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2008年7月31日 (木)

中学からの検定 英検2級 中2で合格する?

英検準2級まで。中学入学直前から猛ダッシュして5級から4連続、多くの取りこぼしがありながらも、突っ走って、次は2級。
5級4級のときは、教本とドリルをしっかりやれば、なんとかなる感が大きかったんだけど、級が進むにつれて、一冊の本だけじゃ、ドリルだけじゃ、大丈夫じゃない感が強くなってきて、いろいろ手当たり次第、インターネットのドリル系にチャレンジしてみたりしたけれど、それほど「これは!」と継続できるものがなく、進んで現在。
準2級には、プラス単熟語も入れて、役に立ったとは思うけれど、結局使い切らないままに受験日になったので、これ以上、この期間でテキスト類を増やしたりしても、結局できなかったかなぁと思いながら、次の2級となると、ハタと考えるのでした。

 検定で使ったテキスト・・こちらにまとめました(楽天ブログ)。

いろいろネットで調べてみても、2級はさらに難度があがりそう。
2級というと、大学入試直前というレベルでしょうか?
すると、試験自体は中学・高校で英語の勉強をしてきて――という蓄積と同等と考えればいいんだよね。
中学――は、とりあえず2年進んできたし、だいたいわかるんだけれども、高校って何をやるんだろう? 私の高校時代は、リーダーとグラマーとわかれてて・・・だけど、どっちも良くわかんなかったなぁ・・・(英語落ちこぼれてたものなぁ)。
ということで、何をやってたかさえも、覚えてないし、最近の英語授業ってもっと違うんだよなということで、調べてみると、ますますわからない。
リーディング・ライティング・・・オーラルコミュニケーション・・・?

英語科のある高校のカリキュラム見てみたら、総合英語、英語理解、英語表現、イングリッシュコミュニケーション・・・・ひぇー、いろんな授業科目があるんだぁ。
他の中高一貫校だと、高校は、英文読解で長文のテキストと演習、英文法、単熟語(ターゲットとか)、英会話・・・。うん、これなら比較的わかりやすい。

ともかく、2級に合格する勉強をするなら

・長文の読解
・英文法
・英作文
・単熟語(語彙)
・会話
・・・・・・・・というのが、必要なわけか。というと、英検の試験科目と似たようなものだけど。

英検の教本やドリルはコンパクトにまとまっているけれど、でも、それだけで量が十分・・・でもないんだよなぁ。いろんな英文や表現に触れて、いろんなアプローチで身につけていかなくちゃならないわけだし。

とりあえず、単熟語は前に書いたように「3級(高校入試)までの復習」(いまさら・・・感もありますが、できてないんだもん、仕方ない)が先決。
ただ、やはり、それだけでは、絶対に2級は無理なので、プラス単熟語2級で、長文をリーディング(音読)しながら、新出単語を。
英文読解も、これまでの復習と入試対策ということで、くもんの中学英文読解―中学1~3年 (スーパーステップ)。まだ最初のあたりだけど、なんか簡単すぎる感じ。そのため数ページずつすっとばしているけれど、やっぱ準2級合格しているってことは、それなりに読めてたんだよなぁ。
いきなり2級の長文・・・というと、ストレスが多すぎるかと思って、復習からと考えたんだけど、2級の・・・を考えると、必要ないかも。でも、とりあえず、続けるといっているので、リーディング聞いてます。

英文法、英作文は、現在、英語整序問題の必勝テクニック―3ステップで解く! (Obunsha step by step)を毎日、見開き1ページずつ。これは、完全に過保護作戦。書き込み式のノートを私が作って、説明も・・・。最近は、やり方がのみこめてきたので、説明の部分は本を見ながら独習スタイルに。そのうち、完全に独習スタイルにならないかなぁ?
最初は、「なんだかわかんなーい」状態でしたが、少しずつ、コツがつかめてきたというか、問題も解けてきたし、文法を意識して、英語を理解するには、よさげです。

と、それなりに進めてはきたけれど、まだまだ2級までは遠い感じなんだよなぁ。


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2008年7月29日 (火)

中学からの検定 英検2級 もどるか進むか? 語彙対策

高校入試でポイントになる検定のグレードの中心は3級。
英検準2級は私立の推薦入試の条件やポイント加算などになっている学校もあるけれど、2級となると、今のところ、我が家の近場の学校では見当たらない。
帰国子女むけのものには、英検2級もあるようだけど、我が家は帰国子女じゃないし。

ということで、高校受験に単純に「使える」と考えると、2級に進まなくてもいいような気はするんだけど・・・まだ、中2の夏休み。まだまだ本格的な受験勉強には間があるし、ここで落ち着いちゃうと、今までの蓄積もどんどん目減りしていくような気もする。
こねこ君は、まだまだやる気(受験する気だけは)のようだけど、実際、何をやっていくか、次の受験日を1月に設定してしまったぶん、まだまだ波に乗れていない感じです。

とりあえず、語彙の補完ということで、高校入試用の高校入試でる順中学英単語ターゲット1800 改訂版高校入試でる順中学英熟語ターゲット380を使っての書き取りをはじめました。(3級程度のレベルなので、2級対策・・には、なってないんですが。)

先日、ある程度、まとめて英単語テストをしてみましたが、これではちっとも進まないので、PC前で顔を合わせたらスタートという、挨拶代わりのような英単語トレーニングを考えたわけです。
ターゲットから「日本語の意味」を読んでもらって、紙に単語を発音しながら書き取る。わからない、間違えた問題は、その場で読んで書く。熟語の場合は、英語を読んでもらって、書き取り、意味を答えます。
正解した問題は、本にチェック欄があるので、チェック。
出題側は、日本語が読めれば大丈夫だし、英語の発音もカタカナで書いてあるので、英語の知識なくても大丈夫。比較的頭を使わず、楽ちんです。

中学ターゲットは、英検でいえば3級程度の語彙だと思いますが、英検の場合、テストではスペリングする必要はないので、知っている単語でも正しく書けないというケースも、それなりに出ています。また、日本語→英語の経験も薄いので、「これ、ドリルなどで何回も出た単語だよなぁ」という単語も、出てこない。

もっとも、「英語で考える」のなら、日本語からの単語って必要ないのかなあとも考えはするのですが・・・確かに、英検のテストだけなら、日本語で考える必要は、ないのかもしれないし。

とはいえ、他に思いつかないので、とりあえずしばらく続けてみるか・・・。

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2008年7月27日 (日)

中学からの検定 漢字検定準2級 試験4週間前?

漢字検定の団体受験まで、1ヶ月弱。
先日、通しの問題で、「書き取り」「四字熟語」「対義語・類似語」「誤字訂正」が弱いということがわかったので、そこを重点的にドリルの問題を解いて一週間。
まだまだ、正答率低いです。
少しでも、わからなかった漢字を覚えて、合格へ! というのは、これからの学習にかかっていると思うのですが・・・。

去年の夏休みもそうでしたが、結局、時間があると思ったら、キャンプだの、旅行だの、お盆だの・・・と、時間がサラサラと砂時計の砂が落ちるがごとく流れていってしまうのが、夏休み。
そう考えてみると、もうあんまり時間、残ってないんだけどなぁ・・・と、こちらは思っているのですが、本人はまだ実感がないようです。

去年は4級だったから、それこそ、まだ基礎知識があったんですが、難易度のあがった準2級だと、もっと新しい漢字を入れていかないと、ヤバイんじゃない?
ドリルをやって、一回は復習したものの、果たして、それでどれくらい新しいものを覚えたというのでしょう?

ドリルの正解した問題にチェックを入れました。
これから、試験日まで、どれだけのチェックが増えるか、すべてにチェックが入るようにすれば合格に限りなく近づくのですが・・・そういえば、去年も、時間切れでかなり取りこぼしていたような気がします。
それでも、去年はかろうじて合格していましたが・・・そう幸運ばかりは続かないぞ!

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2008年7月25日 (金)

中学からの検定 数検3級 問題集の比較

数学検定。時間もなく、予備知識もなかった数検4級のときと比べて、3級の最近は、比較的独学で学習できている感じ。
数学――本来、母に聞かれても、得意じゃないんですから、わかんないです。
4級のときにも、結局、答えやWEBの説明ページを探して、見て、受け売りをしただけなので、時間があれば、わかんない問題に関しては自分で答えを見ても、それほど変わりはなさそう。
丸付け係だけは依然としてやってますが。

4級(先取り)をやるときも、参考書を手元においておけば、さほど手がかからなかったような気もします。もっとも、問題集だけでチャレンジしようとしたのが、無謀だったような。(だって、わからなかったんだもん)


今、オールマイティのまとめページを見てみると、ああ、こういうことだったんだーと、納得することしきり。基礎からきっちりまとめてあるので、少なくとも「語句」でつまずくことはなさそう。「?」と感じる問題にあたったときは、ちょっとめくってみると、公式や解き方に出会えるので、悩むことも少なくなりました。

現在は、受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集(自宅用)と数学検定過去問題集3級 創育(学校用)。

比べてみると、創育のほうが、基礎のまとめが手堅い。反面、受かる!は、実戦に使える技というまとめ方法。
先取りなら、先に、創育をやったほうが、基礎のまとめがあるので導入がスムースかも。

とはいえ、数学って、一度やった問題を何度もやっても、意味ないような気がするんだよね。答え覚えちゃうし。
でも、つっかえがちな単元については、類似の問題を何度もやったほうがいいし、そうなると、ひとつの問題集だけでは足りない。
4級のときは、WEBで無料問題プリントを探しまくったけど、今回は手元のもので(3冊あるし)大丈夫かも。

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2008年7月24日 (木)

中学からの検定 数学検定

これから検定の受験予定は、8月漢検準2級(申込み済)、10月数検・・・英検は、少し間をおいて1月の予定。

数検・・・は、順序どおり3級を受験する予定でいたが、こねこ君、しばらく前に「準2級も同時受験できないかな?」と、言い出した。
家と学校(選択授業)で、1次対策の問題集は終わって、2次対策に差し掛かっている状態だけれども、まだ2ヶ月以上あるし、夏休みもある。
3級の対策ができれば、準2級にもチャレンジしてもいいんじゃない?
三角比など、新しい項目については、詳しい説明も欲しいな・・・と、高校用の参考書を入手することに。

理解しやすい数学1+A 改訂版 (シグマベスト)

検定用の問題集は、学校で使っているのの準2級用。

「数検」問題集 準2級

とはいえ、まだ、まったく手をつけていません。 3級の残りの問題も、スケジュールは立てているものの、なーんだか、それほどやる気は見えません。 なんだか夏休みモードのこねこ君です。

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2008年7月23日 (水)

中学からの検定 英検準2級 2次合否通知

はやっ!
昨日WEBで発表があったばかりなのに、今朝(7/23)、買い物に行くついでに郵便受けを覗いたら、すでに合否通知ハガキが到着していました。
WEBで確認済みとはいえ、やっぱりハガキで来ると安心。
おおー、ついに準2級合格なんだなぁ・・・と、実感します。

さて、検定は合格したものの、英語の勉強は合格だけが最終目的ではないし、検定もステップアップしながら継続はするつもりのようです。

とはいえ・・・かねてから語彙不足がささやかれるこねこ君の場合、
ちょっと前からターゲット1800を使っての、語彙補充作戦をやっているのですが。
本日、小テスト日・・・
「あのさぁ、これで準2級合格なの?」
というような成績。
ターゲットは高校入試用なので、3級程度。
そういえば、3級も合格したんですけどねぇ。
「運も、実力のうちだよ」
こねこ君、それでは高校受験も運でクリアしてください!
・・・・というわけにもいかないし・・・・・

次の検定受験は第3回(1月末)を予定しています。
今までより多少、時間的余裕があるので、先に進むより、復習中心で、知識を補充することを考えてみようとしているわけです。
ということで、単語勉強も3級程度から・・・なんですが・・・・・・・・・・・・。
毎日、自分で少しずつ本を見て覚えておけば・・・と思うのですが、ダメだね、こりゃ。
こねこ君の場合、どーも続かない、やる気にならないようです。
もっとも、100問テストを作るのも、結構面倒なので、この方法じゃ、無理かなぁ?

今までやった単語練習の中で、比較的良かったのは、
「対面書き抜けいきなり単語テスト」
単語カードを使って、対面での書き取りテスト。
単語が書けたら、カードを抜き、なくなるまでやる。
「いきなり」というのは、PC前で顔を合わせたら、即単語テストが始まる・・・というシステムにしたからです。
1回は、A6の裏紙(使い済みのA4の用紙を4分割したもの)に、いっぱいになったら終了。
「単語を書いたら読む」「できなかったのも書いて読む」というように、リーディングつきです。最初は、ちょうど、進研ゼミから来た教材で単語カードがあったので、それを使いまわし。ということで、楽だったんですけどね。
次は、自作のカードで「読み抜け」にしたので、検定用には、それなりに単語が入って行ったような気もしますが、「書き」「読み」とセットにしたほうが、頭に入るような気がするんですよねぇ。

「やっぱ、毎日やる形式のほうがいいかも」
こねこ君、自分で毎日やる方法、考えてくださいよ。

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2008年7月22日 (火)

中学からの検定 英検準2級 2次試験 合否発表!

インターネットの発表は、本日15;00とのこと。
あらかじめわかってるのも、もっとドキドキするなぁ。
いろいろやっていたら、15時を過ぎていて、アクセスすると、とってもサーバーが重たい。
何度もタイムアウトするので、私は、別の用事でPC部屋を出てリビングへ。
こねこ君は、根気良く再アクセスを試みていたみたい。

「32点だよ~」
こねこ君がリビングにやってきた。
「何が?」
「3級の2次」
(って、それは前回のでしょうが・・!)
「今回の、見れたの? 準2級のはどうだった?」
こねこ君、ニコニコしているので、大丈夫だったようです。
「32点」

なーんと、前回と同じく32点(33点満点)だったとのこと。
受験日には「ダメかも~」と、弱音を吐いていたのに、案外、点が取れてたみたいですね。
もっとも、今回はQ&Aでマイナスがありましたから、そこのところが「できなかった~」と感じたところだったのかも。

ということで、なんとなく宙ぶらりんだった英検学習も結果がでたわけですし、これから、次に向けて頑張らなくちゃね。

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2008年7月20日 (日)

中学からの検定 検定受検のモチベーション

中2生の同級生のお母さんと話をしていても、さほど検定受験に熱心な人は、それほどいない。もっとも、身近にいないだけなのかもしれないけれど。
先輩お母さんに聞くと、それなりに検定を取っている人もいるので、「これから」なのかもしれない。
受験の調査書に書くのは、3年末だし、3年で3級(中3程度)を取るなら、それほど無理な勉強をする必要もないんだよなぁ。
とはいえ、検定用の勉強はしておいたほうが安心。高校受験をするなら、受験とまったく違う範囲の勉強ではないし、応用できるものもきっとあるはず。

ただ、「検定を受けたほうがいいと思うんだけど、なかなか本人がその気にならない」とは、よく聞く。そうだよなぁ、別に検定をとらなくても、絶対に不利だとか、ダメだとか、そういう世界のものじゃない。それよりも、部活や学校の勉強や、塾や、習い事や・・・それに、そろそろ自分の趣味とか交友関係なんかも広がってきて、中学生ってとっても忙しいのかも?

そんな中で、検定・・・となると、「勉強がもっと忙しくなる」「落ちたらヤダ、受かるかどうか不安」「お金もかかりそう」・・・と、モチベーションを下げる要因は、いっぱいある。

モチベーションをあげるものって、「受験に有利?」「学校の勉強にも役立つ?」・・・これでは、どうも下げる原因に勝てそうにないというのが、実感。
結局、我が家の場合も、受験に有利になるかどうか、ハナハダ不透明だし、学校の勉強に役立つかどうか、なんて、検定の勉強をはじめるまで、まったくわかんなかった。

そんな中、検定を受け続けているのは、ひとえに「合格」という文字に背中を押されているような気が。
それほど難しくないものであったとしても、やっぱり「合格」は良いです。
・・・そんな中、おいおいと、学校の授業にも役立ってることがわかってくる・・・じゃあ、次も挑戦してみようか・・・と、おまけがついてくる感じでしょうか?

もっとも、受験のモチベーションと、毎日の学習のモチベーションには、違いがあって・・・「検定を受ける」といいながら、日々の学習は・・・ ・・・・ ・・・・・「だって、今、やる気にならないもん」と、それなりに日々の紆余曲折はあるわけで。

検定受験のモチベーションの一番は「合格」なので、英検なら最初は、5級を受けてみると、いいんじゃないかなぁ? 合格率も高いし・・・。
2年生でも、復習になるはず・・・とは思うんだけど、やっぱ、学年が進むと、それなりにプライドもあるし、ハードルが高くなっちゃうかな? でも、合格すると、自信とやる気にはつながるような気がするんだけどなぁ。
とはいえ、それほどの学習なしに合格するより、なんらかの努力の結果、得られたほうがさらにやる気は高まる・・・ようにも、経験上思います。

って、夏休みに入り、ボチボチやってはいるものの、日々のモチベーション・・・グズグズの状態で、なんとかしなくちゃなと思いながらも、「暑くて考えられなーい!」というのが、現状だったりもします。

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2008年7月18日 (金)

中学からの検定 英検2級 ラジオの英語講座

英検準2級の2次試験が終わって、現在、結果待ち。
次の2級も受けることは決めているので、さっさと準備を始めればいいようなものだけれども、決まらないと先に進めない感じもする。
どちらにせよ、連休明けにはWEBで発表。

教本の使い方を考えるために、パラパラめくっていると、2級のリスニング対策には、NHKのラジオ放送の「基礎英語3」以上のレベルが利用できるとある。
基礎英語3、聞いてますよ~。
中3レベルということですが、朝、やってるプログラムはこれしかないし、準2級1次クリアしたとはいえ、こねこ君レベルだと、これくらいしっかり聞いたほうが良さそうなんですもん。

でもでも、基礎英語3って、ことしからのプログラムじゃなかったっけ?
去年までは、なかったんだよねぇ。
教本の奥付を見ると、改訂新版が2005年。それ以降のリニューアルはなさそうなんだけど・・・。
教本に今年からはじまったプログラムのことが書いてあるなんて・・・どーして?
とはいえ、「テキストも毎月300円程度」とあるけれど、今、380円なんだよなぁ。
調べてみると、どうやら、この教本で言っている「基礎英語3」は、2005年までやっていたプログラムのことのよう。2005年から3年間はなくて、今年から復活したものらしい。
レベルは・・・よくわかんなかったけど、レベル3かレベル4。

このレベルはNHKの英語講座独自のもので、
1が中1、2が中2、3が中3、4が高校、5が高卒・・・だいたい、こんな感じ。

現在の基礎英語3はレベル3。
2級となると、レベル4か5が適当なんだとは思うけれど。

ちなみに
レベル1 基礎英語1 朝は、6:00から(去年、起きれなくて、睡眠学習になってしまった)
レベル2 基礎英語2 6:15から
レベル3 基礎英語3 6:30から
レベル4 ラジオ英会話 午後9:45から(昼の放送もあり)

あと、入門ビジネス英語(3-4)、実戦ビジネス英語(5)、英語ものしり倶楽部(4)・・・などがあるけれど、どうも大人向けっぽい内容の感じ。

再放送として、「徹底トレーニング英会話(4-5)」というのもあります。

時間的に、毎日、確保できるというと、やっぱり基礎英語3なんだよなぁ。
ラジオ英会話の9:45の放送なら、なんとか工夫すれば毎日聞けるかなぁ?
ただ、リビングだと、誰かがテレビ見てたりするし、こねこ君は、この時間、だいたいPC前にいるんだから、PC部屋でラジオが聞ける状態にしたほうがいいのかなぁ?

ラジオ英会話と徹底トレーニングについては、日曜に、まとめ放送もあるから、いっそのこと録音しておいて、あとで聞くという方法でもいいのかもしれない。
こねこ君のHDD(外付け)すんごく容量があるんだから、こういうのに使ってもらってもいいよね。
本当はパソコンだけで、放送が録音できればいいのに、調べてみるとできないみたい。
でも、ラジオを接続して、録音することはできるみたいなので、夏に向けて考えてみようかなぁ?

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2008年7月17日 (木)

中学からの検定 漢検 準2級対策

過去問形式の問題、久しぶりにやってみました。
実戦形式の問題だと、全てやるには時間がかかってしまい、復習や練習がおろそかになってしまいがち。1時間程度の問題ですから、いっぱいいっぱい時間を使わなくても、それなりに時間はかかるのです。
毎日、一時間程度、漢検のための時間を取るというのも、他のものとの兼ね合いで難しいし、一度にまとめてやっていると、自然、間隔が開いてしまう。
何ごともそうだけれども、少しずつ継続してやらないと、積み重ねていかれないのです。

最近では、書き取り、四字熟語を毎日少しずつやってみていたのですが、現段階で、どのくらい定着しているのか、この方法で大丈夫なのか? 試す意味もあります。
また、他の設問形式は大丈夫なのでしょうか?

・・・という、細々としたものよりも、こねこ君にとってインパクトがあるのは、どうやら
「何点取れてたら、合格するのか?」
ということのようです。

3級合格後、準2級の準備をはじめた頃に、通しの問題をやっていたのですが、ドリルの最初の問題は、それなりの合格点が取れていました。
その後、問題が進むにつれて、140点(200点満点で70%程度=合格点の目安)前後を、行ったりきたり・・・。ドリルの最初の問題って、もしかしてサービス問題?

今回、ドリルの後ろのほうの問題にチャレンジしてみると、139点・・・。
まだ1ヶ月ありますから、見込みのない数字ではありませんが・・・。

内容を見ると、まず部首が問題。
3級合格時の得点で、「部首」が取れていないことがわかり、対策用のプリントをつくったのに、こねこ君、まーったくやる気がなく、やってませんでした。
なーんもやっていないので、当然、級取得時からの伸び率は限りなく0に近い状態。
やっとのことで、プリントに着手しました。

四字熟語、書き取り・・・の書き問題が弱いのは、まだまだくり返しての学習が足りないということでしょう。四字熟語は、まだドリル半ばですが、スピードアップして、今週中には終了の予定。次から、書き問題の2サイクル目に入ります。
全問正解になるまで・・・(どっかの塾みたいですが)、とにかく間違えた問題をチェックです。
あと2つ弱いのが、誤字修正と対義語・類義語・・・やっぱ、書く問題ばかりだなぁ。

その他の、読み系・選択式の問題は、大丈夫そうなので、ラストで過去問でチェックですね。

ただ、ドリルを繰り返し学習に使ってしまったので、白紙の状態の問題がなくなってしまったのが気がかり。
やっぱり、過去問を入手しないといけないかなぁ?


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2008年7月16日 (水)

中学からの検定 スケジュール作り

そろそろ夏休み。
ちゃんとスケジュールを立ててないと、今年は特に、課題をこなすのが難しそう。
学校の宿題、学校の五教科の復習・・・それと、検定3種。

これまでも検定については、スケジュールを組んでやってきたのだけど、なにぶん、素人ではじめてということで、失敗も多い。
週に何日、たとえば、何曜日と何曜日の何時から・・・というのは、塾や習い事ならうまくいくのかもしれないけれど、家庭学習という特性もあるのか、なんだかうまくいかなかった。
それに、間が開くうちに、前に何をやっていたのか、わからなくなる。

次に、3種類の検定をローテーションでやってみた。とにかく、平日は毎日、なんらかの検定の勉強をやるという方法。検定の種類が増えたので、必然的にそうしないとできないようになったんだけど。
毎日確保できる時間というと、自然と夕食後になってきて、「後片付けが終わったら検定」ということで、勉強のペースを掴むには、良かった。
ただ、何かの検定の直前になると、「間に合わないー」と、結局、他の検定は後回しで、毎日、特定の検定の勉強をやることに。

とはいえ、「毎日」やると、なんか楽。時に、休んでも、時間が足らなくなることはないし、一回あたりの負担も減るということに気づいた。
数学などは、続けてやることで、誤答が減り、スピードもアップしたような気がする。
ただ、英検に関しては、やはり全体的な時間が足りないので、別の時間を確保することが必要になってきた。
リーディング、語彙、整序問題は、本当は朝、少しずつやりたいんだけど・・・まだまだ、うまくペースがつかめない感じ。こねこ君が意識してやってくれればいいんだけどなぁ。朝、弱いやつだからなぁ。

現在の夜の検定学習は、ローテーションではなく、一回の量を減らして、3教科をやるという方式。とりあえず、まだ英検を本格的にやっていないので、楽勝で進んではいるのだけど・・・果たして、どうなるか?

今日は、漢字検定の習熟度を測定する予定。
「ダメだよ~、できないよ~」と、こねこ君は言っておりますが、何ができて何ができないのか、わかっていないと、先に進めないでしょうが!!

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2008年7月15日 (火)

中学からの検定 漢検準2級 次の検定はこれ

英検の2次試験が終わり、次は夏休み真っ只中の漢字検定。
学校での受験で、今回は準2級です。

書き取りはボチボチやってきてて、それなりの出来だけれども、四字熟語は、まだまだ・・・な感じ。そろそろ一ヶ月前になるので、現時点で、どのくらいできるのかチェックしてもいいでしょう。
こねこ君・・・英検が終わって、学校の個人面談も終わり、夏休みを控えて、どうもボーっとしています。今週中に、過去問をやってみて、チェックする予定。
やっていない設問形式のもの・・・怪しそうなんですがねぇ。

合格点は、準2級の場合、合格基準が70%程度で200点満点なので、140点前後。
それはそうと、2級になると(どの検定もそうなんだけど)合格基準があがるのね。
2級以上の合格基準は、80%です。
(ちなみに8級以下も80%)

読み(30)・部首(10)・熟語の構成(10)が各1点で、その他が各2点。
全部で、125問(計算、合ってるかなぁ・・・でも、だいたいこんなもん)
試験時間は60分。

ドリルはやってみているものの、過去問の問題集を増やしたほうがいいかなぁと考える今日この頃。
達成度テストをやってみてから、考えてもらおうっと。


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2008年7月14日 (月)

中学からの検定 英検準2級 2次試験終わりました

英検準2級の2次試験(7/13)が終わりました。
午後から出かける用事があり、できるだけ早く終わらせたかったので、集合時間より前に着くように出かけてもらいました。
9:15集合で、8時半過ぎには着いてたんじゃないかなぁ? 並んだのは3番だったそうです。
終わったのが、9時55分ちょっと前。
いくつか部屋はあるのだけれど、5人ずつ部屋に入れられるので、1番の部屋の3番目だったそうで。
「6番目だと、1番に終わったんだねぇ」
とはいうものの、午後の予定には十分な時間があったので、大丈夫だったんですが。

「どうだった?」と聞くと、「ダメかも?」と、不安な様子。
「質問、聞き間違えて答えたかも?」「何度も言い直ししちゃったし」
結構、付け焼刃のところがあるため、本番となると、なかなか練習どおりにいかなくて、ショックだったようです。
個々の問題について聞くと、それなりに答えられてはいるようなのですが・・・。
WEBでの結果発表は、22日―連休明けですね―の15:00予定だそうです。ドキドキ・・・。
合格点は、満点の60%前後とのこと。33点満点なので、19点前後でしょうか?
5点×6問(リーディング含む)+3(アティテュード)・・・ううーん、どうかなぁ?

もっとも、合否に関わらず、勉強は続くので、もっとしっかり勉強するチャンスをもらえたんだと思えば、結果がどうなれいいんですが。
ギリギリで合格すれば、次がキツイので、良し悪しなんですよね。
もっとも、余裕で合格すると、安心しちゃって、取り組みの姿勢が甘くなるので、こっちも・・・問題がないとは言えないんですが。

やっぱ、試験が終わって、それなりの自信が持てるくらいの準備ができていれば、いいんだけどな・・・と、思います。

さあ、そろそろ、スケジュールを立て直して、夏休みを迎えねばなりません。

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2008年7月11日 (金)

中学からの検定 英検準2級 2次試験直前!

次の日曜日(6/13)は、英検の2次試験です。
あ~あ、もう、直前になっちゃったよ。
今回は、ほぼ2週間前に1次試験の結果がわかって、かつ、ほかの検定や定期試験とも重なってなくて、時間的には余裕があったはずなんですが・・・。

手始めに、教本にある過去問で流れや傾向を掴んだものの、とてもスムースな受け答えになるまで、いきません。
とりあえず、リーディングの練習はプラス単熟語の短文で、毎日、一応欠かさずに続けてはいました。
No.2の問題用には、先日、カレンダーの裏紙に、イラストの動作をピックアップして書き出し、壁に貼っておきました。
putting the poster on the wall のように、ですね。
(おーい、冠詞、忘れないでよぉ・・・。)

やっぱり、問題になるのは、No.4、No.5
質問を聞いて、沈黙してしまいそう。
どの問題でも同じだけど、「聞いて」「答える」のタイミングも、やっぱ、練習しないと、なかなか出てこないみたい。頭でわかっているのと、口に出して言えるのは、また別の回路を開発しないといけないんだなぁ。

とりあえず、教本、過去問、ネット・・・と、No.4、No.5の問題をとにかくピックアップして、回答例を作ってみています。
模範解答を写しちゃってもいいんだけど、自分の頭で考えたほうが覚えるし。模範解答を参考に、作文、作文・・・。
いくつかやっていると、答え方の傾向なんかも見えてくる。
答えに使えそうな、単語も拾えてくる・・・ような気がするんですけどねぇ。

こねこ君、「とにかく語彙が足りないし」と、自分の弱点は認識している。
ついつい、日本語で答えを考えて、わからなーい、和英で調べようか・・・ということになるんだけど、これは、本番には効かない。
とにかく、今、自分が知っている単語で作文しないとできるわけはないので、練習もその方向性で。今までやった単語や文章を掘り起こして使うしかないよね。

作文したのは、ノートに書いておいて、質疑応答を何度も練習。答えに詰まったら、ノートを見てもいいし・・・だって、うーんと考え込むのは、タブー。沈黙する練習しちゃ、意味ないでしょ?

もっと過去問、増やしておけば良かったかなぁ・・・。

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2008年7月 9日 (水)

中学からの検定 英検 語彙対策

4級のあたりから、語彙対策に頭を悩ませてきていたのだが、まだまだ万全な策は見つかっていない。
単語カード、短文を読みながらの語彙蓄積、インターネットのドリル(これは、挫折しちゃったけど)・・・エトセトラやってきたけれど、とにかくまだまだ英語の経験が足りないようで、「あれ? こんな単語もわかんない?」というのが、時折、顔をだす。
結局、4、3、準2級・・・と、積み残している語彙がたくさんあるみたい。次の級に向かって、難しい単語も入れていかなければならないけれど、振り返ってチェックしておかないと、どんどんわからなくなってくる可能性も大。

先日、英和辞典を買うついでに、学習参考書の棚で単語関係の本を探してみた。

 

高校入試用の単語・熟語の本。高校入試というとだいたい3級くらいまでの範囲だし、いずれ高校入試もあるし、いいかなー、値段も手ごろだし・・・と買ってしまった。

カラーだし、いろいろと整理されてて、しっかり使うと結構力がつきそう。例文や用法などコンパクトにまとめられているうえに、レベル順に並べられていて、これなら飽きが来ないんじゃないかなぁ?

というのに、こねこ君、「やるよ~」と言った割には、目の前にこれといった目標もないので、本を開こうともしない。「やっぱ、何か目標がないと、やらないんじゃない?」ということで、単語テストを来週やってみることにした。とりあえずレベル1から。さてさて、どのくらい定着しているでしょうか? 
もっとも、中1、中2の授業でも、復習している範囲だから、ここらあたりだったら、大丈夫なのかなぁ?

帰ってから、単熟語対策のものをいろいろ調べてみた。
・・・買う前に、調べればよかったんですけどぉ、英和辞典調べるので手一杯だったもんで。


これとか、よさそう。CDもついてたし、中学から高校へ・・・の内容だから、レベルもちょうど良かったのになぁ・・・。ちぇっ、2冊買うより、安いじゃん、こっちのほうが。
とはいえ、今までの取りこぼしがどの程度かわからないので、とりあえずターゲットでいっか~。

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2008年7月 7日 (月)

中学からの検定 漢検準2級 申込み

先週末、学校から漢検の申込み書をもらってきたので、早速、申し込みました。
学内の期限は11日なんだけど、前回は、忘れていて、ギリギリになって先生のところに持っていくハメになったので、早めに持っていくのがいいでしょう。

漢検のホームページを見ると、8/22の団体受験(準会場)の申込み締切日は7/22必着。
団体受験の場合は、学校などでプリントをもらってきての申込みなので、プリントをもらい忘れたりすると、後で慌てることになります。学校を休んじゃったりした場合は、要チェックですね。

「読み」「書き取り」・・・と、今回は、それなりに時間もあったので、まず項目別に勉強していくという方法。最近は、四字熟語をやっています。毎日少しずつ・・・ということですが、ときどきやらなかったりするので、そろそろ過去問など、ちゃんと計画をたててやらないといけないかもしれません。
夏休みにはいると、どうも、スケジュールが狂うのです。時間はあるはずなんだけどね。

漢検は、級があがって難しい問題になったとしても、問題集を解いて、答えあわせして、覚える・・・をやれば、なんとかなっているので、とにかく続けてやることだけが課題のような気がします。
とりあえず「覚えてない」はあっても、「答えを見ても、何のことかわからない」は、漢字の場合は、ありませんよね。そこが、他の検定と違うところのようです。
とはいえ、知らない、触れたことのない漢字は、まぐれで当たるということもないので、日頃の積み重ねは必要なようです。書き取りはマークシートじゃないからねぇ。

こねこ君がやっているのは、予想問題ドリル(旺文社)。
15回分の実戦問題と各種まとめページです。

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2008年7月 6日 (日)

中学からの検定 数検3級 参考書

数検3級の勉強をはじめて3ヶ月目。
とりあえず、問題集(受かる!数検3級―過去問正答率つき攻略問題集)の1次(計算技能)のところまでは終わったのだけれども、行き当たりばったりに問題を解き、わからない部分だけ、あとでWEB検索して説明を読んだり、プリントをやるという方法だったので、どうも知識に一貫性がない感じがする。

3級は中3終了程度だから、教科書でも見れば、全体像や詳しい説明もわかるかと思うのだけど、いかんせん、まだ中2なので、教科書も何もない。もっとも、インターネットはあるけれど、やはり紙媒体の何かがあったほうがいいと思い、参考書を探しに本屋に行く。

教科書準拠の参考書は、やっぱり教科書あってのものかなぁ?と思い、教科書準拠以外の一般的なものを探すも、よく考えると、数検3級の範囲には、中2の単元も含まれているのです。中2の教科書は、持っているに違いないのですが、家に持って帰ってきていないし、教科書だけ見て、理解するというのも、できるかなぁと不安。やっぱ、教科書は授業あってのものでしょう?

中3数学 (チャート式シリーズ) さすが、詳しくて、これなら独習も大丈夫と思われたんだけれども、数学検定の範囲となると、中2も必要だし、そうすると、量的にはそれなりにある。
現段階で、それなりには進んでいるんだけど、必要なところだけピックアップする能力は、なさそうだし。
問題集は、家用、学校用と二種類あるので、これ以上問題数が増えても、やり切れるかどうかが問題。

ということで、とりあえず選んだのは、高校入試数学オールマイティ―まとめと問題 
数学検定の問題に対応する単元の例題を、とりあえずやってみて、それから検定用の問題集に取り組んでみることに。
多少、検定の問題集よりも、まとめの分量が多いので、わかりやすい・・・かもしれません。まだ、それほど進んでいないので、わかりませんが。
「問題」の部分は、高校入試の際にでも使えるでしょう。

検定用の問題集は、これから2次(数理技能)に入ります。

ちなみに、学校で使っている問題集は、数学検定過去問題集3級 だそうです。

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2008年7月 5日 (土)

中学からの検定 英検2級 辞書を買う

今まで、中学用の辞書を使ってたのだけど、準2級になると、そろそろ掲載していない単語も増えてきて、「新しい辞書を買わなくちゃねぇ」と言いながら、結局、まだ買っていなかったのでありました。

これまで使っていたのは、チャレンジ英和辞典
たしか、進研ゼミの中学進級のときにもらったものなので、若干違うのかもしれないけれど。
単語の数も、ちゃんと中学用で、ひきやすい。
私(母)は、中学のとき、適当に家にあった辞書しか使わなかったから、やっぱり、よく判ってなかったと思う。まともに辞書選んだのは、高校の時だったからなぁ。
ということで、ずっと英語は落ちこぼれでした。。

さすがに準2級の勉強中は、ひいても掲載されていない単語があるので、家にあった旺文社新英和中辞典を使ったり、WEBのオンライン辞書使ってたりしたのだけど、そのためか、こねこ君、あんまり辞書をひかなくなってしまいました。「だって、聞いたほうが早いもん」・・・そもそも、この精神が、語彙不足の原因だと思うんですが!!

ということで、辞書をついに買うことにしました。
あらかじめAmazonのレビューをチェックし、ウィズダム英和辞典にアタリをつけました。
家にある英和中辞典(旺文社)でも、語数はOK(というか、十分すぎるほど)なんですが、やはり自分用というのがなければ、やる気にもならないでしょう。
レビューをチェックして、ロングマン英和辞典ジーニアス英和辞典も、ターゲットに入れました。
でも、実際に使うのは、こねこ君なので、手にとって見てみないとなんともいえません。
学校から帰ってきたこねこ君と、他の参考書も買う予定があるので、近くの本屋にGO!

他に、グランドセンチュリー英和辞典などもチェックしてみましたが、こねこ君は、「ウィズダムがひきやすそう。手になじむ」というので、それに決めました。

別の本も諸々選んで、最後に、こねこ君が「買って~」という文庫も、おまけで買うことにして(普段は、お小遣いで買っているのですが、なんだか大サービスです)、全部まとめての支払です。結構な金額でした。

先に帰ると言うこねこ君に、本は全部任せて、階下のスーパーマーケットで買い物をしながら、「それでも、なーんか高くついたよね・・・」と、頭の中で反芻。
文庫のおまけをつけたとしても、なーんか予算を大きく上回っているような気がするのです。

スーパーのレジを済ませ、食品を袋に詰めつつ、本屋のレシートをチェック。「5250円」・・・WEBでチェックしたときは、そんなに高くなかったはずなのに。
本屋のレシートには「学習参考書」とあるだけなので、詳細がわかりません。こねこ君にTELして聞くと、やはり値段は「5250円」とのこと。これから、中学、高校で使う辞書としては、ちょっと高額なような気もします。
家でくつろいでいたこねこ君を呼び出して、再検討することにしました。

こねこ君が到着するまでに、ケータイでAmazonをチェックすると、例のウィズダム英和辞典は3465円なのです。同じ辞書のはずなのに、なぜ、値段が違うの・・・?

 

こねこ君の持ってきた辞書を見て、疑問が解決しました。その辞書は「革装版」だったのです。これでは、ふつーの中学生が使うには、セレブすぎるでしょう。
お店の人に聞くと、現品しか置いてないとのことで、通常版はありませんでした。仕方がないので、返金してもらって、別の本屋でやっとのことで、購入。

結局、夕飯のごはんを炊く時間がなくなって(コメがなくてスーパーで買わなくてはならない状況だったため) 、晩ご飯は焼きそばになってしまいました。

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2008年7月 4日 (金)

中学からの検定 英検準2級 1次成績表&2次受験票到着

昨日(7/3)、6/15に受験した英検準2級の合否通知ハガキが来ました。
案内では7日までに・・・ということですが、だいたい少し早く来るみたいですね。
WEBで結果はわかっているのですが、2次試験の会場や時間の確認もしなくてはなりません。
実は、2次試験の13日、午後から他の用事で出かけなくてはならないのです。
準2の2次は午前と、英検サイトの案内にはあるのですが、前回の3級は「原則として午後」だそうですが、原則からはずれてたようで、「午前」の案内で来たのです。ということで、確認しないと安心はできません。
こねこ君、久しぶりに部活で遅くなり、なかなか帰ってきません。もっとも、それほど急ぐこともないのですが。
帰宅後、開けてみると・・・集合は午前でした。これなら少し早く行けば、午後の予定にも余裕を持って間に合うかなぁ? 午後じゃなくて、良かったです。
会場は、1次試験の会場と同じ。前回も、1次試験と同じ会場でしたが、これって、同じに決まっているんだろうか?

1次成績表をあらためてじっくり見ると、やはり、まだまだ足りないところは多いです。
語彙・熟語・文法がこの程度じゃ、定期テストや高校入試だって、ウカウカしてられないんじゃないでしょうか? 夏休みには、このあたりを徹底的に埋めなければならないかもしれません。
今回、比較的、点が取れた読解(長文)。
長文対策は、音読を続けた成果が出たかもしれません。
もっとも、最後の最後に、誤答の続く問題番号について、出題傾向分析もしました。
教本とドリルを手がかりに・・・ま、こういうのは、ちょっと姑息な手段かもしれませんが。

・・・と、会場も時間も決まり、後は・・・こねこ君、まだまだ先だぁ、それに3級のときはできたから~と思っているのか、まだまだ本気モードじゃありません。大丈夫なのかっ!!
握手する・・・って、英語でなんて言うの? に迷ってて、どーする?!

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2008年7月 3日 (木)

中学からの検定 英検準2級 2次試験に向けて

とりあえず教本から問題をシミュレーション形式でやってみて、問題の形式や答えかたの留意点をチェックしたものの、いったいどのくらい実際にできるのか、まだまだ不安な状況。

リーディングについては、これまでも、プラス単熟語の短文を読んだり、問題文を音読したりと、日常的に英語を読む機会は増やしていたので、読むのに抵抗はなくなってはいるけれど、やはり単語が弱い。知らない単語を、それなりに読む・・・ということも、できていいんだけど、まだまだ見当違いの読みをしていて、本人も、そろそろ発音記号などを見たりしています。

作文については、自分の知っている単語で組み立てていけばいいのだけれど、この「知っている」がこねこ君の場合は曲者。ぜーったいに少ないんですから。
あ~あ~、これなら、もっと4級、3級の準備のときに、しっかり単語を入れておけば良かったなぁ・・・というのは、後の祭りというものでしょう。
もちろん、いろんな努力もしてきたんですが、積み残しが多いと、後が大変になるという見本ですね。

ということで、NO.2の問題も、まだまだ課題が多そうです。イラストを見て、「誰が何をしている」を答える問題。英文法を理解したり、聞く能力を云々するよりも、日常的に英語を使う能力を見る問題と見た! ということで、海外に住んだ経験があったり、英語圏の人と日常的に話す機会があったりするなら、ぜーんぜん問題にならないのかも?

要求されるものも、それほど難しいものではありません。
女の子が犬を散歩させていたり、青年が自転車を片付けていたり・・・。
日常的な簡単な動作を説明するだけですから。
でも、でも・・・英語が出てこない~。

悩んでいても仕方がないので、とにかく動作を書き出す作業を始めました。
プラス単熟語には、面接用に使えるイラストがあるので、そこから順次ピックアップしていきます。英検プラス単熟語準2級―文で覚える 文で覚える・・・ですが、3章は面接カードです。

プラス単熟語は準2級から使いましたが、4級・5級は 「英検プラス単熟語4級―絵で覚える」だったんですね。ここからしっかりやっておけば、No.2の問題、ストレスを感じずにできたかも? たぶん、3級にも面接カードはあるだろうし。

使わなくても、3級の2次は合格しましたが、しっかりやっておけば、後々困らない・・・ような気もします。階段は一歩ずつ確実にあがったほうが、安全なのですから。

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2008年7月 2日 (水)

中学からの検定 数検3級 先取りでの受験

数検が選択科目で多少対応してくれるようになったものの、まだまだ自宅学習が中心。
中2の今の時期(夏休み前)で3級(中卒程度)というと、完全授業先取りということで、未修範囲ばかり。

中1の終わりに、数検も受けてみようかということになって始める前は、こねこ君、数学(というより算数ですね)は比較的得意なので、章の解説を見て、問題集やればできるかなと思っていたのですが、得意でも知らないことは「無理」だったのですね。(当たり前か)

それでも果敢にわからない問題に取り組み、「インターネットで中学数学の説明のページを見て」「問題プリントをやってみて」「もう一度、問題集をやってみる」・・・と、なんとも泥縄なやり方で、とりあえずは4級をパスしました。

使っていた問題集は「受かる!数検4級―過去問正答率つき攻略問題集

もう、連立方程式やら、関数やら・・・聞かれたって、母、わかりませんし。忘れてるし・・・。
得意な数学だから、自宅学習、単独学習で行くかと思いきや、相反して、全面協力体制になってしまいました。
とにかく、インターネットで検索しまくり、問題解きまくり(母も)で、すっかり脳トレ状態です。

3級も、とりあえず、同じ方式になってしまっているのですが、前回と改善したのは、比較的難しい「数理技能」のほうを後回しにして、「計算技能」のほうを先にやっちゃうという作戦です。
さすがに、まだ4級のときほど、ヘビーではありませんが、結局「インターネットでどこを探すか?」「該当の単元をどうやって探すか」は、こねこ君ではできなくて、結局、親掛かりなのです。
またまた、脳トレの世界・・・。

不安なのは、行き当たりばったりの状態で、何かの知識や技能がすっぽりと落ちているのではないかということです。4級は、結構できての合格でしたし、中2に入っても定期テストなど問題ないようですから、それなり大丈夫だと思うのではありますが。
もっとも、先取りで十分じゃなくても、中学の授業や通信教育で復習して、知識を補完できれば、長い目で見ればOKなんですが、もっとストレスのないやり方のほうが良いはずなんですよね。

学校や塾で、受験範囲を履修済みなら、問題集だけでOKでしょう。わからないところを解く手がかりも、そこに持っているはずです。
ああ~数検にも、「教本」があれば~。それも書き込み式の!

問題集「「数検」問題集 3級」のほうが、良かったかなぁ?
でも、やっぱり、基礎基本がわかっていないと同じかなぁ?
解説が詳しそうなことはamazonのレビューにもあるんだけど、問題集は学校で買っているのと2冊あるしなぁ。学校で使ってるのが、もしかするとこれかも知れないし・・・。
中3用の学習参考書を先に見たほうが良かったのかなぁ?
・・・っと、進めながらも、迷いは多い数検対策なのでした。

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2008年7月 1日 (火)

中学からの検定 英検準2級・3級 2次試験はどう違う?

さて、英検2次試験まで、残すところ2週間を切りました。
こねこ君、1年の2月に受けた3級の2次は、結構な成績だったもので、心理的には余裕っぽいのですが、そのときは「ラックの種」でもあったと考えたほうが良いのではないかという現状です。

3級も準2級も、出題数や出題の形式には、さほど変わりはないのですが、それはそれ、グレードがあがるにしたがって、やはり難易度はあがるのです。

まず、リーディング。
パッセージの長さが長くなります。

英検3級教本 (旺文社英検書)
英検準2級教本 (旺文社英検書)

にある、練習問題等の比較ですが、3~4行程度だったものが、6~7行程度になります。
30語程度から50語程度と、倍にはなりませんが、かなり長くなります。
もちろん、内容や単語も難しくなっています。
3級ではとりあげられる題材は、比較的身近なできごと。
英検サイトの「試験内容」のページからも
主な場面・題材で、過去に出されたものは
 「携帯電話、ラジオを聴く、読書週間、冬のスポーツ、朝市、四季」となっています。
準2級では、それに若干、社会性が加わってくるようです。
パッセージの内容を聞く問題は、同じく1問です。

イラストは、1枚から2枚になります。
とはいえ、質問によって、イラストのどこを答えればいいのかあらかじめわかるので、もしかすると準2級のほうがやりやすいかもしれません。
準2級の場合、イラストごとに聞かれる内容は決まっているので、聞き取る能力より、英作文の能力が必要とされる問題でしょう。
3級の場合は、イラストの「どの人のこと?」を聞かれるか、試験官の言葉を耳をすませて聞き取る必要があるようです。
イラストからの問題は2問。これも、問題数は同じですが、準2級の場合、答える内容はずいぶんと長くなる印象です。

受験者自身に関する質問(No.4、No.5)も2問で問題数は同じ。
3級の質問内容は、どちらもフリーなので、こねこ君の場合は想定質疑を作って挑みました。練習やってみると、質問に対して見当違いのことばかり思い浮かんでしまうので。
(そのときの様子はこちら。)
準2級にも、フリーの質問はNo.5にあるけれど、前置きがあって、例えば「最近では○○がありますけれど、これについてあなたは?」というように、ちょっと複雑に。
No.4は、パッセージやイラストの内容に関連しての質問ですが、カードは伏せた状態で聞かれます。このNo.4、No.5は、聞き取りも作文も必要な、ちょっと骨のある設問といった印象。

教本での傾向と対策のページは、3級のほうが詳しい印象もあるけれど、準2級でも、「どの解答で何点か?」は、押さえてあります。
単に、通じればいいではなく、「何がわかってるか?」を伝えないと・・・やっぱり、試験ですからね。

さて、こねこ君の場合、圧倒的な語彙力不足を埋めるために、これから10日間あまりなんらかの手立てを考えなければならないでしょう。

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