2009年4月13日 (月)

中学からの検定 総まとめ

数検準2級の結果も出たので、中学からの検定はとりあえず終了です。

思えば2年半。RPGゲームの連続版をやっていたような感じがします。
こねことは、小さい頃からドラクエ系のRPGをよくやっていたのですが、検定の攻略も良く似ていました。
普段の戦闘やラスボスとの戦闘はこねこの担当、レベル上げのためのデータの蓄積や、攻略をWEBで探したり・・・は、お母さんの担当でした。

以下、素人の行き当たりバッタリの検定チャレンジでしたが、経験から得たものをまとめてみます。

資格自体は、公立中学の中学生でも、絶対に必要な資格というわけではないと思います。
若干、入試に有利になったりしますが、ほとんどの場合、絶対の資格ではないでしょう。
公立高校の入試の内申に、ちょっとしたプラスアルファになったり、私立高校の出願資格の点数枠が若干緩和されたりすることはありますが、学校によっては、まったく関係のない高校も多々あります。
もちろん、入試はそのちょっとしたポイントで左右されることもありますから、ないよりはあったほうがいいのは間違いはありません。

検定をやってよかったことと言えば、
◎学習の習慣がついた
 目標のレベルに期限までに到達するには、どうすれば良いかが実感できるようになったこと。スケジュールを立てたり、次に何をやるかを考えたりするのが、随分とスムースになったような気がします。それまでの試行錯誤はいろいろありましたが、少なくとも「何をやっていいかわかんない」状況からは脱出できたようです。

◎先取りで、学校の授業に役立つ
 英語、数学は、完全に先取りだったため、学習する際はたいへんなこともありましたが、いざ、授業に入り、定期試験などを受けると、完成度がずいぶんあがっていることがわかりました。特に数学は、検定にチャレンジする前の1年次と2年次を比べると、計算ミスなども減り、定着度に違いがみられました。
 英語の場合、英検ではスペリングする必要がないので、学校のテストになると、単語をきちんと抑えておいたほうが良いかもしれません。

◎自信がつく
 定期テストで良い点を取ったり、成績表で良い点を取るより、検定の「合格」のほうが勉強の成果を「実感」できるようです。
 成績が悪かったものは、あがるベクトルで勉強の成果を実感できますが、もとからそこそこの成績を取っているものについては、この「成果の実感」は、なかなかつきにくいもの。うちの場合は、十分な得点で合格したものでないものも、いくつかありましたが、それでも合格は合格。今のところ、合格だったからと安心してしまうよりも、次へのやる気につながってるように思います。

 あとは、検定を親子で攻略していたので、親子の会話のきっかけになったり、親の脳力アップになったりもしました。
 もっとも、スケジュールチェックと、丸付けが中心だったので、親のほうはそれほど覚えてないものも多いです。

■これまでを振り返って、続けるコツらしきもの
 失敗も多かったですが、やはり「毎日少しずつ」が王道。
 ちょっと休むと、再開はかなりきついです。
 週に何日・・・というのも、週スケジュールが埋まってないときつい。
 テキストや問題集は、始める前に、スケジュール配分をすること。
 途中で再調整も必要ですが、ウチの場合は、まずスケジュールありきでした。

■テキストについて
 英検の場合は、最初は、教本と問題集でOK。
 ウチの場合は、単語が弱かったので、3級で、プラス単熟語を入れましたが、単語勉強用として使うよりも、パラグラフのリーディングや面接のイラスト説明などのほうを良く使いました。
 準2、2級あたりでは、ほかのテキストも導入しましたが、基本は英検用の問題集です。
 リーディング(音読)は、やっておいて良かったかも。

 数検は、問題集の選択肢が少ないのですが、選ぶときは解答がしっかりしているもののほうがベター。
 先取りの場合は、参考書も必要。
 数学の場合、基礎がわかっていないと、皆目検討がつかないものもあるので、わかるところまで戻れるようにしておかないと、時間ばかり取る羽目に。
 先取りの単元については、参考書の問題も、かなり解きました。検定用の問題集だけでは基礎力を養成するまでの量がないので。
 また、中学の内容については、WEBの無料問題集もプリントアウトして、かなり解きました。わかる問題でも、慣れも必要かと思います。ランニングや筋トレのつもりで、量をやるといいかも?
 漢検については、過去問形式の問題集を繰り返し・・・でした。時間節約のために、問題形式ごとに分割してまとめてやったりもしましたが、基本、問題集だけでOKだったようです。四字熟語などは、意味がわからないのは、WEBで調べたりもしましたが、結構、身についているような気もします。

 いずれの過去問も、目標は「すべて解答できるまで」
 間違えた問題は、再チャレンジをくり返して、チェックしていき、すべてがつぶれるまで・・・とやってましたが、時間切れやチェックが甘かったものについては、やはり結果に反映されてたように思います。
 なんとなく、これは、カンストやコンプリ狙い?

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 ゲームをクリアしてしまった今、なんとなくつまらないのですが、高校受験を控えた今、別の検定に手をつけるのも・・・。とはいえ、まだ高校入試モードには・・・という状況です。
 6月あたりから、統一の模試なども始まるので、また攻略モードになるのかな・・・という感じもしますが。

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2009年4月 9日 (木)

中学からの検定 数検準2級 合否発表

3月14日検定のネットでの合否発表は、4/2-4/20。
団体受験だったので、自分で見ることはできなかったのだけど、学校で先生に呼び止められて「合格してたよ」と、教えてもらったとか。
その翌日(4/8)、さっそく、合格証書をもらってきました。成績表も一緒に。

準2級の1次の満点は、15点。2次は10点。
全体の合格点は10.5点と6.0点。
平均点は11.9点と5.6点。合格率は77.6%と45.3%。

なのに、こねこ君の得点は、10.5:9.5。
あー、2次は満点に近いのに、1次はギリギリセーフです。危なかったー!
数検の場合、模範解答のプリントは同封されているのですが、自己採点しないとどこが間違っていたかわかりません。
ということは、試験中からちゃんと回答を控えておかないといけないのですが・・・。
なんとなく控えていた問題用紙を前に見た時には、なんか勘違いで答えを書いてたり、結構ケアレスミスもあったみたいですが、まだまだ基礎力が満足できるほどではないのでしょう。
ここらあたりは、高校になってから、復習ということになるかな?(1年以上もあるけど、覚えてられるかなぁ?)

これで、中学の検定は、終了です。お疲れ様でしたー。
これからは、とりあえずは高校受験に向けて・・・です。

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2009年4月 7日 (火)

中学からの検定 検定のその後・・・

新学期になりました。
いよいよ受験生(中3)。
これまでの取得級は、英検2級、漢検準2級。
あとは、発表待ちの数検準2級。
数検が合格していたら、今年度の検定は終了かな?
ちなみに数検、ネットでの合否発表はできるようなのですが、今回は団体受験なので見ることができません。忘れた頃に学校から結果を持って帰るでしょう。

漢検もとりあえず問題集を買って、途中まではやったのですが、学校での団体受験がなくなったこともあり、また例の漢検の騒動があったので、やめたままになってます。
だってー、受験料が下がるかもしれないのに・・・と、思うと、今、受けれないよね。
ちなみに漢検の2級は、準2級までの倍額なのです。

っと、中学入学期に気軽に始めた検定でしたでしたが、終わってみると、まるで怒涛の部活の状態になってました。3年生なので、引退かなーという雰囲気。
ありがちなのですが、引退して時間ができて、ぼーっとして・・。
あー! これから受験生なんだよー! どーするのー!
ホント、部活を引退した3年生状態・・・。

ゼミ(ベネッセ)は、ボチボチやってますが、多少、増えたような気はするものの、これまでもやってきているので、それほど変化はなし。
受験生といっても、まだ、模試なども本格的にはじまってないし、まーったく自分の状態がわかってないような状況です。
内申は・・・中2の前期から数字的には変化がないので、微妙な線。
春の人事異動で、実技教科の担当が、いろいろ替わりそうなんだけど、良い方向に変わればいいなぁ。

ところで、2級まで実力もともなわないまま突っ走ってしまった英語。
補完するため、TOEIC Bridgeに挑戦してみることにしました。


とりあえずこのテキストをやってみていますが、あまり量がないのか、ボチボチやっている割には、そろそろ終わりそう。
ひとりでやってるので、内容詳しく見ていないのですが、復習にはなってる感じとのこと。
付属する模擬試験問題を見る限りでは、あまり長文はありません。
手紙文くらいです。内容は別として長さは3級くらいの感じかなぁ?
うーん、4級くらいかも?

神奈川(公立)の場合、入試にも結構な長文が出ちゃうので、別の対策を考えないといけないかな?

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2009年3月16日 (月)

中学からの検定 英検2級 合格証書来ました

郵便受けに英検からの封筒。合格証書在中です。
1次・2次の発表のハガキは届いているのですが、こうやって証書が届くと、
「あー、合格したんだな」とあらためて感慨が。

英語の勉強をはじめて約2年――まるで部活のように英検を受けてきましたが、
とりあえず、中学時代は2級のこれで最後でしょう。
4月からは3年生、――これからは、受験生突入!――ではあるのですが、
高校入試の英語は、中学で既習の範囲なのでは?
だとすると、せっかく覚えた高校英語用の単語も、文法も――。
使わないと、語学って忘れるですよね~。

英検に合格してはいるのですが、その内容を思うとき、
まーったく完璧ではありません。
本人の言うところでは、受験級のふたつ前が、パーフェクトになる感じなのだそうで。(ということは、今は3級あたりなのか?)
これまでも、復習しなくちゃと、とりあげたものはことごとく、退屈になって投げちゃったし、このままだと、ずるずると――危ない状態になってしまうかもしれません。
だけど、2級の上の準1級は、なんか辛いなぁ。
英語が好き! 将来英語の仕事をやりたい! とかいうことはまったくないので、このまま上の級をめざすモチベーションもなし。

――っと、いろいろ考えて、TOEICやTOEFLも調べてみることに。
TOEFLはいろんな受験パターンがあるけれど、個人で受験できるものは、受験料が170米ドルと、ちょっとお高い。
もうちょっと簡単に受験できるTOEFL ITPは、団体受験なんです。

TOEICも、いろんな受験パターンがあります。
ただ、ふつうのTOEICだと、やっぱ、ちょっと難しいかなぁ?
TOEICには、受験級はありませんから、誰が受けても構わないのですが、英検2級レベルの補完と現状維持だと考えると、ちょっと辛い感じもします。
ただ、TOEICにはBridgeというテストもあります。
TOEICの入門編というレベルのテストですので、もしかすると、ちょうどいいかも?
英語学習のモチベーションを継続するために、今、検討中です。

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2009年3月15日 (日)

中学からの検定 数検準2級 これで検定試験はすべて終わり?

3.14の数学の日。
数検の試験を学校(準会場)で受験してきました。
中1から受験してきた各種検定。
これがたぶん、中学時代の最後の検定受検となるはず。
とはいえ、まだ卒業までに一年あるので――どうしようかなぁというところも、あるのですが。

数検準2級。
帰るなり「過去問にないような問題でた!」
ちょこっと確かめしてみると、明らかに計算ミスあるし・・・。
うーん、大丈夫なんでしょうか?
「簡単すぎる問題もあったけど、見たことのないようなものもあった!」
おいおい・・・。

公立校の中2なので、4月から受験生。
先取りになる検定は、ひとまず終了で、受験準備にシフトかな?
準2級の結果は気になりますが。

実は、友だちから「塾の模擬試験受けてみない?」とお誘いがあったのですが、
検定と同じ日だったので、断ったのでした。
お友達紹介制度があるらしいです。
今のところ、通塾・・・考えてはいないのですが。

とりあえず、進研ゼミのテキストの整理をしました。
あー、まだ振込みしてないんだけど・・・。

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