話・・・。うん、これなら比較的わかりやすい。
ともかく、2級に合格する勉強をするなら
・長文の読解
・英文法
・英作文
・単熟語(語彙)
・会話
・・・・・・・・というのが、必要なわけか。というと、英検の試験科目と似たようなものだけど。
英検の教本やドリルはコンパクトにまとまっているけれど、でも、それだけで量が十分・・・でもないんだよなぁ。いろんな英文や表現に触れて、いろんなアプローチで身につけていかなくちゃならないわけだし。
とりあえず、単熟語は前に書いたように「3級(高校入試)までの復習」(いまさら・・・感もありますが、できてないんだもん、仕方ない)が先決。
ただ、やはり、それだけでは、絶対に2級は無理なので、プラス単熟語2級で、長文をリーディング(音読)しながら、新出単語を。
英文読解も、これまでの復習と入試対策ということで、くもんの中学英文読解―中学1~3年 (スーパーステップ)。まだ最初のあたりだけど、なんか簡単すぎる感じ。そのため数ページずつすっとばしているけれど、やっぱ準2級合格しているってことは、それなりに読めてたんだよなぁ。
いきなり2級の長文・・・というと、ストレスが多すぎるかと思って、復習からと考えたんだけど、2級の・・・を考えると、必要ないかも。でも、とりあえず、続けるといっているので、リーディング聞いてます。
英文法、英作文は、現在、英語整序問題の必勝テクニック―3ステップで解く! (Obunsha step by step)を毎日、見開き1ページずつ。これは、完全に過保護作戦。書き込み式のノートを私が作って、説明も・・・。最近は、やり方がのみこめてきたので、説明の部分は本を見ながら独習スタイルに。そのうち、完全に独習スタイルにならないかなぁ?
最初は、「なんだかわかんなーい」状態でしたが、少しずつ、コツがつかめてきたというか、問題も解けてきたし、文法を意識して、英語を理解するには、よさげです。
と、それなりに進めてはきたけれど、まだまだ2級までは遠い感じなんだよなぁ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)





























